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東野幸治 BLACK SABBATH『Iron Man』を語る

東野幸治 BLACK SABBATH『Iron Man』を語る 東野幸治のホンモノラジオ
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東野幸治さんが2021年9月3日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でBLACK SABBATH『Iron Man』を紹介していました。

(東野幸治)さあ、そんなわけでですね、曲に行きましょう。今回はですね、久しぶりに昔の曲。僕が初めて洋楽を聞くようになって教えてくれた友達。中2の時の友達の子が好きだったバンド、ブラック・サバスでございます。1970年に発売した、今から50年前の曲。本当に申し訳ないです。1970年、50年前の曲でブラック・サバスって言ったら、だからヘヴィメタとかハードロックの最初みたいな存在で。そこから、そういう風に悪魔とか、黒っぽい衣装とか、おどろおどろしい感じみたいなのが始まって。

そのボーカルがオジー・オズボーン。その人がバンドメンバーを新聞広告で募集したみたいな風に書いてましたね。Wikipediaに。で、集まったメンバーで曲を作っていくんです。で、最終的にそのオジー・オズボーンっていうボーカルは重度のアルコール依存症になってバンドを去り、ソロでオジー・オズボーンバンドをやったりするねんけども。まあまあ、才能あったりとかはいいんですけども、なかなか仕事で……仕事で成功するねんけども、やっぱり私生活がめちゃくちゃ。

そしてここ10年、15年ぐらい前からかな? MTVのリアリティーショー。今のリアリティーショーの走りですよ。オジー・オズボーンファミリーみたいなので家に密着して。それが大ヒットして。なぜなら、彼はオジー・オズボーンもイカれてるし、奥さんもイカれてるし、子供たちも行儀悪いし。なんかそういう4文字の放送禁止用語ばっかりが飛び交うようなリアリティーショーの家で大復活するっていう。

結局、だからずっと続けたいらいつか巡り巡ってドーンって当たることもあるねんな、みたいな感じで。ふなっしーが大好きなんです。オジー・オズボーン。だから言うたらヘヴィメタとかハードロックバンドを僕の世代からのちょっと上ぐらい。60歳ぐらいから僕の50歳ぐらいの間では有名な人で。

で、今日流す『Iron Man』っていう曲は全日本プロレスのロード・ウォリアーズの入場曲でも有名でございます。それでは久しぶりでございます。1970年。51年前の楽曲でございます。ブラック・サバスで『Iron Man』。張り切って、どうぞ!

BLACK SABBATH『Iron Man』

<書き起こしおわり>

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