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草野マサムネ ハライチ岩井のエッセイ本 楽器屋の話を語る

ハライチ岩井 第2弾エッセイ『どうやら僕の日常生活はまちがっている』取材を語る TOKYO FM
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草野マサムネさんが2021年10月31日放送のTOKYO FM『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』の中でハライチ岩井さんのエッセイ本『どうやら僕の日常生活はまちがっている』の中から気になった楽器屋のエピソードを紹介。自身も感じている楽器屋独特の緊張感について話していました。

(草野マサムネ)さあ、最近の私ですけども。最近といえばハライチの岩井くんの新しい本が出まして。『どうやら僕の日常生活はまちがっている』っていうやつ。それを読んでいましたら、彼が30歳を過ぎてギターを弾きたくなって楽器屋に行った時の顛末が語られていまして。初心者の方が楽器屋に入る時の緊張感とか、店員さんとのちょっとハラハラした攻防とか。「ああ、わかるわ」ってなったんですけども。

俺もね、ちょっとコロナ禍ではあんまり行ってなかったんですけども、久々に楽器屋に行きまして。実はね、いまだに俺も楽器屋はなんか緊張感があるんだよね。プロのミュージシャンになったら堂々と楽器屋に入れると思っていたけど、なかなかならないんですよ。

いまだに楽器屋には緊張感がある

(草野マサムネ)これってたとえば、おしゃれな洋服をデザインしているデザイナーの方がお客さんとしておしゃれな洋服屋に入る時に緊張するとか、高級フレンチのシェフの方が自分が客としてフレンチレストランに行くと緊張するとか、そういうのもあるんですかね?

ちなみに俺は楽器屋も高そうな洋服屋も高級レストランも全部緊張しますけども。これは見方を変えればいつまでもワクワクできることなのかもしれないですね。うん。ポジティブシンキング、重要です。

岩井勇気『どうやら僕の日常生活はまちがっている』

<書き起こしおわり>

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