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プチ鹿島 サンケイスポーツ・電気グルーヴ「残念な友情写真」記事を語る

プチ鹿島 サンケイスポーツ・電気グルーヴ「残念な友情写真」記事を語る YBSキックス
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プチ鹿島さんがYBSキックスの中で電気グルーヴの石野卓球さんがTwitterに投稿したピエール瀧さんとの2ショット写真についてトーク。その写真についてサンケイスポーツが「残念な友情写真」と報じたコラムについて話していました。

(プチ鹿島)僕、スポーツ新聞もね、読むのが大好きで。そもそもスポーツ新聞が大好きなんですけどもね。この間の土曜日、サンケイスポーツにこんなコラムがあったんです。「甘口辛口」というコラムで。「友情って何だろう。久々に青くさく考え込んでしまった。」っていう出だしなんですね。これ、森岡真一郎さんという方が書かれていて。

(海野紀恵)はい。

(プチ鹿島)なんのことかっていうと、ピエール瀧さんと石野卓球さんが先週の25日かな? Twitterに肩を組んで笑顔で写真を投稿をしたじゃないですか。石野卓球さんが。で、それを見て「友情って何だろう。」って。「あの笑顔に癒やされた、感動した」っていう話なのかな?って思いきや……読んでいくと途中でこんなことが書いてあるんですよ。

「『反社会的行為により、大変多くの皆さま方にご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。まことに申し訳ございませんでした』と神妙な顔で謝罪した姿は一体、何だったのか。今すべきは、20代から陥った薬物中毒から脱却する治療や更生のはずだろう。」ということが書いてあって。最後は「現状を思えば、笑顔はあまりに不自然。今後の公判で裁判所の心証も、決して良くはないだろう。これほど残念な友情写真は見たことがない。」っていう。ちょっとギョッとしたんです。

(海野紀恵)うんうん。

(プチ鹿島)で、僕だけじゃなくてこれはやっぱり、いまこういうコラムって紙面だけじゃなくてネットでも配信されますからね。SNSでも「えっ、こんなことを書いている人がいるんだ?」ってかなり話題になったんですが。海野さん、どうでした? このコラムを読んで。

(海野紀恵)私は、とはいってもこれから更生プログラムを受けていく中でも、やっぱり友達とか親しい人の存在っていうのは大事かなと思うので。私はあれはあれでいいんじゃないの?ってちょっと思っちゃいました。

(プチ鹿島)ねえ。だからちょうどあれ、2週間前か。ラッパーのダースレイダーにオープニングに電話出演してもらって。その時に、いろいろと今回の件、語りどころはあるんだけど。やっぱり卓球さんのあのツイートを見ていると、「ああ、友達っていいな」っていう。もう友情のひとつの姿が見られる。なんだったら、いまこれだけ法律、法律って……もちろん守らなくちゃいけないんだけど。一方で、友達が法の外に行っても「俺は一緒に見守るよ」っていう。そういう姿が見れて。「これはすごい友情じゃん!」って2週間前に話しましたよね?

(海野紀恵)はい。

(プチ鹿島)だから僕はそういうものだと思って。で、2人で更生していけばいいじゃないですか。それで見守って応援して。一緒に音楽をまたやっていけばいいじゃないですか。と、思ったんですが、こういう考え方、いるんですね。「これほど残念な友情写真は見たことがない。」って……。

(海野紀恵)ええーっ!

(プチ鹿島)もっと言うと、これもダースさんとお話しましたけど。やっぱりいま、誰でも発信ができるすごく素晴らしい時代なんだけど、一方でそれがなにか有名人が転落していく様をみんなで「うわーっ!」と群がるっていう。そういうのもあるし。別に転落をしていなくても、「○○くんがいけないと思いまーす!」って、ずっと永遠に学級会をやっているような雰囲気があるじゃないですか。

(海野紀恵)そうですよね。

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現代のSNSは終わらない学級会

(プチ鹿島)で、もうなにを謝ってもずーっと責める。これはね、僕の考えというか見方なんですけども。それこそ卓球さんとかってそもそも「こんな学級会なんて終わらして、早く外に遊びに行こうぜ!」っていうタイプじゃない? で、まさに遊びに行って、ごきげんな自分たちの活動をやって自分たちのファンたちとやっていたわけじゃないですか。だから僕、そういう抵抗というか、「こんなのには負けない」っていうその証でも、あのTwitterはあったのかな?って思ったんですよ。あえて学級会のあの場にいて、いちいち「クソリプ」って言ったらあれですけども。それに対して答えていくっていうね。それを見せてくれたのかなって。それは本人の意地でもあったのかなと思って見ていたんですけども。

(海野紀恵)はい。

(プチ鹿島)一方でこのスポーツ新聞でコラムを書くような方が「神妙な顔で謝罪した姿は一体、何だったのか。」とかって、相変わらずのデカい屁をこくわけですよね。ねえ。いや、治療はするし、更生も目指しているんだったら、別に笑顔でもいいじゃん?っていう。しかもあれ、ずっと本来ファンの人からすればたぶん本意ではない報道のされ方、いじられ方をされている2人をハラハラしながら見守っていた部分もあると思うんですが。でも、それに対してのアンサーというか。「ほら、俺たち元気だぜ」「俺ら、こんな学級会に負けてないぜ」ってファンの人たちへのご報告、メッセージだという風に行間から匂っていたんで。「ああ、いい写真だな」って思っていたんですが。それすらももう、「残念な友情写真」って……。

(海野紀恵)うーん。

(プチ鹿島)まあ「友情」っていうのは認めているんですけどね。だから、いったん法の外に出ちゃったんだけども。いや、事務所も辞めて……それはもしかしたらビジネス的な判断もあるかもしれない。そういう冷静な判断もあるかもしれないけど、でも事務所を辞めてがんばっていくんだよって。2人で。それで笑顔で。いいじゃないですか、それで。そう思ったんですけどね。まあまあ、これはすごい論議になったんでいまさらですが。こういうギョッとするようなコラムもあったんですね。

(海野紀恵)ねえ。

(プチ鹿島)だから僕、スポーツ新聞は大好きなんですけども。やっぱりこう、ちょっと「あれ? なんか世の中の空気から遅れているな」っていう部分を感じさせたものだったんですよね。だからちょうど2週間前にダースさんと話したことのひとつの結実された写真だと思ったので、僕はすごくよかったなって思ったんですよね。だけど、こういうコラムもあるのかと思ってしまいました。

<書き起こしおわり>

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