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METEOR PUNPEE『夢追人 feat. KREVA』2037年ラジオを語る

PUNPEEと5lack『夢追人』KREVAとの共演を語る YouTube
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METEORさんがYouTube『ダースレイダーⅹKEN THE 390, TARO SOUL, METEOR ラッパー未来妄想図』の中でPUNPEE『夢追人 feat. KREVA』のMVの中で登場する2037年の未来ラジオの制作について話していました。

(ダースレイダー)でもPUNPEEで思い出したのがMETEORとケンがやってさ、METEORが「アラブの石油王の息子だ」とか言った時に、PUNPEEとケンが次の準決勝で当たった時……。

(METEOR)ああ、3 on 3だ。

(ダースレイダー)その時にPUNPEEがケンのことをディスった時に「メッシュキャップ野郎」みたいなことを言って。で、その時にケンはニットキャップをかぶってて(笑)。

(KEN THE 390)ああ、なんかあったね、それ(笑)。

(ダースレイダー)それで、そのアンサーでケンが「ニットカップだから!」とか言ってて(笑)。

(KEN THE 390)まあでも、メッシュキャップイメージが付いてましたからね。

(ダースレイダー)そうそう。ケンはメッシュキャップをかぶってるイメージがあったけど、たまたまその時はちょっと尖ったニットキャップだったっていう(笑)。

(METEOR)まあ、訂正は大事ですよね。

(ダースレイダー)そうそう。PUNPEEはメッシュキャップのままその試合は逃げ切ったね(笑)。

(KEN THE 390)でも、今になって思うとMCバトルの「訂正」ってだいたい弱いんですよね。

(METEOR)うんうん。言い切った方がね。

(KEN THE 390)訂正すると、だいたい負けるんですよ(笑)。そう考えると、策だったのかもしれないね。

(ダースレイダー)まあね、「メッシュキャップ/ニットキャップ」っていう話をしてること自体がちっちゃいみたいに見えちゃうからね(笑)。

(KEN THE 390)そうそう。客からしたら別にそんなのどうでもいいよっていうね。核心をついてないっていう。

(ダースレイダー)PUNPEEの……あのPUNPEEのさ、新しいPVがMETEORから始まるんだけどさ。

(KEN THE 390)ああ、そうですよね。

(METEOR)そうそう。小さな声で。やらせてもらっています。

(ダースレイダー)ねえ。2037年のMETEORのラジオ。いいじゃないですか、あれ。

PUNPEE『夢追人 feat. KREVA』

(METEOR)ありがとうございます。あれ、設定を送ってもらって1時間で……深夜2時にLINEが来て。私、起きているんで。もう1時間後には……46分後ぐらいにはあれを送ったのかな?

(ダースレイダー)「46分後に送った」(笑)。

(METEOR)我ながら仕事が早いなって思って。

(KEN THE 390)それは相当早かったね(笑)。

(METEOR)でも、あれは自信がなかったんですよ。酒飲んでたんだ。いつも「METEORの1分グルメリポート」とか、さっきタロウとかケンに聞いてくれているって言っていたんですけど。あれとか、何回もやり直してるプラス、絶対にシラフなんですよ。

(METEOR)だからあの時は一発OKになったんですけども。まあ持つべきものはPUNPEE。これは間違いないですね。

(ダースレイダー)「持つべきものはPUNPEE」(笑)。それは間違いないよ。

(METEOR)間違いないですね。

(KEN THE 390)それはそうだろうね(笑)。PUNPEEを持っている方が絶対にいいでしょ(笑)。

(METEOR)PUNPEEはすごいですね。

(TARO SOUL)持ってみてえよ(笑)。

(METEOR)もう本当にヤバいですよ。最高の男。みんな最高だけど。というか、全員最高の男。……何を言っているのかわからなくなりましたけど(笑)。

(ダースレイダー)でもビデオでさ、そのPUNPEEのスタート時点っていうかさ。若き日の動画とかが映る中で、そのバトルしてる時とかもあってね。あのビデオは結構じっくり見ると……やっぱりPUNPEEってそういう仕掛けをやる人だから。イースターエッグっていう言い方をPUNPEEはしてるけど。「いろいろ探すと面白いですよ」みたいなね。

(METEOR)うんうん。

PUNPEE VS ダースレイダー

(ダースレイダー)結構今日の前段で話してたような時代のPUNPEEの映像が出てくるっていう。だって俺はPUNPEEにUMBで2回、負けてるからね。東京予選で。1回目はPUNPEEが東京代表になった時。あの時の東京予選のベスト8でPUNPEEと当たって。それでもうさ、完全にやっぱりナメるじゃん? あんなのが出てきたら。

(KEN THE 390)フフフ、普段、ナメられていた側なのに(笑)。

(ダースレイダー)「ラッキー!」みたいな感じで行ったら「ちょ、超強え!」みたいな(笑)。「あれ? めちゃラップ上手いんですけど。この人、なに?」みたいな(笑)。

(KEN THE 390)自分がやってたこと、やり返されてるんじゃねえか、みたいな。

(ダースレイダー)あれで負けて。それで次の年も東京のベスト4でPUNPEEと当たってるんだけど。しかもその時、ベスト4でPUNPEEと当たることになって「またPUNPEEだ」と思って。そしたらUZIさんがやってきて。「ダース、強いやつと当たっちまったな」とかって言われて。「気合、入れてほしいか?」「お願いします!」って言ったらいきなり手を噛まれるっていう(笑)。

(KEN THE 390)意味分かんない(笑)。

(ダースレイダー)そう。意味分かんない(笑)。「ガブッ!」って(笑)。

(TARO SOUL)いや、UZIさん噛む時期、ありましたよね(笑)。

(ダースレイダー)そうそう。「怖い、怖い!」って。しかも「ガブッ!」ってやられて「痛え!」とか言ったら「これでお前に闘魂が注入された」とかって言われて。それで俺、負けるからね。普通に(笑)。

(KEN THE 390)痛いからね。全然いいことがないっていう(笑)。

(ダースレイダー)その時は延長に行ったんだけどね。それはね、先行PUNPEEで後攻が俺だったから。それで観客判定も結構いい感じで行ったから「仕留めた!」って思ったんだけど。延長になって先行・後攻が入れ替わっちゃてもう手も足も出ませんっていうか。そういうのもあったね。でも、その後に結局BESがPUNPEEをやっつけて。それでBESが代表で行くんだけどね。BES対PUNPEEの試合とか、すごかったからね。

(KEN THE 390)でもレイさん、めっちゃ覚えてますね。

(ダースレイダー)だってBES対PUNPEEとか、どう考えても面白いでしょう?

<書き起こしおわり>

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