片岡鶴太郎 レッツゴーよしまさを太田プロにスカウトした話

片岡鶴太郎 レッツゴーよしまさを太田プロにスカウトした話 ラジオビバリー昼ズ

片岡鶴太郎さんが2024年3月1日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』に出演。自身の個展に来たレッツゴーよしまささんを弟のいる太田プロにスカウトした話をしていました。

(高田文夫)あれ? ものまね番組とかは気にして見る?

(片岡鶴太郎)見ます。まあ、フジテレビでは審査員もやっていますし。

(高田文夫)新しいのが出てくるでしょう?

(片岡鶴太郎)そうそう。だからあのレッツゴーよしまさなんかは私が連れてきたんですよ。

(高田文夫)そうだよね。

(磯山さやか)太田プロに。

(松村邦洋)鶴太郎さんの個展を見に行ってましたよね?

(片岡鶴太郎)そう。見に来てね。で、中島マリちゃんっていうものまねの子が個展に来てくれて。「鶴太郎さん、後輩なんです」「ああ、そう。どんなものまねやるの?」「あの、志村さんとか加藤さんとか」「その若さで? だってもうみんな、やっているじゃん?」みたいなね。で、私はちょっと「ええっ?」って思って。「YouTubeとか、やっているの?」「やってます」「じゃあちょっとそれ、送ってよ」って言って、見てみたら違うわけですよ。「なに、これ?」って思って。

(磯山さやか)素の志村さん。

太田プロにいる弟に紹介する

(片岡鶴太郎)「君、どうするの? やる気、あるの?」「やりたいんですけど……」「じゃあ、ちょっと待っていて」って。それで弟(太田プロ・荻野良乙)に見せたら「兄貴、これ、誰よ?」「いや、マリちゃんが連れてきたんだよ。お前、やりたいだろう?」「うん。ちょっとやりたいんだけど」「じゃあ、会わせるよ」っつって。それで太田プロになって。

(高田文夫)それであの人、サラリーマンもやってるんでしょう?

(片岡鶴太郎)そうです。

(松村邦洋)平日はサラリーマンなんですよね。

(高田文夫)仕事をして。で、休みの日にちょっとね、志村けんとかをやって。すごいね。あれは。

(磯山さやか)他にもね、いろんな方をできますからね。

(片岡鶴太郎)昭和のね。

(高田文夫)いろんな昭和の人をね。あと、タモさんの(ジョニー志村)とかもね。

(片岡鶴太郎)これもまた、実は彼、YOSHIKIのものまねをしていたのよ。X JAPANの。で、YOSHIKIのマネをやっていて、そんなにうだつが上がらなかったんだけども。弟がメガネをかけてタモさんのものまねをやったVTRを送ってきたんですよ。「これ、いいじゃねえか」って思って。で、実はね、あいつって植木等さんのものまねもめちゃめちゃ上手いんですよ。彼。

(高田文夫)いいねえ!

(片岡鶴太郎)これね、高田さんが聞いたら本当に大喜びだと思う。最高ですよ!

(高田文夫)今、わかる人があんまりいないからね。植木等ね。

(片岡鶴太郎)最高なの! それで「このタモさん、いけるよ!」って。そのへんがね。

(高田文夫)じゃあ、そのへんのアンテナを全部、やっているんだね。

(松村邦洋)だいたい、太田プロのものまねタレントさんは鶴太郎さんがスカウトだっていう。

(高田文夫)経由だね。君を筆頭に(笑)。

太田プロのものまねタレントはだいたい片岡鶴太郎経由

(松村邦洋)僕もそうですけども。経由で。(太田プロ・荻野良乙のものまねで)「あとはもう、俺に任せてくれればな。弟だけどさ」って(笑)。

<書き起こしおわり>

レッツゴーよしまさ 素の志村けんものまねを始めたきっかけを語る
レッツゴーよしまささんが2023年1月20日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演。素の志村けんものまねを始めたきっかけについて話していました。
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