山里亮太 Creepy Nuts『たりないふたり』を語る

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山里亮太さんがTBSラジオ『不毛な議論』の中で、R-指定とDJ松永のユニットCreepy Nutsの『たりないふたり』について話していました。



(山里亮太)でさ、あといま曲が流れていたさ、Creepy Nuts。いや、俺、気になっていたのよ。この曲名がさ、『たりないふたり』って。しかもこれ、今日発売かなんかのミニアルバムのタイトルなんだよね?『たりないふたり』。で、俺、『あっ、「たりないふたり」って名前、かぶってるわ』と思って。俺もオードリーの若林くんと2人でね、漫才のユニットを組んでやっているから。『あっ、かぶっている。この名前、かぶることあるんだ』ぐらいに思っていて。

そしたら何でも、今日、ネットの記事に載っていたのがさ、Creepy NutsのR-指定さんがなんでもこの『不毛な議論』を聞いているとかいうことで。で、それを言ってくれていて。ありがてえなと思って。で、もう1人のDJ松永さんっていう、童貞DJさんらしいんだけど。その童貞DJさんは、オードリーのを聞いていると。だからこれ、『たりないふたり』って、ちょっと俺たちから感化された感じなのかな?ああー!

だからほら、みなさん。山里なんかにね、DJさんとかがね、ぜんぜん真逆の人生を歩んでいると思いきや、こうやってリスペクトされているわけでしょう?レペゼンでしょう?レペゼンだっけ?なんか、そうだよね。たしかね。ありがとうございます。聞いてくれているんだね。うれしいですよ。非モテ系のラッパーだっていうからね。うん。

ねえ。夢、与えれてねえな、ぜんぜん。いや、でもぜんぜん、うれしいですよね。こうやって。ああっ!じゃあ夢、与えちゃおうかな?R-指定ちゃんに。私も。あの・・・僕ね、ついに、通常料金。何もプラス無しなのに、この前、オプションで電マ、つけてもらいました。タダよ。普通ね、2千円なの。R-指定さん!ああっ、今日、違った!新しい(リスナーの)人たち・・・ええと、美味しいパイの話をコマーシャルの後に!ええと、ステイチューン!

(CM明け)

怒られたー・・・レペゼンは、違うんだね。『代表する』とかって意味だって。で、これ怒った主がびっくりだよね。怒った主が(作家の)セパタクロウちゃんっていうね。セパちゃんにそういうのがあったんだね。なんていうの?ラップとかのね、感じが。レペゼンは『○○を代表する』ってことなんだ。はー。すんません。ねえ。

(中略)

さあ、これ、メールが来ております。(投稿メールを読む)『オープニングで曲がかかったCreepy NutsのDJ松永さんが今日の放送を聞いていたようで、Twitterで興奮気味にいろいろと感想をつぶやいていました』と。あら、ありがとうございます。これね、書いてあるのね。(投稿メールを読む)『以下がDJ松永さんのツイートです』。


あら、ありがとう。勝手にすんませんね。なんか、名前を出しちゃって。『聞いてる』なんて言ってしまって。これからもどうぞ、よろしくお願いします。『たりないふたり』。まだ、でも確証はないからね。俺たちのあれからインスパイアされたのかな?何だろう?これからもぜひ、よろしくお願いします。どうも。

<書き起こしおわり>

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