東野幸治 ナイナイ岡村隆史のスケジュールを紙でもらう老害論争を語る

東野幸治 ナイナイ岡村隆史のスケジュールを紙でもらう老害論争を語る 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2026年6月5日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でいまだに仕事のスケジュールを紙でもらうことにこだわっているナイナイ岡村隆史さんが平成ノブシコブシに「老害」と言われ、中川家もデータ派であったことにショックを受けている件についてトーク。自身も紙派であることを話し、紙でスケジュール管理するメリットを話していました。

(東野幸治)こちらのメール。「ダディ、あつむさん、こんばんは。いつも楽しく聞いております。昨日ナイナイのオールナイトニッポンから勃発した岡村さんのスケジュールはデータか紙か論争をダディはご存知でしょうか?」。なんかネットニュースにちらっとタイトルなってたりとかして、知ってます。「オールナイトニッポンのゲストのノブコブにナイナイの2人はスケジュールを紙でもらってることを老害と言われ、話の流れで徳井さんに『岡村さんは座長とかのタイプじゃないんですよね。下っ端の方が……』と言われたことが悔しくて、あまり眠れなかった岡村さんは今日、6月5日の中川家のラジオにゲスト出演。

またもデータか紙か論争の話をしたところ、てっきり味方してくれると思っていた中川家のお2人からもデータ派だと言われ、『マネージャーもいちいち会って渡さないといけないから迷惑がかかる。岡村さんだって会う時間がなくなれば別のことができる。奥さんにもデータで渡せばいいだけ。修正も簡単』と説得されるも、納得いかない岡村さんは『さんまさん一門は紙でないとあかん。東野さんも今田さんも紙や!』と叫び、『東野さんにも同じこと言えるのか? 東野さんは冷蔵庫に紙でポンと貼ってあるって聞いて、東野さん、すごい。一緒や! と嬉しかった』とおっしゃってました。

芸能人でいち早くTwitterをはじめ、アップルウォッチを使いこなし、キャッシュレス決済もお手の物のダディが紙? と予想外すぎて私は度肝を抜かれました。知らないところでこの論争の登場人物になってたダディ、今後どうされますか?」ということでございますけど。ちなみにあつむくんはスケジュールはどうしてんの?

(渡辺あつむ)本当は紙がいいんですけれども、当時のマネージャーさんが「もう許してくれ」みたいな顔されたんで。紙じゃなくなりました。

(東野幸治)なるほど。もうデータで送ってくるっていう。

(渡辺あつむ)ほんまは紙がいいです。はい。

(東野幸治)俺、紙です。

(渡辺あつむ)『旅猿』で見ました。はい。

(東野幸治)あれ、ほんまにいいよね。一番。

(渡辺あつむ)紙が一番。

紙が一番いい理由

(東野幸治)紙が一番。なぜなら、その言うたら書き込めるから。たとえばゴルフに行くとか。「大山(英雄)食事?」とかね。なんか、書き込めるのがいいし。で、冷蔵庫に一応、貼ってるのよ。うちは。で、冷蔵庫にいろいろ、なんか回覧板じゃないけど。マンションの言うたら消火器の点検とか。水の点検とか。あれも全部俺、貼ってるのよ。で、あの貼ってる冷蔵庫、俺、好きなのよ。

(渡辺あつむ)えっ、好き?

(東野幸治)好きなのよ。ほんであと『旅猿』で海外に行ったら必ずマグネットを買うのよ。で、そのマグネットでこう、貼るのよ。そんなん、好きやねん。冷蔵庫がなんかいろいろ貼ってるとか、紙があるのが……。

(渡辺あつむ)ほう?

(東野幸治)もう、わからんやっちゃな、こいつ。好きやねん。

(渡辺あつむ)好き?

(東野幸治)好きやねんから、ええがな、別に。綺麗に……言うたら、洒落た感じの冷蔵庫よりも。ツルンとしてるやつは好きじゃないのよ。

(渡辺あつむ)でも、使ってはる冷蔵庫はツルンとした、ええやつでしょう? なんか銀色の。そこにわざわざ、貧乏くさい?

