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博多大吉「嵐大好きおじさん」『アメトーーク!』のこだわりを語る

博多大吉「嵐大好きおじさん」『アメトーーク!』のこだわりを語る たまむすび
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博多大吉さんが2020年10月28日放送のTBSラジオ『たまむすび』の中で自身が出演した『アメトーーク!』「嵐大好きおじさん」を振り返り。そこで感じた『アメトーーク!』のこだわりやすごさを話していました。

(博多大吉)あ、僕、『アメトーーク!』の「嵐大好きおじさん」の話をしていい? 本当、おかげさまで無事にオンエアーになりましたけども。俺、改めて「『アメトーーク!』すげえな」って思ったのが、僕ね、嵐さんのコンサートに一度だけ行ったことがあって。その時の話をしたんですよ。

(赤江珠緒)『アメトーーク!』で「嵐大好きおじさん」という企画で芸人さんが集まって。

(博多大吉)そう。それで『アメトーーク!』で話をしたと。僕がその時に話したのが、東京ドームに行ったら嵐さんが客席の近くまで来てくれる。アリーナの席には動くステージ、ムービングステージっていうのでステージごとグッと、お客さんの上を通って。スケルトンのステージだから下からも見れるという。それで近づいてきてくれる。

(赤江珠緒)へー! おもしろ!

東京ドームで客席の近くまで来てくれる

(博多大吉)で、スタンド席はどうなるか?っていうと、トロッコみたいな、大きい山車みたいなやつに乗って近くまで来てくれる。で、その上……もう1個、上にドームって席があるでしょう? そこにはさすがに行けないだろうと思っていたら、この手があった。なんと気球に乗って表れました、みたいな話をしたんですよ。で、その時の説明の仕方を僕は「アリーナはムービングステージ。2階席はトロッコみたいなのに乗って。それで3階席には気球で行ったんですよ」って話したんです。なんせ僕、アリーナで見ていたから。アリーナから言うとスタンド席って2階だし、その上は3階じゃない? で、こういう風に話した方が嵐さんのすごさも伝わると思ったから「アリーナ、2階、3階」っていう表現をしたんですね。

(赤江珠緒)はい。

(博多大吉)それで収録が終わって放送する週の頭ぐらいで急に『アメトーーク!』のスケジュールで「オンリー録り」っていうのが入っていて。声だけを録る仕事で。「なに? 『アメトーーク!』の嵐大好きおじさん、大吉オンリーってなに? えっ、ソロデビュー?」とか思って。そしたら「大吉さん、本当に申し訳ないです。我々も気づかなかったんですが、ドームのアリーナは『アリーナ』。スタンドが『1階席』。その上は『2階席』なんですよ」って。

(赤江珠緒)ああ、「3階」って言っちゃいけない?

(博多大吉)ダメというか、「そういう風に言ってもらわないと困る」っていうことになって。「申し訳ないですけど、『1階席は』と『2階席は』っていう声だけをください」って言われたんですよ。

(赤江珠緒)ええーっ!

(博多大吉)で、「これで間に合います?」って。俺、普通の番組なら僕がしゃべっているところを切るか、またはデカいテロップを入れたりとか、ナレーションで処理をするとか。やり方はナンボでもあったと思うんですけども。『アメトーーク!』さんはそこをこだわって。NHKの『あさイチ』の楽屋までわざわざ音声さんが来て。「じゃあ、こんな感じでしゃべっているんで。このテンションで『1階席』をください」って。「1階席は」「もうちょっと抑えめで」「1階席は……」とか。いろんな「1階席」とか「2階席」っていうのを録って。それでオンエアーを見たら、録り直した僕でも気づかない。

(赤江珠緒)はー!

(博多大吉)すごい。だから我々、嵐大好きおじさんであると同時に、『アメトーーク!』さんに頭が上がらない芸人ですよ。本当にすげえよ、あの番組……。

(赤江珠緒)そんなに精密にと言いますか、きめ細かく作っているんですか。

『アメトーーク!』さんに頭が上がらない芸人

(博多大吉)すごい番組でしたね。

(赤江珠緒)へー! よかった、よかった。無事オンエアーということでございました。

(博多大吉)見ていただいた皆さん、ありがとうございました。

<書き起こしおわり>

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