柿谷曜一朗さんが2026年5月14日放送のTBSラジオ『こねくと』に出演。「現役時代、好きだったスタジアムは?」という質問に回答する中でサッカー専用スタジアムのプレーのしやすさや陸上トラック付きスタジアムとの大きな違いを話していました。
(石山蓮華)そしてもう一通、メールです。「柿谷さんが現役時代、一番好きだったスタジアムはどこですか? ちなみに僕は味の素スタジアムが大好きです」という、FC東京サポの方です。
(土屋礼央)やる方としてはどうなんですか?
(柿谷曜一朗)まあでも鹿島とか……だから専用ですよね。トラックがないスタジアム。仙台もそうですし。
(土屋礼央)それは臨場感っていうことですか?
(柿谷曜一朗)そうですね。やっぱりお客さんの距離とか。あと、やっぱトラックがあるとちょっとピッチが広く見えるんですよ。サイズは絶対一緒なんですけど。
(土屋礼央)ああ、なるほどね。
トラック付きと専用スタジアムでは疲労感も全然違う
(柿谷曜一朗)なんでやっぱりお客さんと近いというか、サッカー専用スタジアムだとピッチが狭く見えてより、何て言うんだろう? 周りの選手が見えてプレーしやすいし。だから疲労感も全然違うんですよ。どこまで走っても向こうまで行けへんみたいな感覚と、専用スタジアムやとすぐそっち側に行けるみたいな。
(土屋礼央)感覚が。
(石山蓮華)ガラッと変わるんですね。
(土屋礼央)だから鹿島、強いのかな?
(柿谷曜一朗)でも俺、それは結構あると思いますよ。やっぱり。だから今、吹田のね、スタジアムもすごいことになってますし。
(土屋礼央)ガンバも今、ACL2でね。
(柿谷曜一朗)広島もそうですし。もう、すごい。長崎も……やりたかったです。あんなところで。
(土屋礼央)長居と味スタはトラックがありますけども。
(柿谷曜一朗)そうですね。はい。
見ている側としてもトラックがあるとそれだけで選手が遠くなってしまって臨場感が違うんですよね。専用スタジアムで目の前を選手たちが駆け抜けていく姿を見るのは迫力があって最高です!
