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吉田豪 秋元康と鈴木おさむの違いを語る『秋元康は根はサブカル』

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プロインタビュアー吉田豪さんがニッポン放送『プチ鹿島と長野美郷 Good Jobニッポン』で、秋元康さんと鈴木おさむさんの対談本を読んで感じた2人の違いについて語っていました。


(吉田豪)そうなんですよ。この感覚の違いっていうのを最近ちょっと思ったのが、鈴木おさむさんと秋元康さんの対談集を読んだ時に、秋元さんって、実は根はサブカルなんですよね。あの人は文化的なものがすごい好きで。好きな映画とかでも、ほぼ僕と丸かぶりなんですよ。邦画では『太陽を盗んだ男』が好きで。

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(プチ鹿島)ジュリー。

(吉田豪)洋画では『まぼろしの市街戦』っていうすごいマニアックなカルト映画があるんですけど。これ、僕も好きで。これ言うとかっこいいかな?と思って、僕高校時代からいちばん好きな映画に挙げてたんですけど。秋元さんもそれを挙げてて。ショックを受けたんですよ。まさかこことかぶるとは・・・と思って(笑)。

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(プチ鹿島)あ、そうなんですか。

(吉田豪)そうなんですよ。で、こういう人があえて主流のことをやっているのが秋元さんで。で、鈴木おさむさんっていうのは本当にONE PIECEが好きでONE PIECEの脚本を書いてる人じゃないですか。全然逆なんですよね。実はね。だから秋元さんは文化的な人に評価されるのとか、すごい好きで。語ってほしい。だから僕がイベントやった時に、ゲストに来るわけないと思ってオファーしたら来てくれたりとか。

(長野美郷)ええー!?

(吉田豪)ロフトプラスワンっていう地下の巣窟があるんですけど、そこに来てくれたことがあって。そういうものへの興味がすごくある人なんですよ。基本的には。とか、思いましたね。

<書き起こしおわり>

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