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星野源 Mark Ronson『Love Lockdown: Video Mixtape』参加を語る

星野源 Mark Ronson『Love Lockdown: Video Mixtape』参加を語る 星野源のオールナイトニッポン
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星野源さんが2020年5月5日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でマーク・ロンソンのチャリティー企画『Love Lockdown: Video Mixtape』に出演したことについて話していました。

(星野源)ええとですね、今週いろいろやったんです。何から行ったらいいかしら? 『Love Lockdown』かな? マーク・ロンソンのYouTubeチャンネルで『Love Lockdown: Video Mixtape』が公開されまして。これに対してメールが来ております。ありがとうございます。栃木県、18歳女性の方。「5月2に公開されたマーク・ロンソンとのコラボレーション、『Love Lockdown』を拝見しました。自宅でおひげを生やし、ダンディーな姿でノリノリに『Week End』を歌う源さん、めちゃくちゃかっこよかったと思いました。壁に飾ってある『YELLOW DANCER』のポスターが落ちるのは編集でしょうか? びっくりしました。不思議な編集も最高に良かったです。

源さんが最高だったらもちろん、源さんとマークが以前共演したライブで知ったマイリー・サイラス、リッキー・リー、デュア・リパなどの大好きな歌が聞けて最高にあげみざわでした」。あげみざわ、わかるぅ~! 「またカニエ・ウェストの『Love Lockdown』をはじめて聞いたのですが、イントロが流れた瞬間に一聴惚れし、iTunesで即ダウンロードしました。源さんを通してたくさんのアーティストや音楽に触れられて知れて、ものすごく楽しいです。たくさんの音楽に出会わせてくれてありがとう。『Love Lockdown』に至るまでのお話をよかったら聞かせてください」という。ありがとうございます!

そうなんです。もうあの数々の素晴らしいミュージシャンの方と一緒にですね、マークのプロジェクト……チャリティープロジェクトなんですけどね。動画を公開しまして。その中で僕、1曲やらせていただきました。それは自分の曲で『Week End』という曲をやらしていただいております。で、いつごろだっけな? 2週間前ぐらい? もうちょっと前かな? 2週間強前ぐらいにマークから連絡が来て。「源、こういうのをやるんだけど、源も参加してくれないかな?」って僕のメールアドレスに連絡が来て。「やるやる! 最高! 楽しそう! やります!」って言って。「いつ頃までに動画送ればいい?」聞いて。

いわゆる、家で。そのマーク友達とか、マークがプロデュースした人とか、いろんな様々なもう素晴らしすぎるアーティストたちが自宅で……マークが動画でDJを常にやってるんですけど、DJでその曲が鳴っている瞬間に自宅でそれを歌ったりとか、パフォーマンスしたりするっていう映像を一緒に流すという。だから「ミックステープ」っていうね、DJの人が自分でいろんな曲をミックスしてテープにするという文化がありますけども。副題で「Video Mixtape」って付いていて。だからマークがDJをするんだけども、全部映像がついているっていう。

で、それに僕も1曲、参加させていただきまして。本当にね、嬉しかったし。なんかすごく、ここに自分の名前があるっていうのもすごく嬉しかったし。実際に見てくれた人の中で日本人もたくさんいたし、いろんな人が見てくれたっていうのがすごく嬉しかったですね。YouTubeの急上昇のところにもずっといたし。「やっぱり日本では反応が少なかったりするのかな?」なんて思ってたんですよ。日本ではどうしても今、洋楽ってどんどん盛り下がってきてる気がするので。「そうあってはならないぞ」って思いながらいつも選曲はしてるんですけど。

まあ「選曲してるんですけど」とか言いながら、今日の1曲目はザ・リーサルウエポンズだったんですけども(笑)。いや、あれはもうね、最高の名曲ですからね。いいんです(笑)。

やっぱりそんな中でもすごい盛り上がってる感じがあって嬉しかったですね。なので「参加してくれないか?」って言われて。「いつ頃までに動画を送ればいいの?」って言ったらですね、「3日後ぐらい」って来たんですよ。それで「えっ、マジかよ! ヤバい、早い早い!」ってなって。だから先々週のこの放送の後に撮っているんですよ、あれ。だから、3時まで放送して、その後に朝の7時ぐらいまでかけて1人でずっといろんなパターンを撮っていて。

