ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年8月21日放送のニッポン放送『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト』の中で自身の住むカゲヤマ益田の実家、益々荘についてトーク。それまで2万7500円だった家賃を頼みこんで3万円に値上げしてもらったことを話していました。
(明石家さんま)カゲヤマ益田のお父さんはもう仕事はやってらっしゃらないの?
(渡辺銀次)細々とやってらっしゃる感じですね。
(明石家さんま)「細々と」ってなんや?
(渡辺銀次)会社をやってらっしゃったんですけど。そこを小さくして、1人でやってらっしゃるという感じですね。
(明石家さんま)ああ、趣味程度に。もう生活にはあんまりお困りにならないんだ。はー!
(明石家さんま)で、それを2万円の家賃で?
(増山さやか)2万円!?
(渡辺銀次)今、上げていただきました。
(小橋共作)ああ、家賃をついに上げてもらった?
(渡辺銀次)はい。都内なんで上げてもらいました。
(小橋共作)稼げるようになったし、もっと払えるから。
(渡辺銀次)我々も仕事が増えたので。
(明石家さんま)ああ、お前からすると「上げてもらった」になんのか。「上げられた」んちゃうの? 普通、家賃払う方って「上げやがった、この大家!」とか言うねんけど。
(渡辺銀次)「すいませんが、もうちょっといさせていただきたいので」って(笑)。
(明石家さんま)それで「あの、すいませんが3万にします」言うた時にお前、どういうリアクションなん? 「えっ?」っていうリアクションなのか、「ありがとうございます!」っていうことなの? 3万やで? 東京都内で。
(渡辺銀次)それで3万になりまして。でも、すごいそれも渋られまして。「いや、もういい、いい。いい、いい、いい」「いや、そこをなんとか……」って。そのやり取りをして。
(明石家さんま)ああ、「上げてください。どうぞ家賃を上げてください!」って? まあ2万から3万……そうか。
(渡辺銀次)なんとか3万にしていただきました。
(増山さやか)なんて素晴らしいことなんでしょう。
(明石家さんま)素晴らしいというか、そういう生活やから。40やけどね。ただ、そういう生活、40って結構壁にぶつかるのよ。
(増山さやか)ああ、そうですか。
(明石家さんま)うん。もう相手に気を遣ったりとか。で、皆、結婚したりとか、子供生まれたりすると距離を置いてまうわけよ。そういうのはないねやろ? 今のところ。
(渡辺銀次)ないです。楽しくて(笑)。
(明石家さんま)どんな話してんの?
(渡辺銀次)この間は山添が写真を撮られたので、その話をずっとしてました。
写真週刊誌に撮られた相席スタート・山添
(明石家さんま)ああ、週刊誌に?(笑)。そう。それは「なんでこんなことになったんや?」というか……そこの家を撮られたの? 家の前で?
(渡辺銀次)いえ。デートしてるところを撮られて。それで、そのことを聞いてなかったんで。「これ、どういうこと?」って1個1個、確認しました。「なぜこの記事の相席スタートのケイさんは記事の中では関西弁なのか?」とか。そういう細かいことを……。
(小橋共作)ああ、関西弁だったんだ(笑)。
(渡辺銀次)その関係ないところも詰めたというか。
(小橋共作)その記事もね、だいぶ甘いし(笑)。
(渡辺銀次)そうそう(笑)。
(明石家さんま)それは記者が悪いねんな(笑)。「なんでこの記事では関西弁なのか?」ということになってんねんな。
(小橋共作)別にそもそもが山添さんが彼女がいるわけでもないし。結婚してるわけでもないので。撮って世間に出したとて、たぶん世間は「ふーん」っていう反応ぐらいにしかならないはずなんですよ。
(明石家さんま)まあまあな。俺も失礼やけど、山添が彼女とデートしたぐらいでな、記事になったのがすごいわ。
(小橋共作)すごいですよ。ハリウッドスターじゃあるまいしっていう(笑)。
(明石家さんま)こんなこと言うと山添に悪いけど。なんか下がったな、週刊誌のレベルが(笑)。
(小橋共作)僕らが思ってるより山添さんがめっちゃ上なのか……。
(明石家さんま)そうやな。そうそう。そういうことやねんけど(笑)。

2万7500円から3万円へ約10%の家賃UPとなった益々荘。空いていた部屋に山添さんも帰ってきて家賃収入は大幅に増えた感じですかね。大家さん、大喜びですね!(笑)。