ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年3月30日放送のABCラジオ『素敵じゃないか × ドンデコルテの月曜がっちゃんこ』の中でM-1、R-1で連続して準優勝だったことについてトーク。その中で実のお兄さんの名前が「たくろう」であることを話していました。
(柏木成彦)そういうのを経て M-1準優勝。
(吉野晋右)で、その年にR-1……?
(小橋共作)優勝!
(渡辺銀次)いや、してない。したかったな……。
(小橋共作)したかったよ。「したかったよ」って俺が言うのも変だけど。
(吉野晋右)お疲れ様でした。マジですごい!
(小橋共作)いや、これはすごいよ。本当に。
(吉野晋右)結果、あれは2位? 3位?
(渡辺銀次)あれが……これ、放送はまだ後だよね。
(小橋共作)今、R-1の2日後に録ってるんだよね。
(渡辺銀次)わかんないけど、たぶんあれは同率2位。
(小橋共作)じゃあ準優勝2回目ってこと?
(渡辺銀次)そうよ。ダブル準優勝。『座王』もそうだったし。
(小橋共作)『座王』もそうか。
(吉野晋右)これ、名前にとられてるわ。「銀」っていうのに。
(渡辺銀次)いやいやいや……。
(小橋共作)ナベさん、ボケにもしてたのよ。
「銀次」がそもそも2位想定
(柏木成彦)お前まで占い師みたいなこと言うな(笑)。でも、たしかにな。これ以上、準優勝したらもう「銀、銀」ってなっちゃいますよ。
(渡辺銀次)「シルバーコレクター」って言われるだろうね。
(柏木成彦)これはもう金次に……。
(吉野晋右)あ、でも「銀」で「次」も2位だ。。
(渡辺銀次)これ、次男の名前だからね。もともと俺、次男でさ。親父がつけようとしてた名前が「銀次」だから。で、奇しくも兄貴の名前は「たくろう」っていうんだよ。
(一同)おおーっ!
(柏木成彦)えぐいな、それ! やられてるなー!
(渡辺銀次)昨日、 M-1ツアーで(地元の)山口だったから兄貴と会ってきたよ。たくろうと。
(小橋共作)会ったんだ? (芸人の)たくろうはいなかったけど、(兄の)たくろうとは会ってきたんだ。
(渡辺銀次)たくろうと会ってきた。「そうか、兄貴には勝てねえのか」っていうね。思っちゃうよね。
(柏木成彦)2つのたくろうの先、行かれて。
(吉野晋右)実家に帰られたってことですか?
(渡辺銀次)いや、帰れなくて。昨日もパンパンだったから帰れなくて。親族が見に来てくれて。
(柏木成彦)でもその何十年も渡辺家の鼻つまみ者として生きてきて。対応、変わりました?
(渡辺銀次)そうだね。その家族以外の親戚とかも来ていて。「写真を撮ってくれ」って言ってくれたから、ようやく両親がその顔を上げられるなと。下向いてただろうから(笑)。「うちの子は」って……。
(柏木成彦)お天道さんの当たらんところでね、ひっそりと(笑)。
(小橋共作)昨日、その M-1ツアーの山口でナベさんのその同級生の人、いますと?っていうので手を挙げてもらったら、その1ブロックが一気に手を挙げて。あれ、たぶんバスで来てるわ(笑)。15人、20人ぐらいで、たぶん(笑)。
(渡辺銀次)大げさ、大げさ(笑)。
(小橋共作)いや、本当にそれぐらいのブロックでみんな手を挙げてたじゃん?
(柏木成彦) へー、喜んでくれてます? 地元の方は。
(渡辺銀次)なんかちょっと校歌を歌ったらめっちゃ喜んでてくれて。
(吉野晋右)ああ、それ嬉しいわ(笑)。
(柏木成彦)R-1、まあもちろん優勝は狙いに行っていて。ファーストラウンド終わって、どんな感じでした?
「銀次」という名前が準優勝・シルバーコレクターだという説だけで超面白いのに、お兄さんの名前まで「たくろう」だなんて、本当にできすぎている話ですね(笑)。