さや香・新山 2万円で配当100万円以上だけを狙う馬券購入術を語る

さや香・新山 2万円で配当100万円以上だけを狙う馬券購入術を語る 川島明のねごと

さや香のお二人が2026年7月12日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』に出演。日本ダービーの前日の第9レースで1万2千円を186万円にした新山さんがだいたい2万円ぐらい賭けて100万円以上の配当だけを狙う馬券購入術について話していました。

(川島明)まあまあ、さや香のお二人と今年のね、日本ダービーのアンバサダーみたいな感じで。日本ダービークラブっていうのやらせてもらえて。僕とさや香、見取り図、レインボー、このメンバー7人でね、やって。その動画とかもね、撮影させていただいてそれは非常に楽しかったんですよ。で、日本ダービーの前日に我々全員が集まってね、イベントをやりますってなって。で、イベントをやりながらその前に朝から入って、ちょっと動画を撮るっていうことで。「明日が日本ダービーなんで今日の東京の4レースをやりますか」みたいな。「第4レースやりましょう」とかって言って。で、俺しか経験者がほぼいないのでね、偉そうに講釈をたれて。まあ全員が外れたんですけども。まあ、それはしょうがない。時のものですから。競馬というのは。ただ私がその後、仕事で帰った後に新山さんが186万円を当てるという。

(新山)そうなんです。

(天津飯大郎)ええっ、すごっ!

(川島明)出ましたね。日本ダービーの前日やで、しかも? 日本ダービークラブちゃうの?

(新山)前日の東京9レースで。見取り図さんと僕らさや香とレインボーで見ながら。

(川島明)その後もイベントがあったんで。

(新山)ずっとやってたらたまたま、1万2千円が186万になりまして。

(天津飯大郎)これはもうめちゃくちゃ珍しいことなんですか?

(川島明)いや、むちゃくちゃ。で、なんか一応、Xにね、「こう買ったらこんなことになりました」みたいなので、1万2千円が186万やけど。「2頭軸」っていって本命・対抗2頭。その選んだ2頭が3着以内に入らないといけないっていうやつなんやけど。なんかほんまに8番人気と10番人気を軸でやったりするのよ。そんなもん、当たったらとんでもないけど、まあ当たらへんよ、これ。

(新山)結構、賭け方が基本的にそんな感じで。

(川島明)めちゃくちゃ気持ち悪い。普通の人は1番人気か2番人気を入れて。で、あえてちょっと10番人気。ほんで真ん中、誰が入ってもいいようにするんやけど。もうはなから……だから見てないよね?

(新山)僕、もうオッズしか見てないんですよ。他の数字を全く見てなくて。絶対に2万円前後入れて、100万円返ってくるように賭けるんですよ。

(川島明)だから「当たった。5万円」とか、ないのよ。

オッズ以外は見ない」(新山)

(石井)だから当てに行ってるわけじゃないってことよね。それぐらいを勝ちに……。

(川島明)だから「100万以上じゃないと」っていうことやな?

(新山)100万以上じゃないと。

(天津飯大郎)そうじゃないと意味がないぞっていう賭け方でやったんだ。へー!

(新山)そしたらそれがたまに当たるんですよ。

(川島明)だから、でっかい。これが一番すごいのは、これをずっとやり続ける精神力がすごいのよ。100レース連続で外したら、ちょっとやっぱり当てたくなるのが人間よ。やっぱり50万でもいいかな? それが外れたら10万でもええかな、やけど。100万以上だけをずっと、バット長く持って振るっていうのはこれ、とんでもないメンタルよ?

(新山)でも、たまにそれ以上にくるんですよね。やっぱり、その。3、40回ぐらいに1回ぐらい来るんで。で、当たった時の上振れもあるんですよ。

(川島明)これなんか200万近いからね。

(新山)そうなんですよ。だから、この時もみんなでずっとやっていて。僕がこれ当たった瞬間からみんなの賭け金が一気に上がって。

(川島明)レート上がるよな(笑)。だって「50万当たった!」って言ってももう、目立てないからな。

(新山)だから盛山さんがこの日3、4回当てて21万ぐらい勝っていたんですよ。でも誰も話題にあげなかったですから。

(川島明)それもすごいことやで?

(新山)だから「僕だけは覚えといてあげよう」と思って。

(石井)でも、最後で負けたんですよ。盛山さんもおかしなって。

(新山)おかしになって行きすぎて。トータル15万ぐらいたぶん、負けてるんですよ。

(石井)最後の最後で30万ぐらい賭けて。でも新山の186のあとやからっていうので。

(新山)だから僕はたぶん5、6レースやって1回、当たって。盛山さんは5、6レースやってたぶん3、4回ぐらい当たってて、マイナスなんですよ。

(天津飯大郎)ちゃんと当たってるのにね。

(新山)っていうのがあるんですよ。

(天津飯大郎)すげえな。

(川島明)石井は全く?

(石井)僕はなんかゆっくり、まあまあ負けてました。

(川島明)それが楽しいねんけどな。一番ええねん。

(石井)めっちゃ楽しかったです。あそこで見れたっていうのが。

(新山)乱されへんかった? その俺の当たった後とか。

(石井)自分のペースでゆっくり、結構負けていったんですよ。

(新山)ああ、じゃあそこは乱されへんかった?

(石井)「ここに乱されたくないな。ここでぶれたらなんか、ヤバそうやな」と思って。

(川島明)これ、心強く持ってもね。ビールを飲んだら終わりやから。数字が読めないから。3連単が買えない。ワイドしか絶対ダメよ。酔っ払ったらワイドしかダメよ。というね、こともありながらなんですけど。

カエルム株式会社

ずっとひとつのことだけをやり続ける新山さん、精神力が半端ないですね。それで実績を残しているんだからすごすぎる! 絶対に僕には真似できません(笑)。

川島明のねごと 2026年7月12日

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