竹内まりやさんが2026年8月2日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で横浜アリーナで行われたエリック・クラプトンとジョージ・ハリスンの横浜アリーナでのライブを見に行った際、手配したハイヤーがミスをして公演を半分ぐらい見れなかったと話していました。
(安住紳一郎)さて、あとは竹内さんはやっぱりお話をしているところってあんまり見たことないんですけど。まあ私たちはラジオでね、面白い方だと……。
(竹内まりや)話好きなんですけどね。
(安住紳一郎)ねえ。お話好きで。本当に面白い学校の先生みたいな感じで私もいつも楽しんでるんですが。ステージ上でのトークも楽しくて。
(竹内まりや)楽しかったですか? まあ、その場所場所によってネタは変えたんですね。横浜ではたとえばジョージ・ハリスンに会えた話とか。それから広島ではあそこのパン屋が美味しいとか。福岡ではあそこの中華がおいしいよねとか。そういう話……ローカルネタ。そういうのも楽しかったし。
(安住紳一郎)私、横浜アリーナで見させていただいたんですけど。ジョージ・ハリスンと横浜アリーナっていう話がすごい面白かったんですけど。
(竹内まりや)ああ、本当に? エリック・クラプトンとジョージ・ハリスンが横浜アリーナでやった時、私たちはハイヤーかなんかを頼んで横浜アリーナに行こうと思ったら、手配されたそのハイヤーの行き先が「横浜マリーナ」だったっていう。で、いつまで経ってもアリーナにたどり着かなくて。もう半分ぐらいショーが終わってるの(笑)。そんな話をしましたね。「マジか!?」とか思って。
(中澤有美子)「マジか!?」ですね(笑)。
(安住紳一郎)そう。あとお父様の話とかもすごくなんか印象に残りました。
(竹内まりや)ああ、そうですか。
「横浜アリーナ」と「横浜マリーナ」を間違えたというハイヤーの運転手さん。この公演が行われた1991年ならそういうこともたしかにありそうですね(笑)。

