今田耕司 カラテカ入江主催・還暦祝いの感動とダイアン津田の不義理を語る

今田耕司 カラテカ入江主催・還暦祝いの感動とダイアン津田の不義理を語る 今田耕司のお耳拝借!金曜日

今田耕司さんが2026年3月20日放送のTBSラジオ『今田耕司のお耳拝借!金曜日』の中で自身の還暦を祝う会をカラテカ入江さんが開いてくれたことについてトーク。感動的な会の中で唯一、腹が立ったこととして弟分のダイアン津田さんが不義理を働いていたことを紹介していました。

(今田耕司)それでやはり先週も言いました。カラテカ入江がお誕生日会。もうね、聞いてください。35人ぐらい来てくれたの。忙しい中。

(若林有子)すごいですね! 人望ですね。

(今田耕司)俺ね、ごめんなさいね、ワカバちゃん。俺も滅多にそんなの感じないけど……ほんま正直、思ってたより人がワッとおって。いろんな方がいるんですよ。『アナザースカイ』のプロデューサー、鈴木おさむくん、一緒に舞台やった役者の皆さん。あと『体育会』をやっていた上田くんとか、まっすーとかもわざわざ来てくれて。みんな、「おめでとうございます!」ってなって。もうその時、本当に滅多に思わへんけども。「うわっ、俺、人望あるな」と思って(笑)。「愛されてる!」って。

(若林有子)愛されてますよ。

(今田耕司)愛をすごい感じて。また。ちょっと油断したら、泣いてしまうぐらい。で、メンバーも芸人もやっぱり20代の時とかに……「ああ、この時期、こいつとようメシを食ってたな。あいつもおるやん!」みたいな。で、それがもう40代になって家庭を持ってたりとか。で、元ザブングルのまっつんも来てくれてて。沖縄で仕事してるけどわざわざその日、これに合わせて東京で仕事を作ってくれて、来てくれたりとか。あとは岡山住みます芸人のハロー植田。もうそんな、お金ないじゃないですか。来てくれてると思わなかったけど、わざわざ貯めてたマイルを使って飛行機で来てくれて。ただ、ホテル代まではなかったんでしょうね。「兄さん、今日泊めてもらっていいですか?」って言われて(笑)。

(若林有子)ええっ?(笑)。今田さんちに?

(今田耕司)はい。「なんやねん!」って(笑)。いや、東京に来たらいつも泊まってるんで。「まあ、ええよ」って言って。でもその「来る」っていう気持ちがね。

(若林有子)嬉しいですよね。今田さんのために。絶対に直接、お祝いを言いたいってことですから。

(今田耕司)そう。ほんで最後にヒデちゃんがサプライズで来てくれて。

(若林有子)ヒデちゃんっていうのは?

(今田耕司)中山秀ちゃんが。

(若林有子)ええっ!?

(今田耕司)入江がまた、サプライズで呼んでいて。

(若林有子)すごいですね!

(今田耕司)そうなのよ。俺もびっくりして。で、お仕事終わりかなんかで夜の結構遅めにわざわざ顔を出してくれて。もう、エモくないですか?

(若林有子)超豪華ですね!

サプライズで中山秀征登場

(今田耕司)20代でバチバチだったこの2人がですよ、60歳の還暦でお祝いに顔を出してくれて。想像もしてなかったですからね。ほんだらもう、吉本の芸人がほとんどなんで普段、接点ないんですよ。ヒデちゃんって。だからみんな、俺が会場に入った時よりも全員、立ち上がってビシーッてして。で、もうベテランの大吉とかもいるんですけど、大吉ももう会うことがないんで。やっぱりヒデちゃんと。それでもうみんな、緊張して。それでもなんか、俺とヒデちゃんがしゃべってるのをみんながまた微笑ましく見たりとか。

(若林有子)もうなるべくそれを聞き漏らさずに聞きたいってなってますよ。きっと、皆さんも。

(今田耕司)いや、すごい会でした。で、最後にみんながお金を出し合ってくれて。入江がお相撲関係に強いんですよ。で、番付ってあるじゃないですか。あれのプロの方に頼んで、僕の胸元ぐらいまである木で作ったついたてみたいなやつに、僕が今まで40年間でやった番組のタイトルがブワーッて書いてあるんですよ。だから今やってる番組名とか、まあ上の方に横綱みたいなのでガーッと書いてあって。で、過去にやった番組、関西ローカルでやったやつ、名古屋でやったやつとかも全部、もう漏らさず。ほとんど漏れてなかった。もう全部見れるぐらいの大きさじゃなくて、もうちっちゃい字でブワーッて埋めてあるやつもあって。それが全部、40年間のテレビの歴史があって。

(若林有子)粋ですね!

