東野幸治『ニッポンおもひで探訪 〜北信濃 神々が集う里で〜』を語る

東野幸治『ニッポンおもひで探訪 〜北信濃 神々が集う里で〜』を語る 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2023年12月1日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で『ドキュメント20min. ニッポンおもひで探訪 〜北信濃 神々が集う里で〜』について話していました。

(東野幸治)さあ、そしてあともうひとつ。あれも面白かったんですよ。チーフマネジャーに聞いてますけど。『ドキュメント20min.』っていう番組で。『ニッポンおもひで探訪 〜北信濃 神々が集う里で〜』っていう番組があったんですよ。20分間ドキュメンタリーでね。それがすごいネットで話題になったって聞いてて。

で、ネタバレになるから、興味ある方はちょっとね、もう聞くのやめてほしいです。音量をすごく下げてください。もしくは、カージナルスのヒゲダンスのことを想像しながら(笑)。で、なんか宍戸開さんが田舎に行くんですよね。で、なんか田舎に住んでる人、山奥のところで釣りをしてる人がおったりとか、お話を聞いたりとか。で、どんどん奥に行ったら、その村の人が寄り合い所に集まっていて。「今度、お祭りをする」みたいな感じで話していて。で、お祭りの稽古とかをするんやけども、その中の1人のおじいちゃんとかは何度も目が潤んだりする感じで。なんか、ちょっと壁にかけてる昔の村の写真をずっと見てるみたいな感じで。

微妙に感じる違和感

(東野幸治)で、「なんか変な感じやな? おかしいな」とかって。いろんなところにちょっとおかしなところ、ポイントが数々あって。で、その探訪が終わって、最後に宍戸開さんが村を去っていく時に、パッと石碑みたいなんを見るんですよね。「◯年に村はもう、なくなりました」っていう石碑があって。「えっ?」ってなって。それで「はい、カット!」ってなるんですよ。で、そこからがネタばらしで。

その出てきたおじいちゃんとかはみんな元々、そこの村にいてて。今は違うところに住んでいて。それで全員がもう1回、集まって。そこでそういうドキュメンタリーをするお芝居をみんなで一生懸命、手作りでやったっていう。なんかフェイクドキュメンタリーやけど、NHKでやったらギリOKな、いい騙し方みたいな。「うわっ、このやり方、あんねや!」みたいな。ちょっとお見事な感じで。「また、宍戸開って!」って思ったりして。なんかええ具合な……言葉が全部、あかん言葉しか思い浮かばへんけども(笑)。

(渡辺あつむ)浮かべ! 何年やってんねん、浮かべ!

絶妙な宍戸開

(東野幸治)いや、宍戸開さんをチョイスするたとえが、全部あかんのしか浮かばへん(笑)。ええ感じでショルダーバッグを持ってんねや(笑)。ええ具合の番組の感じになるのよ(笑)。

(渡辺あつむ)下手くそ!

(東野幸治)だから、田舎の方のローカル臭い感じがええねん(笑)。

(渡辺あつむ)やめてください(笑)。

(東野幸治)君が言うからや! もう無理やって(笑)。で、それをちゃんと20分で……でもすごい日数、すごい時間をかけて。で、お祭りも本物のお祭やし。

(渡辺あつむ)ああ、そこまで?

(東野幸治)そこまでほんまやねん。で、その写真も当時の写真やし。で、後ろのカレンダーも当時の……「あれ? これ、昔のカレンダーやん?」みたいな。随所にそういうのがあって。全員がそれで、村が大好きだから集まるっていうところで。「ああ、これ素晴らしいな!」っていうのを見たんで。ちょっとね、NHKオンデマンドとか、ちょっといろんなところで調べていただいて見てほしいなと思います。

<書き起こしおわり>

佐久間宣行『ニッポンおもひで探訪 〜北信濃 神々が集う里で〜』を語る
佐久間宣行さんが2023年11月22日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中でNHK『ドキュメント20min. ニッポンおもひで探訪 〜北信濃 神々が集う里で〜』について話していました。
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