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安住紳一郎 有名人に間違えられて明確に否定できない気持ちを語る

安住紳一郎 有名人に間違えられて明確に否定できない気持ちを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2021年6月6日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でスポーツ選手や芸能人など、有名人に間違えられて声をかけられることについてトーク。明確に「違います」と否定できない心情について話していました。

(安住紳一郎)「体にまつわる話」。皆さんからメッセージをいただいております。練馬区の26歳、女性の方。ありがとうございます。「旦那の身長が193センチあり、普段から街を歩いているだけでものすごく目立ちます。そして身長だけではなく、柔道部に所属していただけあってガタイがいいのです。去年、コロナ前にBリーグ(バスケットボール)の試合を夫婦で見に行きました。チアダンスが終わり、私は観客席を離れ、『飲み物を買ってくる』と席を外しました。客席へ戻ると何やら旦那の周りに人だかりが。

私はびっくりして旦那に『どうしたの?』と急いで駆け寄ると『俺もわかんないんだけど。さっきトイレに行ったら「M選手ですよね、サインをください」って言われて。それで席に戻ってくるまで、どんどんと人が増えちゃってさ。どうしたらいいんだろう?』と困っているのです。見たところ、周りには15人近く集まっており、私は少し大きめの声で『この人はM選手じゃありませーん!』と伝えてなんとかなりました。もうバスケの観戦は家だけですると決めました。大きくて、よく『なんの仕事をしているの?』と聞かれますが、旦那は交番のおまわりさんをしています」。あら、たのもしい。

(中澤有美子)そうですね。へー! 只者じゃない感が出ちゃうんですね。

(安住紳一郎)まあ、身長が高いしね。「バスケット選手かな?」って思ってみんな見ているから。「ええっ?」っていうね。また、あれなんですよね。ちょっと「自分、違います」って否定する行為ってなかなかしないもんだから。なかなかできなくて、あれよあれよというようなことになるみたい。で、最初はちょっと否定しない自分もいたりするんだよね。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)強く言えばいいのに、「悪くない」みたいなことでさ、あやふやにするからさ。ちょっとね。

(中澤有美子)そうかな(笑)。まあ、慣れていらっしゃらないしね。間違われることにね。

(安住紳一郎)いやいやいや。身長193でバスケットボールの観戦に行ったら「もしかしたら間違われるかもしれないな」っていうのはやっぱりありますよ。そこの想像が及ばないんだとしたら、この人は相当頭の悪い人だよ。

(中澤有美子)いや、ちょっと……どうした?(笑)。

(安住紳一郎)えっ、言い過ぎ?

(中澤有美子)うん(笑)。

(安住紳一郎)いや、だから……別にこの人のことを傷つけているわけじゃなくてさ。そうよ。うん。で、そこでさ、「いや、違います!」って言えばいいんだけども、「違います」もちょっとさ、言い方によってはさ、「そうなんだけど今は気づかないことにしてくれ」っていう「違います」みたいなこともあるからさ。だから強くさ、名前を名乗ったりしなきゃダメでしょう?

(中澤有美子)ああ、そうかそうか。なるほどね。名前を名乗ったりね(笑)。たしかに。

(安住紳一郎)えっ、違う?

(中澤有美子)そうですね。本当に誤解をされないためには……っていうことですよね。

名前を名乗って強く否定する

(安住紳一郎)そう。だから「坂本選手ですよね?」って言われて「いや、違います」「坂本選手ですよね?」みたいになったら「違います。私は佐藤次郎です!」みたいに言わなきゃダメなんだよ。中途半端に言うとさ。結構、いるのよ。そうそう。私のスタッフの知り合いでも、たしかにちょっと斜め後ろからだと歌手のhitomiさん。『LOVE 2000』のhitomiさんに似ている人がいて。マクドナルドかなんかでハンバーガーを買っている時、「hitomiさんですか?」って言われて「はい」って言っちゃっていて。「『はい』じゃないでしょう? あなた、違うでしょう!」っていう。

