東野幸治 Netflix『ガス人間』のモーリー・ロバートソンを語る

東野幸治 Netflix『ガス人間』のモーリー・ロバートソンを語る 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2026年7月3日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でNetflixドラマ『ガス人間』についてトーク。亡くなったモーリー・ロバートソンさんが出演しており、驚いたと話していました。

(東野幸治)だからそのフージーズの曲を聴きながら『ガス人間』の話も少しね、したんで。少し見たんでしょう?

(渡辺あつむ)2、3話、見ました。

(東野幸治)俺もだから1話、2話ちょっとぐらいまで見てますけど。まだ、動きないですけども。言うたら片山監督……だから『ガンニバル』とか『岬の兄妹』とか『さがす』とかの監督で期待して。で、脚本がヨン・サンホさんっていう韓国の『新感染』っていう名作中の名作の映画よね。早いっていう。ダッシュするゾンビ。たくさんで(笑)。

(渡辺あつむ)めっちゃおもろい(笑)。

(東野幸治)めっちゃおもろい。「うわっ、これあったんや!」っていう。それとかあと『地獄が呼んでいる』っていう、だから『地獄が呼んでいる』っていうNetflixのドラマ。シーズン2まであるんですけど。これの謎の宗教団体と、それがなんか公開して予言して。「お前も死ぬで」って事前に言われて。ほんまにその時間になったら、なんかうっすらゴリラが三頭、現れてボコボコにしばかれるっていう(笑)。

(渡辺あつむ)めっちゃしばきますよね(笑)。

(東野幸治)めっちゃしばく。あれがめちゃくちゃ面白くて。で、シーズン2まで見たけど、その理由もようわからへんし。なんかわからんけど……シーズン1のあの衝撃。三頭、急に来てボコボコにして殺していくっていう。だから『ガス人間』のガスのあれがやっぱさすが、ヨン・サンホ。ほんまこれ、好きやねんなと思って。あと、だから片山監督がヨン・サンホ組やったんですね、元々。

ほんでヨン・サンホは『寄生獣』、韓国で作ったじゃないですか。だからやっぱり日本のそういうドラマと韓国のドラマ、あの辺がわかってるからってことでやっていて。で、『ガス人間』、本木雅弘、もっくんの息子さん。UTAくんがやっていて。さあ、一体どうなるか? 俺、まだ途中なんですよ。

だからもうそれも1話も途中から……だから『一流シェフのファミリーレストラン』。言うたらそれの(ファイナルシーズンの)モードなっていたから、入っていけなかったんですけれども。さあ、一体どうなるのか?っていう。『ガス人間』、もうランキング、1位でしょう?

(渡辺あつむ)まあ、たぶんそうですよね。

(東野幸治)もうみんなが期待してますんで一体、どうなるのか? 『ガス人間』でございます。モーリー・ロバートさんがお亡くなりになる前にたぶん撮影されていて。ちょっとびっくりしましたよね。「あっ、モーリーさんや! ああ、そうか。お亡くなりになる前に撮影されたんだな」っていうのはちょっと思ってて。なんかね、ご冥福をね、お祈り……何度も俺、仕事させていただいたんでですね。モーリーさん、見させていただきましたってことです。

モーリー・ロバートソンさん、『ガス人間』に出演されていたんですねー。急にお亡くなりになられてしまって驚いたのですが、ドラマでお姿が見れるようなのでチェックしてみたいと思います!

東野幸治のホンモノラジオ 2026年7月3日

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