(今田耕司)だから、そう。芸人がみんな、「ええーっ? 入江、めっちゃいいじゃん、これ!」みたいになって。品川とかも「これ、めちゃくちゃいいわ!」って感激してて。大吉も「入江くん、これ、最高だよ!」って。

(若林有子)うん。素晴らしいセンス。

(今田耕司)そうなのよ。で、俺だけが……本当にそれ、鑑定団みたいに布にかぶせてブワーッて出した時、そのついたてみたいなのを「こういうものです!」って言われたんですけど。その時に「家のどこに置こうかな?」って……。

(若林有子)ええっ? 喜んでないじゃないですか(笑)。

(今田耕司)「家具と合わんな……」と思って。

(若林有子)お家のレイアウトを考えて?(笑)。

(今田耕司)家のレイアウトをまず考えて。「場所、ないぞ。入江?」って思って(笑)。

(若林有子)まあ、冷静に考えたそうですよね。たしかに(笑)。

(今田耕司)それが俺……ごめんなさい。本当に最初につい、思ってしまって。でも後から来ましたよ。じわじわ、じわじわ。「なんていいもんなんや!」って、1個ずつ読んで。でももう最初にそれが浮かんだ自分をね、本当に殴りたい!

(若林有子)まあ、仕方ないですけどね(笑)。

(今田耕司)で、しばらくちょっと考えてもうてたんでちょっとまあ、みんなから突っ込まれながら。「いや、ちょっと兄さん! もっと喜んでくださいよ!」って言われちゃって。「いや、嬉しいよ」って。

(若林有子)それは感激してほしいです(笑)。

(今田耕司)それでそこに最後、来れなかったメンバーもいるんで。全部、スペシャルサンクスみたいにお金を出してくれた人たちの名前がみんなもう全部、書いてあって。還暦祝いみたいなんで。で、大悟さんとかも来れなかったし。EXITのりんたろー。とかも舞台を一緒にやって。それで書いてくれていたんですよ。でも、ひとつだけその会で腹が立ったのが……その、みんなで金を出し合ってくれた。来れない人も名前、書いてあります。その名前の中に、ダイアン津田の名前がないんですよ! これ、どうなってるんだ。ダイアン津田!

(若林有子)えっ、本当になかったんですか?

(今田耕司)いや、俺何度も見ました。端から端まで。大阪時代、俺は正直、もう10年以上かわいがってきましたよ。しかも彼は俺とメシを食ってる時に言いました。2人でおった時に「僕、今田さん、ほんまのお兄ちゃんみたいに思ってるとこあるんですよ」って。本当のお兄ちゃんにお前、どういうことやねん! お兄ちゃんの還暦祝いになぜ、お前の名前がないんだ!って。

(若林有子)いらっしゃっても……?

(今田耕司)いらっしゃってもいないよ。LINEのひとつもないですよ。

(若林有子)ええっ? あらっ……。

(今田耕司)本当にあの男は、己のことしか考えてないんですよ。

(若林有子)本当のお兄ちゃんだと思いすぎてますね。

(今田耕司)本当ですよ(笑)。ああ、なるほど。リアルお兄ちゃん? リアルお兄ちゃんにはいちいちしない? たしかに! 俺も自分のお兄ちゃんにしてない。なるほど。リアルお兄ちゃんってこういうことか!

(若林有子)本当にお兄ちゃんだと思っちゃって。

(今田耕司)そうなのね。俺、ワカバちゃんを信じるからね?(笑)。で、俺ももう、津田にLINEしましたもん。

(若林有子)ああ、ご自身から。それは当日ですか?

ダイアン津田にLINEで確認

(今田耕司)次の日に「あれ、いつやったっけ?」ってやりました。「あれ……あれって、なんでしたっけ?」「ほら、もうええて。あれやん」って言って送ってありましたよ。「なんですか?」「俺の還暦祝いの食事会やん」って自分で言ったもん。恥ずかしい。「あっ、少々お待ちください……」ってなって、慌てて。もう、言えるねん。弟やから、言えるねん。

(若林有子)本当の弟だから(笑)。

(今田耕司)本当の弟やから言えるねん。「お前、はよせえや!」って。他の後輩には言えないですよ。気を使って。この令和の時代。でも、あいつにだけは言えます。それとライス関町。あいつの名前もなかったの。

(若林有子)あららららら。

(今田耕司)腹立つで、あの2人! あれ、元祖津田軍団ですからね。

(若林有子)ちょっと、あれですね、統制が取れてませんね。

(今田耕司)取れてないですよ。説教ですよ。はじめて、俺。令和に入って初の説教です。ただ謎の、あんまり僕が関わりない人の名前だけ1人、その番付表の中にあったんですよ。「ライス関」っていう謎の人物のがあって。

(若林有子)あれ?(笑)。

(今田耕司)ライス関っていうのはありました。それ、知らないです。俺、知らないです。ライス関って。そんなプロレスラーと僕、遊んだことないです。ライス関(笑)。

(若林有子)関町さんじゃなくて?(笑)。

(今田耕司)関町の名前はなかったです。あのガキ、あの野郎! だけど、ライス関っていう謎のレストランの名前だけは……(笑)。ライス関さん、僕は会ったことはないですがお祝い、どうもありがとうございました(笑)。

カラテカ入江さんの気遣いとダイアン津田さんの不義理ぶりが対照的で面白いですねー。そして「ライス関」さん、謎すぎです(笑)。

今田耕司のお耳拝借!金曜日 2026年3月20日

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