石野卓球 早すぎたゲーム実況・ピエール瀧の「ファミコンソロ」を語る

石野卓球 早すぎたゲーム実況・ピエール瀧の「ファミコンソロ」を語る J-WAVE

電気グルーヴのお二人が2026年9月24日放送のJ-WAVE『GRAND MARQUEE』に出演。ピエール瀧さんがかつて、人生時代にロフトのライブで披露した「ファミコンソロ」が現在のゲーム実況の走りだと石野卓球さんが話していました。

(セレイナ・アン)なるほどなるほど。電気グルーヴって40年近く、ライブを続けてらっしゃいますよね。で、その中で一番変わったところと逆に変わってないところとってありますか?

(石野卓球)前のバンドも入れるともう40年以上になるんでね。それで今、ふと思い出したんですけど瀧、前のバンドでもやることがないからっつって昔、ステージ上でファミコンをやってたことがあって。ねえ。あったね?(笑)。

(ピエール瀧)そうですね。「ファミコンソロ」っていうやつで。

(石野卓球)で、そのファミコンをやってるのをお客さんがじっと見てるっていう。だから今でいうゲーム配信の……。

(セレイナ・アン)ゲーム実況みたいな? すごいじゃないですか!

(タカノシンヤ)ああ、人生時代の?

(石野卓球)新宿ロフトで。

(ピエール瀧)シューティングゲームでドーン!ってやられるとお客さんが「ああっ!」とか言うんですよ(笑)。

(石野卓球)結構長いことやっていたよな?(笑)。

(ピエール瀧)そう(笑)。

(タカノシンヤ)ちゃんと反応してくれてるんですね。ゲーム実況の走りみたいなライブを?

(セレイナ・アン)すごいですよ。ある意味。

(石野卓球)だから時代がやっと瀧に追いついてきたっていうんですかね?

(セレイナ・アン)なるほど。これが唯一無二の「Vocal / Taki」に行くわけですね。

(石野卓球)世界初の迷惑系YouTuberだもんな? ただ迷惑をかけるっていう。YouTubeはないけども

(タカノシンヤ)YouTubeができるずっと前からね。

(石野卓球)迷惑……迷惑系人間(笑)。

(ピエール瀧)「迷惑系人間」(笑)。

(石野卓球)「迷惑人」(笑)。

ライブ中にギターソロなどと同じようにファミコンソロを披露していたという瀧さん。やっぱり電気のお二人のやることに時代が追いつくまで2、30年かかるんですね(笑)。

GRAND MARQUEE 2026年9月24日

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