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オードリー若林 収録が押した『黄金伝説』打ち上げが巻きで終わった衝撃を語る

オードリー若林 収録が押した『黄金伝説』打ち上げが巻きで終わった衝撃を語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリーの若林さんが2022年9月10日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でココリコのお二人を迎えた『あちこちオードリー』を振り返り。『黄金伝説』で収録が押したのに打ち上げが巻いて終わったという件について話していました。

(若林正恭)ココリコさんに『あちこちオードリー』に出ていただいた時に、やっぱり『黄金伝説』の話になるね。でも、俺たちが言うのは生意気だけど、ココリコさんが言ってくれる分には……もう本当に冠番組だからね(笑)。

(春日俊彰)そうね(笑)。

(若林正恭)ついに話していい日が来たね。あれ、面白かったなー! 収録であんなに押すのに打ち上げが巻いたっていう(笑)。あれ、本当に……俺、遠藤さんの隣に座っていたのよ。打ち上げで。芸人だけの長机があって。それで、締めの挨拶し始めたんだよ。そしたら遠藤さん、言ってたもん。「おい……これ、巻きで終わるで?」って(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ!

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「おい……これ、巻きで終わるで?」(遠藤)

(若林正恭)ちょうど芸人も盛り上がり始めたぐらいで(笑)。いい話だよね。収録が押して、押して……。

(春日俊彰)いや、そうだね。今となっちゃね(笑)。

(若林正恭)たしかにな。お客さんもご時世前だから、200ぐらい入ってたんじゃない? 200は多く言いすぎ? 100ぐらい?

(春日俊彰)結構、そうだね。

(若林正恭)でもああいう番組、なくなったよね。100入って、収録がライブっていう。ああいう番組って、よかったよね。やっぱりウケる、滑るが体感できたじゃん? で、春日がやっぱり最近の方が面白くなったってことだよね? 本当にウケなかったね!

(春日俊彰)ウケなかったね。

(若林正恭)あと、今よりも変なことを言ってたよね。

(春日俊彰)うん。それはウケる、滑るよりも「何を言ってんの?」みたいなね。流れに沿わない……意味がわかんないっていう滑り方をしてたもん。「はあ?」みたいな。お客さんがポカンとしてて。それはあったなー。

(若林正恭)ポカーンとしてね。「恥ずかしいよ、俺は!」って俺が言ってね。トシさんが喜んでくれて(笑)。

(春日俊彰)で、オンエアーされないっていうね(笑)。あれ、なんだったんだろうな?(笑)。

(若林正恭)あれ、なんだったんだろう? あと、お客さんを100人、入れてるじゃん? だからお金もすごかったんだと思うよ。

(春日俊彰)いや、たしかにそうだね。

(若林正恭)でも今は『しゃべくり007』とかはお客さん入ってるの? 入ってるよね。

(春日俊彰)でも、そこまでの人数じゃないんじゃない? 『ヒルナンデス』もそうだけども。

(若林正恭)ああ、ご時世だから。でもああいう、100人ぐらいダーン!って入ってる……そう考えたら『いいとも』なんてずっと小屋ライブだよね。劇場ライブ。俺、あんな番組、やりたいと思っちゃう。どう?

(春日俊彰)今? 生放送で?

(若林正恭)あ、『いいとも』みたいに陽じゃなきゃ出れない番組は嫌だよ。

(春日俊彰)ああ、そうね。難しいね。

(若林正恭)難しいよ。あ、今、はっきり言ったけど。なんか、あばれる君と春日と尾形くんとさ……ああ、それはちょっと楽すぎるな。

(春日俊彰)楽そうだね。最高だけどね(笑)。

(若林正恭)100人、ダンッ!って入ってるような番組、やりたいけどね。

(春日俊彰)ああー、今、たしかにどんな感じになるんだろうね。

今、観客が100人入っている番組をやってみたい

(若林正恭)でも、これを聞いているテレビマンは思うだろうね。「お前らにそんな腕、ねえだろう?」って。

(春日俊彰)「怖くてできねえよ、お前たち」って。

(若林正恭)でも、その腕、あるんだよね。

(春日俊彰)ああ、やってみたらね(笑)。

(若林正恭)できるんだよ。結局。ショーパブ育ちだから、客前は強いんだよ(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! 今、そういう番組、ないもんなー。

(若林正恭)そうだね。

<書き起こしおわり>

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