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玉袋筋太郎が語る バラいろダンディ親睦会の夜のややこしい出来事

宇多丸が語る 新番組バラいろダンディで衝撃を受けたこと たまむすび
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玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』で、バラいろダンディ親睦会で飲み明かした夜に起きた、ややこしい出来事の数々を語っていました。

宇多丸が語る 新番組バラいろダンディで衝撃を受けたこと

(玉袋筋太郎)水曜日。ちょっとMXテレビでやっている『バラいろダンディ』っていう番組あんだよ。宇多ちゃんと俺と室井佑月。また、この室井佑月っていうのがまた、浜松町(文化放送)でやってんだよ。

(小林悠)まあまあ、そうなんですけどね。

(玉袋筋太郎)この、なんか複雑な人間関係。なんとかできねーかな?って思っちゃって。

(小林悠)いろいろ絡まってますね。

(玉袋筋太郎)で、飲んでさ。それで、室井佑月となんか飲んじゃってさ。

(小林悠)あ、3人で?今回は。

(玉袋筋太郎)いや、今回スタッフも全員いて。親睦会だっつって。で、飲んでたら飲んでたで俺もやっぱりちょっと複雑な浜松町と赤坂(TBS)の関係もあるし・・・って感じで。なんかちょっと小骨が刺さったような感じな2人ね。したらさ、室井佑月がさ、『ご承知かと思いますけど・・・』って俺のところ来て。『えっ?なになに?』『玉ちゃんの相方と私、ケンカしてるんです』『ええーっ!?』っつって。そこでもまた。水道橋博士となんか、モメたらしいんだよ。

(小林悠)聞いてないです。あの・・・(笑)。

(玉袋筋太郎)俺はね、吉田豪ちゃんから(たまむすび)決起集会の時になんか聞いたんだよ。

(小林悠)吉田豪さん、なんでそんな情報通なんですか?

(玉袋筋太郎)『バラいろダンディのなにがハラハラするか?っていうと・・・』『なに?豪ちゃん』『だって室井佑月と玉ちゃん共演してるのって、すごいドキドキしますよ』『えっ、なにが?』『いや、知らないんですか?博士と室井さん、モメたんですよ』って。

(小林悠)ええーっ!?

(玉袋筋太郎)それ、横でカミングアウトされちゃって。また人間関係が複雑になっちゃって。グチャグチャよ!

(小林悠)放送で言っていいんですか?それ(笑)。

(玉袋筋太郎)いや、いいと思うんだけど。まあまあ、それは関係ないよ。そっちはそっちでやってくれっていう話で。

(小林悠)なにがあったんでしょう?

(玉袋筋太郎)なにがあったかは知らねーんだ。俺も。それでまた、盛り上がっちゃって。今度、宇多ちゃんと俺と。四谷のね、三丁目にあるスナックがあるんだけど。『そこ行こう!この間開拓したから』っつって。

(小林悠)あ、新しいところですか?いつものところではなくて。

(玉袋筋太郎)東陽片岡先生って、今回『スナックあるある』のイラストを書いてくれた先生が雇われマスターやっているスナックがあるんだよ。四谷三丁目。

(小林悠)東陽片岡先生、そういう経歴の持ち主だったんですか。知らなかった。

(玉袋筋太郎)そうそう。だって食えねーから。仕事がねーから。

(小林悠)あんな素敵な絵を書くのに。そうですか。

(玉袋筋太郎)そこでスナックで飲んでてさ。わいわいやってたらさ、ガチャッて。夜中3時ぐらいだ。扉が開いて。入ってきたのが、大木凡人さんだからね!

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)街角テレビの。『うわー!凡ちゃんだ!』って。

(小林悠)大木凡人さんって、普段からああいう感じなんですか?ああいう髪型に、ああいうメガネですか?

(玉袋筋太郎)まんまですよ。まんま、大木凡人さんが。ベロベロで入ってきちゃって。でさ、大木凡人さんと浅草キッドっていろいろあってさ。

(小林悠)またモメますね。浅草キッド。

(玉袋筋太郎)モメたわけじゃないのよ。俺たちが昔、20年ぐらい前に。大木凡人さんってほら、タッパあるんだよ。180何センチあるから。

(小林悠)そんなに大きいんですか?へー。

(玉袋筋太郎)そう。で、勝手に芸能界最強番付っていうのを作ったわけ。俺たち。ケンカ番付っつーの。大木凡人さんを横綱にしちゃったわけよ。大木凡人最強説。実は強いと。

(小林悠)勝手に決めてるんですよね?

(玉袋筋太郎)で、全身倶利伽羅紋々が入っているとかね。いろんなデマを流していたわけ。ケンカやらしたら強えーって。で、昔共演したことがあって。大木さんに会った時に、『大木さん、やっぱりケンカ強いんですよね?』ってカマかけて言ったら、『ああ、強いよ』って言いだして。まんざらでもなかった。

(小林悠)本当!?ちょっと想像つかないですけど。あんなに柔和な方が。

(玉袋筋太郎)空手やってたっつーからさ。『俺、空手やってたよ』って話でさ。『じゃあ、空手やっていたっつーと、熊殺し、ウィリー・ウィリアムスと熊殺ししたって本当ですか?』って嘘言ったわけだよ。いたんだよ、ウィリー・ウィリアムスっつーのが。

(小林悠)はいはい。

(玉袋筋太郎)熊をやっつけちゃったっていうテイの映画があるんだけど。で、カマかけてまたそれを振ったんだよ。したら、大木凡人さん。『まあ熊は殺したことはないけど、プロレスラーの大熊元司とケンカしたことはある』って。うわー!やっぱスゲー!って。赤坂の寿司屋で。やったことがあるって。で、こっちは勝手に言ってるのにさ、全部それがなんとなく合点いっちゃってんだよ。

(小林悠)意外とヒットしてますね。

(玉袋筋太郎)『凡人さん、あれなんじゃないですか?女の方にもモテたんじゃないですか?』なんつったらさ。カマかけたら。『千人斬りっていう噂ですよ』っつったら、『千人じゃ足りねーよ』って。

(小林悠)ええーっ!?ちょっと・・・

(玉袋筋太郎)千人じゃ足りないと。『一日ハットトリックなんか当たりめーだ』って。

(小林悠)ハットトリックって、ちょっと!

(玉袋筋太郎)千人斬り越えて。ね!そのテンションで入ってきちゃったから、また始まっちゃってさ。『バカヤロー!』なんつってさ。『お前らが最強最強っていうから、俺、ケンカ売られちゃってしょうがねーんだ』って。

(小林悠)あ、そうか!

(玉袋筋太郎)『ケンカ売られちゃって、しょうがねーんだ、よ!』っつってさ、手刀。手刀だよ。空手チョップ。スッと俺に向けてやる。俺の喉元1センチ。寸止め。フッ!っつって。『お前らが言うから、俺はケンカ売られちゃうんだ、よ!』って。

(小林悠)『よ!』って、首元!?

(玉袋筋太郎)もう、『すいませんでした!』って謝ったけどね。コマーシャル、キュー!ですよ。したら、名刺持ってて。こんなの。

(小林悠)あ!大木凡人さんのお名刺じゃないですか!

(玉袋筋太郎)すごいだろ?これ。この名刺がまたベタなこと、書いてあるんだよ。『この名刺を3枚集めると、靴べらのかわりになります』って(笑)。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)いいね!昭和は!昭和はいい!

<書き起こしおわり>


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