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ブル中野と吉田豪 ダンプ松本と長与千種のザ・ノンフィクションを語る

ブル中野と吉田豪 ダンプ松本と長与千種のザ・ノンフィクションを語る SHOWROOM
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ブル中野さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。ダンプ松本さんと長与千種さんを追ったザ・ノンフィクション『敵はリング外にいた』について吉田豪さんと話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「ダンプさんのノンフィクション、見ましたか?」。

(ブル中野)見ました。

(吉田豪)面白かったですよね。

(ブル中野)泣いちゃったよ。なんか……そうですね。長与さんとダンプさんのやつですよね。

(吉田豪)そうです。そうそう。2人とも苦労をしている感というか。

(ブル中野)うん。でもすごいプロレスが好きなのはわかったし。なんかすごいお客さんというかファンの人を大切にしているのもわかったからがんばってほしい。けども、やっぱりダンプさんが泣いているのを見るのはすごく寂しくて。がんばっていてほしいのが……。

(吉田豪)「老後が不安で泣く」っていうのが衝撃でしたからね。

(ブル中野)堀田祐美子ちゃんとかとね。

(吉田豪)そう。

(ブル中野)そうなんだよな。でも、それは絶対に本当にリアルな悩みだと思うんで、あの時に出たと思うんですけども。

(吉田豪)「みんなで一緒に住もう」みたいな。

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本当にリアルな悩み

(ブル中野)ねえ。それはそれですごいいいし。それに向かってみんなで土地を買ったりね。地方に土地を買って老人ホームを作るとかだったらいいんだけども。あのままだけで終わってしまうのは寂しいですね。

(吉田豪)当時僕が、単行本には入っていないんですけども、尾崎魔弓さんを取材をしたら、あのノンフィクションにすごい怒っていたんですよ。「あれはプロレスのイメージダウンになる」ぐらいの。

(ブル中野)ああー。やっぱり昔の長与さん、ダンプさんを見ている方はそういう風に思うと思います。私も寂しくなりました。だけども、実際にリアルであれが本当なんだとしたら、そこはちゃんと見て。「ああ、こういう風に思っているんだな」っていう。長与さんとかダンプさんたちの今後を応援するのもそうだし。でも、プロレスってやっぱり最後はみんなが楽しく……「よっしゃ、明日からがんばろう!」ってならなくちゃいけないと思っているんですね。プロレスの会場に見に来た時に「ああ、自分も明日からがんばろう。なんかしなくちゃ!」とかっていう風に思わせなくちゃいけないっていう部分では、あれは涙で終わっちゃったんでちょっと寂しかったなっていうのはありますね。

(吉田豪)(コメントを読む)「井田真木子さんとは話したことありますか?」。

(ブル中野)はい。インタビューを何回も。

(吉田豪)当時、取材されていますよね。デラプロ時代。

(ブル中野)そうですね。

(吉田豪)ものすごく僕はファンで文章も好きなんですけども、テープを回していなかったって聞いて、衝撃を受けましたよ(笑)。

(ブル中野)そうですね。そういえば、昔は。

(吉田豪)全部記憶で書いていたっていう。

(ブル中野)すごい。そういえばそうだ。全女の集合時間の1時間前とか2時間前とかに取材で行って。その時はまだサンゾクとかね、レストランがなかったんで近くのやっているレストランに行くんですけども。もうランチタイムだからすごい満員なんですよ。そのど真ん中で2人で対談をしてインタビューを受けているんですけども。みんなもう、仕事の人たちばかりですよね。で、プロレスの話をしていて、最後に泣いちゃったりとかもして。でもそういうのもみんな「えっ、ええっ!」みたいな感じの中でずっとインタビューされていたのをすごい懐かしく思います。

(吉田豪)全部メモをしてっていうね。

<書き起こしおわり>

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