玉袋筋太郎 スナック玉ちゃんへの大木凡人襲来を語る

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玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でご自身のお店、スナック玉ちゃんに大木凡人さんが来店した際の模様について話していました。

宇多丸 玉袋筋太郎が語る 芸能界最強の男 大木凡人伝説

(安東弘樹)そんな中、スナック玉ちゃん赤坂店に大木凡人さんがいらっしゃったと(笑)。

(玉袋筋太郎)まあまあまあ、よく来るんですよ。大木凡人さん、よく来るんだ。

(安東弘樹)あの大木さんがあそこにいらっしゃる。これはもう、普通にお好きで、お客さんとして?

(玉袋筋太郎)そうよ、そうよ。俺、なにも大木凡人さんに「来てください」なんて案内状、送ってねえから。たまたま新聞の記事を見て来てくれたんですよ。大木さんは。

(安東弘樹)はー! どんな感じなんですか? あのまんまですか?

(玉袋筋太郎)『街かどテレビ』ですよ。本当に。まんま、『街かどテレビ』ですよ。自分で司会して、自分で歌っちゃって。

(安東弘樹)うわっ、見たいな。それ。

(玉袋筋太郎)で、「大木さん、どうもありがとうございます」「いいんだよ、『ボンちゃん』って言え」「いやいや、大木師匠……」「『ボンちゃん』でいいんだから」「わかりました……ボンちゃん」って。「ボンちゃん」って呼ぶのにあんなね、ビビリながら呼ぶの、ないよ。俺、だって脅されて「ボンちゃん」っつってんだもん。

(安東弘樹)呼べないなー。

(玉袋筋太郎)大木さんはね、それぐらい心の広い人だから。

簡単に「ボンちゃん」とは呼べない

(安東弘樹)何なんでしょうね。テレビとかで見て、その方がいないと「ボンちゃん」とかね、それこそ師匠を「たけし」とか言っちゃうわけじゃないですか。一般の方はね、普通に。

(玉袋筋太郎)いや、俺もね、その「たけし」って目の前で言われちゃうとね、カチンと来るんですよ。弟子としてね。

(安東弘樹)ああ、そうですよね。たとえば道でね、「あっ、たけしだ」とかっていう感じになるわけじゃないですか。

(玉袋筋太郎)1週間ぐらい前、ちょっとね、お店で飲んでいたら隣のおじさんが「あいつ」呼ばわりするんだよね。うちの師匠のことを「あいつ、あいつ」って。で、「おめーんところのあいつはよ」って言うわけよ。

(安東弘樹)ああ、そういう言い方?

(玉袋筋太郎)それってよくないよね?

(安東弘樹)それはよくないですよね。

(玉袋筋太郎)よくないよね。俺もよく我慢したもんだよね。

(安東弘樹)ああ、それはダメだな。

(玉袋筋太郎)「おじさんね、たとえばだよ。たとえば、そういう男同士の稼業でやっているところの、自分のトップの人を『あいつ』呼ばわりされたら、そこの下のもんはどうすると思う?」っつって。で、事を収めましたけどね。

(安東弘樹)ああ、でもそれは伝えたわけですね。

(玉袋筋太郎)うん。

(安東弘樹)あれ、なんの心理なんですかね?

(玉袋筋太郎)でも、「あいつ」っつってんだよ。

(安東弘樹)その後も?(笑)。

(玉袋筋太郎)うん。お店、変えちゃった。河岸を変えちゃった。河岸を変えるのがいちばん。

(安東弘樹)そうですね。みなさん、敬意を持ってね、そういうね。お願いします。

(玉袋筋太郎)そう。まあとにかく、赤江さん! おめでとう!(拍手)。

(安東弘樹)おめでとうございます!

<書き起こしおわり>
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【親父?】 #赤坂 #スナック玉ちゃん #クリソツ #大木凡人

小林 正和さん(@zukasama1978)がシェアした投稿 –

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