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博多大吉 M-1グランプリ2019 ミルクボーイを語る

高田文夫 M-1グランプリ2019を振り返る たまむすび
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博多大吉さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でM-1グランプリ2019で優勝したミルクボーイについて話していました。

(赤江珠緒)先生はそのクリスマスっぽいことは?

(博多大吉)いや、もうずっと仕事してるんで、あれですけどね。

(赤江珠緒)うんうん、そうか。年末といえば、この週末にM-1もありましたけども。大吉先生はね、今年は審査員はされてませんが……大吉先生の総括などをもしかしたリスナーさんはクリスマスプレゼントとして、聞きたがっていらっしゃる可能性もありますが。

(博多大吉)うーん、ごめんね。手ぶらで来ちゃったよ。大吉サンタは(笑)。

(赤江珠緒)フフフ(笑)。

(博多大吉)いや、総括なんてそんな偉そうなことはできないですけどね。ただ本当に驚いたのがその優勝したミルクボーイが、まあ同じ吉本なんでそりゃ当然知ってますけど。もうずっとよ。今年に入って……たぶんM-1の直前までじゃないかな? なんばグランド花月(NGK)の前説やってたの。で、前説もまあ東京とか他の劇場はコンビが出ていってちょっと自分たちのネタでしゃべりながら前説をやるんですけど、彼らがやってたのね、「なんばグランド花月(NGK)にアイドルができました。NGK48です!」ってことで2人ともセーラー服みたいなアイドルの格好して出ていって。なんか「気持ち悪いわ!」とか言われるような、同じ決まり切った5分から10分ぐらいの前説をずーっとやっていて。

(赤江珠緒)へー!

なんばグランド花月で前説

(博多大吉)だから僕、そのイメージしかなかったから。だから「ミルクボーイが決勝に残ってますよ」って言われても、「えっ、NGK48なんかあんなもん、M-1で勝てるわけないのに」って。まあ、もちろんコンビだっていうのは知ってたけど。「どうなるかね?」と思っていたらね。

(赤江珠緒)そうなんですか! で、実際にご覧になってどうですか?

(博多大吉)いや、だからなんていうのかな? 結構みんなが言ってたのは、ミルクボーイってやってることは一緒なんですって。別に今年に入ってあれでやったわけじゃなくて。少なくとも3年前からずっと同じネタをやっているんですって。

(赤江珠緒)へー!

(博多大吉)で、毎回、すべっていたんですって。

(赤江珠緒)ええっ、そうなんですか?

3年前からずっと同じネタをやっていた

(博多大吉)うん。あの日だけ大爆発したんですって。イメージ的、印象的にはね。もちろん、なんか実力があるし、予選なんかでもウケてたし。あんなもんね、優勝してあんだけの票が入るっていうことは、たぶん審査員の皆さんもどこかでね、客席が一番ウケたみたいな、そういうポイントも入れてああなったんじゃないかなって。

(赤江珠緒)コーンフレークの会社の社員さんたちも大ウケだったっていう(笑)。

(博多大吉)ねえ。みんな喜んだっていうね、ハッピーなあれでしたけど。うん、だから不思議じゃないですか? 去年まで箸にも棒にもかからなかったんですよ。同じようなネタ。もちろん、この1年で成長したんでしょうけど。だから、そういった意味でもなんかねいろいろね、希望の持てるというか。人生って本当に何があるかわかんないなって思う。

(赤江珠緒)うん、なるほどね。

(博多大吉)まあまあ、あとは塙くんとか、NON STYLEの石田くんとか、いろんな方が総括すると思いますので、僕はこの辺にして……。

<書き起こしおわり>

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