それでだから自分の今、僕がしゃべってるこの部屋で撮っているやつと、あとはソファに座りながらギター弾いてるやつとか。いろいろ撮ったんだけど、今のやつが一番良かったので、今のやつにしました。それで後ろに『YELLOW DANCER』の吉田ユニちゃん制作の本当に最高すぎるポスターがあるんですけど。『YELLOW DANCER』のポスターがあって。それがさ、歌ってる途中にマジで落ちたの。もうバーン!って下に落ちて。「あっ!」ってなって。で、その「ああっ!」ってなっている様子が面白かったから、もうこれでいいやと思って(笑)。で、いわゆる編集をいろんなカットを割って編集するっていうのもありかなと思ったけど、やっぱり「家にいる」っていう感じにしたいなと思ったので。全部ワンカットで撮って。

歌っている途中でポスターが落ちる

それで、さっきの質問でもあったけど、ポスターが落ちるだけど、ちょっと戻ってくるんですよ。1回下に落ちるんだけど、ちょっと戻ってくるのはなんで?って思う方もいるかもしれないですけど。それはいわゆる一発撮りで自分で1人で……これもまたiPhoneで撮っているんですけども。それでマークが「エフェクトも自由にかけていいからね」っていう連絡があったから、なんかエフェクトかけたいなと思って。それで、一発撮りなんだけども、その中でできること。

だからいろんなカットを割ってとか、CGをめちゃくちゃ足してとか。時間もなかったし、そういうことをするんじゃなくて、その中でできる、ものすごく変だけどシンプルなことみたいなことがしたいなと思って。スタッフのみんなで連絡して、「なんかいい作家さん、いないかな?」とか「いいエフェクトをかけてくれる方、いないかな?」っていう風に話し合って出てきた方が山本太陽さんという方で。その方がいわゆる……あれ、僕の体がすごいうねうねしてたりするんだけども、あれは合成じゃなくてひとつの映像の中でやっているんですよ。

で、ポスターも落ちて、本当は落ちたままだったんだけども「これが戻ってきたら面白いな」って思って。「このポスター、すごく中途半端に戻ること、できますか?」って聞いたら「できます」って答えていただいて。それでちょっと中途半端に戻していただいたんですよ(笑)。だからすごい不思議な映像になっていてね、すごく自分も好きな映像になりました。

で、本当はあれなんですよ。一番最初にマークが言っていたのはレディ・ガガがやってた『One World: Together At Home』っていうチャリティーの企画。なんかフジテレビでもたしか流れたよね? いろんなアーティストが今回のコロナのチャリティーで歌ったりするっていう。最初はあの中の予定だったらしいんですよ。たしか。あれと同じタイミングでやるっていう。だけどちょっと予定がずれて、この間の5月2日になったんです。

なんで「3日後に」って言われたんだけど。本当はもうちょっと余裕があったんだけどね。だけど3日までに全部完成しちゃってたので「それでいいや」と思って送って。それで「めちゃくちゃいい映像をくれてありがとう!」ってマークが返事をくれてですね、実現しました。本当に嬉しかったですね。ただ、あれなんですよ。これをやるってことが分かって、実際アドレスとかさ、YouTubeのアドレスとかチャリティーがどこなのかっていうのが分かったのがほぼ当日だったんですよ。当日のだから早朝っていうか。だからそれぐらいだったんで、日本から、いわゆる寄付ができないやつ、種類のチャリティーだったの。

だから日本の人結構、すごいたくさん見てくれてたんだけど、みんなコメントとかでも「寄付をしたいんだけども、できないんですね。残念です」ってすごい言ってくださって。でも見てくださった方。そして寄付をしたいと思ってくれた方、本当にありがとうございます。マークにはね、その件を投げてはいるんだけど……でもたぶんね、今からは難しいとは思うので。なんかね、あれだとは思いますが。でも見てくれて本当ににありがとうございます。まだね、ずっとたぶんマークのチャンネルには残るはずなので。ぜひ何度も見ていただきたいと思います。

Mark Ronson『Love Lockdown: Video Mixtape』

<書き起こしおわり>

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