DJ YANATAKE アッシャーのNFLスーパーボウル・ハーフタイムショーを語る

DJ YANATAKE アッシャーのNFLスーパーボウル・ハーフタイムショーを語る INSIDE OUT

DJ YANATAKEさんが2024年2月12日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でアッシャーのNFLスーパーボウル・ハーフタイムショーについて話していました。

(DJ YANATAKE)それで朝、起きたら今日の朝からもう、スーパーボウルで話題は持ちきりだったんじゃないですか? 僕もね、本当にちょっとこれはもうクソダサいんですけども。アメリカンフットボール、あんまり詳しくなくてわかんないんですけど。でも、やっぱり我々はハーフタイムショー。49ersとかはね、俺が子供の頃、ジョー・モンタナだっけ? すごいスーパースター選手がいたチームだっていうのはわかってるんですけども。ともあれですよ、アッシャーのハーフタイムショー。これもまた朝からぶっ飛ばされちゃったなと思って。見た人は本当、みんなそんな感じだと思うんですけど。

やっぱり本当にヒット曲大連発。もう全部、当たり前に知ってる曲だし。本当にスーパースターだったんだなっていうのは再認識させられましたね。でもやっぱり、ここまでの手腕がロックネイションなのか、ジェイ・Zなのか、わからないですけども。素晴らしいなと思ったのはちょっとR&Bシーンってね、この番組でも何度も言ってますけど。なんか全体的にジリ貧っていうか。ちょっと言葉は悪いですけど。やっぱりオルタネイティブR&Bとか言われる、ちょっと暗い感じのR&Bの方が流行ってたり。歌い上げる系みたいな……僕らが思っている90’s R&Bの歌唱力みたいな、そういうのは時代的にあんまり合ってないような気がしてたんですけども。

で、アッシャーも実際、最近ここ数年の作品って、あんまり大きいヒットが正直、出てなかったし。この後、アッシャーのキャリアってどうなっちゃうのかなとも思っていたけども。でも、やっぱり、本当のスーパースターなんだなっていうのは今回のステージでみんな、思ったところなんじゃないかな? で、きっとね、志保さんとかも興奮したようなところ、いろいろあると思うんですけども。ラスベガスでやった公演ですけど、かなりレペゼン・アトランタっていう要素が盛りだくさんで。アトランタの土地柄っていうか、そういう地元の文化みたいなものがたくさん、そのショーの中に入っていて。マーチングバンドとか、ローラースケートとか、そういった細かい演出ですけども。そういう地元をレペゼンする感じっていうのを熱く感じた人もいっぱいいたんじゃないかなという風に思いました。

アトランタをレプリゼントしたショー

(DJ YANATAKE)で、話題になってるアリシア・キーズが出てきて。いきなり『If I Ain’t Got You』を歌うんですけども。その次の曲でね、『My Boo』を歌って。「ああ、なるほど。この曲をやるためにアリシアが来たんだな」って思って。で、歌っている時に、アッシャーが後ろから思いっきりバックハグをかましてですね、すごいいい顔をしてるんですけど。それが今、ミーム化されていて。すごいっすね。「スウィズ・ビーツ、大丈夫か?」みたいな感じで。ラブラブな感じになっちゃいましたけど。まあまあ、そこは演出っていうことで、大丈夫だと思いますけども。

その後、『Bad Girl』のところでH.E.R.がギターを持って出てくるシーンとかも、すごくかっこよかったし。『OMG』のところでウィル・アイ・アムがちらっと出てくるのもいいんですけど。やっぱり、何と言ってもね、リル・ジョンがなんていうか、神輿みたいな感じでワッショイワッショイ、『Turn Down for What』で出てくるあたりもね、なかなかよかったんですよ。

そして、もうみんな待ってた『Yeah!』でね、リル・ジョンとリュダクリスが出てきて……っていう感じで。あと、ジャーメイン・デュプリが出てきてたところもよかったですね。で、あの青い衣装がね、オフホワイトがデザインしたっていうのも。青と黒のスーツみたいなやつ、オフホワイトが作ったっていうのも結構、話題になってましたけども。まあ、今年も楽しいハーフタイムショーでしたよというところで。

Usher’s Apple Music Super Bowl Halftime Show

<書き起こしおわり>

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