ピエール瀧 人生初の始球式に臨む心境を語る

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ピエール瀧さんがTBSラジオ たまむすびの中で、人生初の始球式を行うことになった経緯や、始球式に臨む心境などを語っていました。こんな感じです。

NHK FM 電気グルーヴ サウンドクリエイターズファイル まとめ
(ピエール瀧)まあ、いいですね。僕もね、実は今週末、日曜日。めでたい席に呼ばれまして。

(赤江珠緒)何ですか?

(ピエール瀧)はじめての経験。僕、ついに生まれてはじめてこれをやることになりました。

(赤江珠緒)おっ、何でしょう?

(ピエール瀧)始球式!生まれてはじめて、始球式に招いてもらいまして。

(赤江珠緒)瀧さん、はじめてですか。

(ピエール瀧)生まれてはじめてやることになりまして。どこでやるかといいますと、6月9日、群馬の高崎で。BCリーグって知ってます?BCリーグ。

(赤江珠緒)BCリーグ?ごめんなさい。

(ピエール瀧)関東野球リーグみたいなのがあるんですよ。BCリーグっていうのがあって。6月9日、伊勢崎市野球場で午後1時からプレイボールなんですけど、群馬ダイヤモンドペガサスっていうチームがあるんですよ。対、新潟アルビレックスですよ!新潟アルビレックス、野球もあるんですよ。サッカーもあるし、野球もある。あの、バルセロナみたいな感じです。

(赤江珠緒)ふんふん。

(ピエール瀧)その感じの新潟アルビレックスの野球チーム対群馬ダイヤモンドペガサスっていうところの・・・

(赤江珠緒)えっ、何で何で?瀧さんが始球式やることになったの?

(ピエール瀧)ま、そうでしょう?僕、全然新潟でも群馬でもないんですけど。このね、群馬ダイヤモンドペガサスっていうチームがあって、そこがホームゲームやるんですけども、ここの監督が五十嵐章人っていう人がいて、この人、元ロッテの選手なんですよ。ロッテの選手と昔、草野球とかやってた時によく一緒にやっていた人で。

(赤江珠緒)へー!

(ピエール瀧)ロッテで外野等々守っていた人なんですけど、この人、引退なさって今、ダイヤモンドペガサスの監督をやってるんですけども。この間、電話かかってきまして、「瀧さん、始球式やってくれます?」って言うから、「やるやる!」と。やるに決まってんじゃん!っていう。

(赤江珠緒)いいね!そうでしょう!

(ピエール瀧)この五十嵐さんっていう人、面白い人で。ロッテの外野手だったんですけど、この人、全ポジション守ったことあるんですよ。プロで。

(赤江珠緒)えっ!?

(ピエール瀧)すごくないですか?全部ですよ?

(赤江珠緒)すごい!じゃあ、ピッチャーもキャッチャーも?

(ピエール瀧)ピッチャーもキャッチャーも内野全部も外野全部も。

(赤江珠緒)そんなこと、プロでできます?

(ピエール瀧)要するに、プロのレベルでそれ全部できるっていう人なんですよ。

(赤江珠緒)すごーい!

(ピエール瀧)どんだけ野球上手いんだよ!?っていう人なんですけど、この人率いるダイヤモンドペガサスと、そして新潟アルビレックスが対戦チームでやってきますけど、なんと新潟アルビレックス、監督がギャオス内藤です!

(赤江珠緒)えっ!?そうなんですか!

(ピエール瀧)はい(笑)。

(赤江珠緒)ちょっと見どころたっぷりじゃないですか!

(ピエール瀧)このね、試合に僕、始球式やりに行きますんで(笑)。是非ですね、群馬にお住みの方はのぞきに来ていただきたいなと思います。

(中略)

(赤江珠緒)でも始球式はね、瀧さん緊張しないでしょ?だって普段から野球されてるから。します?

(ピエール瀧)やったことないんだもん。分かんないでしょ。だって。

(赤江珠緒)ピッチャーは瀧さん、経験ないんですか?

(ピエール瀧)プロの世界で?(笑)

(赤江珠緒)プロの世界じゃないけど。あの、今までの。

(ピエール瀧)プロの世界なんてないですよ。そんなジャンボ尾崎じゃないんだからさ。

(赤江珠緒)野球人生の中で。ないんですか?

(ピエール瀧)ピッチャーですか?ピッチャー、やったことないですね。

(赤江珠緒)本当に。じゃあやっぱり、『おっ!』って思いますかね。マウンドに立つと。

(ピエール瀧)マウンド・・・いや、そう・・・っていうかやっぱり、ああいうキレイな球場、こういうちゃんとしたゲームをやるようなキレイな球場のマウンド立つっていうだけでも、まあまあアガりますよ。それはそれで。

(赤江珠緒)あ、やっぱりそうなんですね。

(ピエール瀧)ちょっと神聖ですから。マウンドは。

(赤江珠緒)へー!始球式ね。でも、届かないってことはないでしょ?

(ピエール瀧)届かないことはないと思いますね。打席に誰が入るのか?っていうことですよね。

(赤江珠緒)あれ、ストライクをやっぱり投げなきゃいけないんですか?

(ピエール瀧)ストライクの方がいいんでしょうけど、何でもいいんですよ。バッターの人がわざと空振りしてくれますから。

(赤江珠緒)あ、あれは打たないっていうもんなんですか。

(ピエール瀧)そうそうそう。たぶん、相手のアルビレックス新潟の誰が打席に立つのかな?っていうのでしょうね。もしギャオス内藤さんが立ってくれたら、頭ねらっていきますからね(笑)。

(赤江珠緒)(笑)ビーンボールを。

(ピエール瀧)はい(笑)。どの道、1球で退場ですから。狙っても狙わなくても。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)危険球だろうが何だろうが(笑)。

(赤江珠緒)そうですね。1球のみですからね。

(ピエール瀧)のみです。

<書き起こしおわり>

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