高田文夫さんが2026年5月4日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中で家の近所を歩いていた際、ランニングをしていた安住紳一郎さんとばったり遭遇した話を紹介していました。
(高田文夫)リスナーが実は一番、俺のことを知らないんだよ。なんかさ、面白いことを言うおじさんがいるって思ってるんだよね。本当にそう思われてるよ。本当にそう思われてるんだよ。
(松本明子)アハハハハハハハハッ!
(高田文夫)昨日、一昨日だってさ、俺はちょっと近所に用事あるんでさ、家を出たんだよ。ポッと出てさ、ちょっと曲がって、それで用事がある方に行ったんだけどさ。で、プッと曲がって歩いてきたら向こうからさ、ジョギングだかウォーキングだか、わかんないけど。上下のジャージ着てさ、薄いサングラスかけながらチャッチャッチャッて走ってくるやつがパーッっているんだよ。こっちへね、ワーッといるんだよ。で、俺の顔を見たら「あっ、高田先生!」って直立不動になってさ。「あっ、高田先生!」って。それで眼鏡をサッと外して「TBSの安住です」って(笑)。
(松本明子)えええっ!?
(高田文夫)笑うだろ?(笑)。「すいません!」って直立不動でさ、サングラスを。「知ってるよ。俺、よく知ってるよ。前も会ったじゃんか」って。それで「なにやってるんだよ? 俺はね、ここだから」「ああ、やっぱり先生はいいところに住んでるな」って言うからさ。「お前、なんで俺の家に前を走ってるの?」って言ったら「いや、違うんです。内緒ですけど僕、その奥の、裏のちっちゃいマンションなんですよ」って(笑)。
(松本明子)アハハハハハハハハッ!
(高田文夫)「そこの奥のちっちゃいマンションなんです。いいなー、先生はやっぱり」なんて。人の家を見てさ。「ここかー。僕、いつもここを走ってるんですよ。目の前を」「ああ、そうなの? この奥ね、ちょっと行くとね、野末陳平がいるよ?」っつったら「ああ、それはいいです」だって(笑)。「それはいいですっていう言い方はねえだろ、お前?」って(笑)。「いるよ、そこのところに行くと。野末陳平」っつったら「それはいいです」って言われちゃったよ。いつも走ってるんだって。
(松本明子)ああ、そうなんですか!
(高田文夫)でもわかんないよね。ああいうのは。そしたら夜さ、『情報7days 』でネクタイをしてさ。だからネクタイをピッとやっているのと、ジャージでサングラスとじゃあ、わかんないよ。誰が誰だか。本当、そうなんだよ。声をかけられてびっくりしたよ。本当に(笑)。
高田文夫センセイと安住紳一郎さんと野末陳平さんがご近所さんなの、激アツですね。「野末陳平の家、そこだよ?」「ああ、それはいいです」という会話のテンポが最高です(笑)。
