能町みね子さんが2026年7月4日放送のTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』の中で椎名林檎さんと成田悠輔さんの交際報道についてトーク。こうなることをある意味、予想することができたという2人の対談記事について話していました。
(能町みね子)そして私がこのニュースの中でやっぱり一番注目してるのは椎名林檎、成田悠輔ですね。
(土屋伸之)ああ、そっちですね。
(能町みね子)そうなんです。
(塙宣之)結構、興味がすごくあるというか?
(能町みね子)これはもう、ちょっと大きく出ると「私は予想してた」と言ってもいいという。
(塙宣之)ええっ、どういうこと?
(能町みね子)「予想」っていうのはちょっと言い過ぎなんですけど。「付き合うだろう」とまでは思わなかったですけど成田悠輔さんってネット上の対談連載をしていて。去年ぐらいからかな? いろんな人と対談してるんですけどその中で去年の年末に椎名林檎さんと対談してるんですよ。それがまあ、初対面だったらしいんですけど。成田悠輔さんって椎名林檎さんよりはだいぶ年下なので、もちろん椎名林檎って大スターじゃないですか。世代にとっては。で、成田さんは対談の最初で「すごくもう僕、今日はめちゃくちゃ緊張してるんですよ」みたいな感じで。いつもの成田さんって割とちょっと余裕な感じで迎えますけど。なんかそんな感じで行くんですけど……その対談って結構、長いんですけど。それを読んでいくと成田さんってこれまでに結構、いろんな問題発言もしている人なので。「高齢者は集団自決すべきだ」みたいなこととか昔、言って問題視されたりとかした人でもあるんですけど。

(能町みね子)その成田さん、しゃべっているうちにだんだん乗ってきて。で、何て言うかな? 椎名林檎さんに対しても結構、大きな話をし始めるんですよ。「椎名林檎さんはこんな時代なのにちゃんと政治的な主張を頑張ってしてますよね」みたいなことを言い出して。明らかに林檎さんはちょっといい気持ちになってきてる感じが見えていて。で、私からすると「政治主張しているミュージシャンって他にも結構いるけどな?」と思うんですけど。もうちょっとね、深めに政治的主張を言ってる人、結構たくさんいるんですけどね。アジカンの後藤さんとかね、いろいろいると思うんだけど。まあ、なんか成田さんが露骨に結構、おだてに行っていて。そのおだてに行く一方で、なんかちょっと最近の世上の不安とかまで、成田流のことを言い出すわけですよ。
(土屋伸之)なるほど。
(能町みね子)そうすると、椎名林檎さんもちょっと乗ってきちゃって。その成田さんに少し合わせに行っていて。、で、その外国勢力への不安みたいなこととか、ちょっと今、あんまり言うのはよくないなっていうことまで少し、踏み込みかけたりしてて。ちょっと2人が変に波長が合っていて。私からすると「これは椎名林檎さん、成田悠輔に絡め取られたぞ」っていう感じになっていて。
(塙宣之)それは動画の?
椎名林檎が成田悠輔に絡め取られた?
(能町みね子)文章ですね。最初は成田悠輔、緊張してる感じで入るんですけど、椎名林檎さんをおだて、少し不安で煽り、またおだてて……みたいな感じ。もう手練手管で私からすると「これは椎名林檎、成田悠輔に籠絡されているんじゃないか?」ぐらいの。
(土屋伸之)すごい。対談を読んでそこまで思ったわけですね?
(能町みね子)思いましたね。「これはちょっと、どうなる?」と思って。そういうこともちょっとコラムに昔、書いたりしたんですけど。
(土屋伸之)へー! そうなんだ。

(能町みね子)そしたらまんまとですね、ここに書いてあるんですけど。5月下旬には急に椎名林檎さんの事務所が成田さんとマネジメント契約を結んで。
(塙宣之)これはなんかちょっとニュースで見ましたよ。
(能町みね子)っていう風になって。みんな「えっ?」ってなったと思うんですけど。私は「なるほど。本当にそうじゃん」と思って。
(塙宣之)お気に入りじゃないけど。「一緒にやろう」みたいになったわけですね、ここで。

(能町みね子)と思ったら、ついにここまで……これ、もちろん「交際してる」って本人たちは認めてないんでわかりませんけど。まあでもね、なんかマンションに向かったり。高崎かどこかのライブの時、ホテルに行ったりとかしているということなので親密なのは間違いないでしょう。
(塙宣之)なるほどね。
(土屋伸之)そのきっかけがその対談だったと。
(能町みね子)対談で。
(塙宣之)それを全部読んで。
(能町みね子)ちゃんとネット記事にお金を払って読んだ結果……。
(土屋伸之)払いますからね。やっぱりちゃんと(笑)。
(塙宣之)あなた、なにをやっているんですか?(笑)。
(能町みね子)これが私の仕事です。
(塙宣之)ああ、そうか。そういう仕事だった。
(能町みね子)こういう仕事なんです。本当にゲスな仕事で。
(出水麻衣)思いがあふれすぎて、似顔絵まで台本に書いてらっしゃって(笑)。
(能町みね子)つい……成田さんがね、スクープの写真の時、丸四角(◯□)のメガネじゃないんですよ。
(土屋伸之)プライベートは丸丸(◯◯)だったんだ(笑)。
(出水麻衣)「◯□ではない」って書いてますよ(笑)。
(能町みね子)普通の左も右も丸いメガネで(笑)。「これ、またやってんな!」と思って(笑)。
(塙宣之)「やってんな」って(笑)。
◯□メガネではない成田悠輔
椎名林檎(47)×成田悠輔(40)が「親密デート&ホテル密会」
↓独占スクープ写真はこちら!!https://t.co/P6Fhsh6hej
国民的アーティストとカリスマ経済学者――”異色カップル”のデート現場をキャッチ!
ある日はジャズライブ、… pic.twitter.com/2NuMFESrxZ— FRIDAY (@FRIDAY_twit) July 2, 2026
(能町みね子)っていうんで私はもうこれに夢中です。どうなっていくのかって。
(塙宣之)こういうのに気づくのもすごいですけどね。
(能町みね子)こんだけガンガン、楽しそうに言ってますけど「実は不倫なんじゃないか?」っていう話がそもそもあるんですけどね。まあまあ、それは人のことですから私はそんなに大きく言いませんけど。
(塙宣之)超越してる感じがするけどな、この2人。
椎名林檎×成田悠輔対談
「小学生の娘がしきりに“ボカロをやれ”って助言してくるんです」椎名林檎が明かした“二代目構想”とは?
第10回 23000字ノーカット完全版 前編 椎名林檎 成田悠輔#椎名林檎 #成田悠輔 #文藝春秋PLUShttps://t.co/i5JagIy0oU— 月刊文藝春秋(文藝春秋PLUS) (@gekkan_bunshun) December 17, 2025
2025年12月に発表された2人の対談記事の時点である程度の予感を感じていたという能町みね子さん。そこから半年以上経ってマネジメント契約、交際報道など、ある意味その予感が当たっていたということですよね。その見抜く力、すごすぎです!
