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吉田豪とPANTA 上坂すみれを語る

吉田豪とPANTA 上坂すみれを語る SHOWROOM
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頭脳警察のPANTAさんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと上坂すみれさんについて話していました。

(吉田豪)ちょっと前にね、上坂すみれさんが頭脳警察に興味を示していて。PANTAさんが『夏の魔物』で会った時に「豪ちゃん! 上坂すみれを紹介してくれ!」ってすごい食いつかれて2人の対談を組んだことがあったじゃないですか。

(PANTA)はいはい。ありがとうございました。

(吉田豪)あの時ももうね、PANTAさんがひたすらいろんな話をし続けるっていう(笑)。

(PANTA)いや、もうびっくりした! 彼女と話していて。彼女と話していて終わりの方でいきなり、駆逐艦の吹雪の話が出てきて。「吹雪の声、やっているんです」「ええーっ!」って。で、「○○と○○と○○もやっているです」みたいに駆逐艦の名前を羅列してきて。

(吉田豪)『艦これ』でしたっけ?

(PANTA)『艦これ』。びっくり。「ええーっ、そうだったんだ!」って。

(吉田豪)その船好きというか戦艦マニアのPANTAさんのツボにも入り。

(PANTA)そうなんですよ。その豪ちゃんと上坂さんの話をロシアで聞いていたのよ。

(吉田豪)らしいですね。僕らがPANTAさんの話をこの番組でしていたっていうのをロシアで知ったという。それもよくできた話で。ロシア好きの……(笑)。

上坂すみれと吉田豪 頭脳警察・PANTAを語る
上坂すみれさんが『猫舌SHOWROOM』火曜日に出演。吉田豪さんと頭脳警察・PANTAさんについて話していました。

(PANTA)モスクワからクリミアに行っている時にちょうどその話を聞いて。「なんじゃ、これは!」って思って。

(吉田豪)面白かったのがPANTAさんが上坂さんに『艦これ』の話を語り始めたんですよね? そしたら「すいません、私、出ているんですけど……」「マジ!?」みたいな(笑)。

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上坂すみれ×PANTA対談

(PANTA)「マジ!?」って(笑)。思いっきり大声で「ヤベえ!」って言えばよかったな(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハッ!

(PANTA)そうだよ。それで吹雪ですもんね。驚いたわ。いま、プリキュアですよ、プリキュア。

(吉田豪)ねえ。なっちゃいましたね。

(PANTA)びっくりした! 5人目の。これはもう、「うわーっ! プリキュアさまー!」って(笑)。

(吉田豪)フフフ(笑)。さすが!っていう。

(PANTA)すごいです。いやー、これからもっとブレイクしてくるね。彼女、きっとね。すごいや。

(吉田豪)好奇心の持ち方がすごいじゃないですか。あとは頭の回転の速さと。素晴らしいですよね。

(PANTA)すごい!

(吉田豪)あんなに学生運動に普通にただ興味を示すあの世代ってそういないじゃないですか(笑)。

(PANTA)フフフ、それはちょっとどうかな?って思うんだけどね(笑)。いや、あれはすごいよ。共産主義者同盟でしょ?

(吉田豪)ゲバルトスティックとかね。

(PANTA)ゲバルトね。そうそう。

(吉田豪)ゲバルトについて熱くずっと語っていましたもんね? 「あの当時はどういう感じだったんですか?」みたいな。

(PANTA)だってお客さんは「同士」なわけでしょう?(笑)。でね、勘違いしているのは彼女が頭脳警察の花園神社の水族館劇場っていうテント小屋でライブをやったのに来てくれたの。

(吉田豪)ほう。

(PANTA)来てくれて。で、それをニコ動で語ってくれていたらしいの。「すごいんですよ。頭脳警察のお客さんはみんなドイツ軍の制服を着てて……」とか。そんなことはないの。たまたま役者さんがいっぱいいたから、それを見てファンと勘違いをしているっていう。でもね、本当に来てくれて嬉しかったですよ。

(吉田豪)頭脳警察もそんなヤバいライブなわけではないっていう。

(PANTA)そんなわけはないよ(笑)。普通のインテリが多いお客さんですから。

<書き起こしおわり>

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