(中澤有美子)フフフ、楽しんでいるんですね(笑)。

(安住紳一郎)そうそうそう。「全然違うでしょう? あなたはハリタナオミだよ!」っていう。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)言ってやったよ。「なにを曖昧なことを言っているんだよ? あなた、ハリタナオミだよ?」って。スタッフね。あるのよ。ちょっとやりすぎるみたいなね。俺の先輩で小笠原亘アナウンサーっていう、「赤坂のジローラモ」と言われる超ハンサム。かっこいい。ファッションもおしゃれでね。見たことあります? ちょっとネットで検索してみてください。本当にアナウンサーの中では1、2を争ういい男だと思いますよ。

(中澤有美子)おしゃれさんだし。

(安住紳一郎)おしゃれさんでかっこいい。で、野球の取材に行っていたんですよ。たしか、ソフトバンクホークスかなんかのキャンプに行っていたら、やっぱりホークスの選手が泊まっているホテルの周りにはその選手が出てくるんじゃないかっていうことでファンの皆さんが出待ちみたいなのをしているんですよね。今はそういうことはしていないですけども。コロナの前……随分前です。もう15年ぐらい前の話ですけども。で、夜遅くなって小笠原さんなんかは取材でホテルに行って。それで夜の8時半とか9時ぐらいにホテルから引き上げてくるんだけども。

やっぱり周りにファンの人たちがいる。で、ちょっとホテルの玄関って薄暗かったりするんで。ちょっとわからないけども、かっこよさそうなガタイのいい人を見ると「あっ、ホークスの方ですか?」みたいに声をかけるわけじゃないですか。まあ、言い方は失礼だけども、手当り次第にファンの人は声をかけるじゃない? で、亘さんも「ホークスの方ですか? ウエスタン・リーグの○○?」とか言われて亘さんも強く「いや、違います」って否定すればいいのに「フフフ」とか言っているから。「否定しろ!」って思って。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)「アハハ」じゃないよ。しばらく、だから2分、3分チヤホヤされていてさ。もう……「否定すればいいじゃないですか?」って。「アハハハハ。いやいや、ここではやめてください」みたいな。「『ここではやめてください』じゃないよ。強く否定すればいいじゃないか」ってね。でも、ほら。悪い気はしないから。

(中澤有美子)そうですね(笑)。

まんざらでもない小笠原亘アナウンサー

(安住紳一郎)「選手……ああ、うん。ホークスを……」みたいな。「ホークスを……(トーンを落として)取材していました」みたいな(笑)。「ちっちゃいじゃない、そこ?」みたいなさ。その気持ちはわかる。また野球選手ってかっこいいからさ。

(中澤有美子)そうですよね。誉ですよね。間違えられて。

(安住紳一郎)誉、誉。あと、東京はほら、ジャイアンツとかスワローズとかベイスターズの試合がある時は大阪とか、地方の球団は都内のホテルに泊まっていてね。意外にその試合会場に行く野球選手のバスに乗り込むところにすれ違うことがごくごくたまにあるんですけどね。私も赤坂のホテルに中日ドラゴンズの選手が結構泊まるんですよね。で、朝に出勤してくる時とか、意外にドラゴンズの選手のバスに乗る前とかに会ったりすると、私もなぜか知らないですけども、ドラゴンズの選手の一番後ろについて歩いたりとかして。なんかやっぱり、かっこいいじゃない?

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! うんうん(笑)。

(安住紳一郎)なんでか知らないけど、歩いているっていう。関係ない。「あっ、ドラゴンズの方ですか?」「はい。ドラゴンズの……後をついて歩いています」みたいな(笑)。

(中澤有美子)フフフ、同じ群れにいたい(笑)。

(安住紳一郎)同じ群れに入りたい。どうでもいい話をしています(笑)。

(中澤有美子)しています(笑)。

<書き起こしおわり>

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