(東野幸治)いやいや、貧乏くさいやあれへんがな。シンガポールとか(笑)。

(渡辺あつむ)マグネットを(笑)。

(東野幸治)台北とか、あれを貼って。ほんでちょっとこう、冷蔵庫を開ける時に「ああ、明日、何やったっけ?」とか「来週、これか」とか。あと「マンションの窓の掃除、来んねんな」とかっていうのをパッて見れるのが好きなのよ、俺は。だからもう絶対、もう吉本辞めるまで俺はずっと紙で。何を言われても。もうほんまに。吉本が「紙、もう出しません。データです」って言うてマネージャーがデータを送ってきたら、そのデータを見せて目の前で白い紙に定規で30個のマスを作って書かせます。

(渡辺あつむ)老害を超えた……(笑)。

(東野幸治)いや、もう老害、超えてますよ。こんなもん、本当に。罰を与えます(笑)。

(渡辺あつむ)うわーっ!(笑)。

(東野幸治)正座をさせて。で、ボールペンで。ミスは絶対許せへん(笑)。

(渡辺あつむ)うわうわうわうわ……。

(東野幸治)で、1から30、31。月から日……。日からちゃうねん。日からはちゃう。日は俺、一番端っこにしたいのよ(笑)。一番右端にしたいの。なぜなら日がハッピーやから。最初に日あったら、なんか嫌なんですよ(笑)。

(渡辺あつむ)「うっさいな、こいつ」と思いながらマネージャーさんは……。

(東野幸治)そうそうそうそう。だから正座しながらボールペンで……(笑)。失敗したら「はい、もう1枚!」って(笑)。

(渡辺あつむ)うわうわうわうわっ……。

(東野幸治)もう1枚です。「本番、行ってきますからお願いします」って(笑)。

(渡辺あつむ)「いやーっ!」(笑)。

(東野幸治)「いやーっ!」って(笑)。やっぱり紙が一番いいよね。言うたらええねん、マネージャーに。現場のマネージャーというか、そのチーフのマネージャーでもなんでもええけど。もう文枝師匠も絶対に紙やろ? ああ、でも文枝師匠、早い、新しいもん好きやから。もうデータでもらうんかな?

(渡辺あつむ)どっちやったかな?

(東野幸治)いやなんか書いてんのがいい。あと、逆に言うと字、みんな書いてんのかな?って俺、不思議に思うのよ。

(渡辺あつむ)たしかに。

(東野幸治)データばっかりもらっていたら、俺はだからノートとかあるから。だから俺、紙でもろて自分のノートに書くんですよ。なんかこう、漢字とかひらがなとか、なんかね、書くようにせんともうどんどん漢字、忘れるし。俺の字のうまさって全盛期って中2ぐらいやったわ。今、もうめっちゃ「東野幸治」が汚いのよ。あれ、ホテルとか何かで書く時とか。

あと大事な時に書かなあかん時、あるやん。自分で自分の字、嫌なる時あんねん。なんか、汚い字やなと思って。だからなるべく字を書くようにしてるし。なんとなく、その紙でもらうように僕はしてますから。逆に言うとだからノブコブとかもデータでもらってるっていうところやから。じゃあ岡村も頑張って、ちょっとね、負けじと紙でもらい続けてほしいし。絶対これはこの文化……でも、さんまさんもたぶん紙でもろてるんちゃうかな? そんな……みんな、そうやと思いますから。負けないで、ちょっと紙派のね。紙派でね、『アメトーーク!』、やってくれへんかな?

(渡辺あつむ)盛り上がるか! コーナー、作りにくいわ。なんやねん、紙あるあるって?

『アメトーーク!』スケジュール紙でもらう芸人

(東野幸治)いやいやいや、「左端月派? 日派?」。はい、次のテーマって(笑)。

(渡辺あつむ)フハハハハハハハハッ!

(東野幸治)「月でしょう?」「いやいや、日でしょう?」。

(渡辺あつむ)「なんで日なんですか?」(笑)。

(東野幸治)「いやいや、日の方が最初、ハッピーな感じするやん?」(笑)。

(渡辺あつむ)「もやーん……」って(笑)。

(東野幸治)「どうしたの、お客さん?」って(笑)。「ちょっと東野さんのスケジュール表、今日、特別に持ってきてもらいました」。

(渡辺あつむ)「やめてくれ、やめてくれ!」(笑)。

(東野幸治)「おい、やめろ、やめろ、やめろ!」(笑)。お客さん「もやーん……」って(笑)。「おい、見せんな、見せんな。変なこと、書いてるかもわからんから!」「もわーん……」「加地さん、もうやめてや!」「そのキャスター付きの椅子、貸せ!」「もわーん……」って(笑)。

(渡辺あつむ)そこもあかんのか(笑)。

(東野幸治)それもあかん。「それで家まで帰ったろか!」「もわーん……」って(笑)。

(渡辺あつむ)「今日、ハズレの回や」って。お客さんもね(笑)。

(東野幸治)ぜひぜひやってほしいなと思います(笑)。

スケジュールを紙で管理するメリットはよくわかるんですけど、やっぱりデータの方が楽ですよねー。でも『アメトーーク!』スケジュール紙でもらう芸人は本当にしょうもなさそうなんでちょっと見てみたい気もします(笑)。

東野幸治のホンモノラジオ 2026年6月5日

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