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星野源 SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019 4部門受賞を語る

星野源 SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019 4部門受賞を語る 星野源のオールナイトニッポン
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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でSPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019の模様を振り返り。4部門での受賞やライブパフォーマンスなどについて話していました。

(星野源)じゃあですね、ちょっとめでたいことがあったので、まずその話をしたいと思います。スペースシャワーのミュージックアワードにて、アーティスト・オブ・ザ・イヤーをはじめとする、スペースシャワー・ミュージックアワード史上最多となる4部門を受賞&史上初の4年連続受賞の快挙を達成しました。ありがとうございます! みんな、ありがとうございます。いやー、嬉しいですね。これ、メールもめちゃめちゃ来ております。ありがとうございます。

大阪の方。「スペースシャワー・ミュージックアワード、史上最多4部門受賞、史上初4年連続受賞の快挙、本当におめでとうございます。生中継を見ました。源さんが登場して『Pop Virus』を熱唱されている時、会場のお客さんが自然と引き込まれてスタンディング。ものすごい熱気が画面から伝わりました。そして『Week End』。最高です。みんなバラバラに踊っていて、まるで『POP VIRUS TOUR』かと思うほどでした。『生活を踊れ!』という源さんの叫びにグッと来ました」という。ありがとうございます。

東京都の方。「先日、スペースシャワー・ミュージックアワード2019にて4年連続受賞。さらに今年はスペシャアワード史上初の4冠だなんて、本当におめでとうございます。アーティスト・オブ・ザ・イヤー、ピープルズ・チョイス、ベスト・ポップアーティスト、そして『POP VIRUS』がアルバム・オブ・ザ・イヤーと、源さんが考えぬいてやってきたことの影響力と反響を改めて実感しています。ライブもすごく良かったですね。観客には他のアーティストのファンもたくさんいるはずなのに、みんな笑顔で楽しんでいる様がとても素敵でした。

ステージからも素晴らしい景色が見えていたのでしょうね。踊ったり声かけする源さんがめちゃくちゃ嬉しそうでした。私は今回のツアーに参加できなかったので、『きっとこんな感じなんだろうな』とテレビの前で疑似体験させてもらいました。歌う曲はどう選んだのですか? てっきり『アイデア』かなと思っていたら『Week End』だったので『おおっ!』っとなりました。長い待ち時間のお話などもあったら聞きたいです」。そうですね。

最初はベスト・ポップアーティストとアルバム・オブ・ザ・イヤーを最初にもらったんですね。で、そこから受賞というか、賞をいただいて「ありがとうございます」なんてちょっとお話を壇上でした後、そこから2、3時間ちょっと時間が空いてからのアーティスト・オブ・ザ・イヤーとピープルズ・チョイスをいただいてからのライブパフォーマンスということだったんで。久しぶりにずっと長い間、楽屋にいるっていうのをしましたね。ただ放送をずっと見ていたっていう。いろんな知り合いの人もいたし。WANIMAのみんなもいたし、知っている人も結構多かったんで。なんかそういう人のパフォーマンスを見れるのもよかったし。

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いい加減なユースケ・サンタマリア

非常に楽しかったですよ。個人的にはいい待ち時間でした。あとはユースケさんが本当にいい加減だったっていう(笑)。ユースケ・サンタマリアさんが司会で。いとうせいこうさんときゃりーちゃんと一緒にやられていて。もうユースケさんの言うことが本当にどう考えて適当っていう。でもね、打ち上げっていうか乾杯の席みたいなのがあったんですけど。そういう席ではあの人、本当に真面目なことを言うんですよ(笑)。だから「不思議な人だな!」って思って。うん。面白いなと思いました。ありがとうございます。見ていただいてね。

18歳、埼玉の方。「源さん、史上初の4部門獲得、4年連続受賞、本当におめでとうございます。私は会場で応援していました。会場にいて、とても素敵だなと思ったのが、源さんが『自由に踊って』と言わなくても、WANIMAのタオルをかけている人や、きゃりーちゃんのペンライトを持っていた人たちが自由に踊っていたことです。私は3階席のいちばん前だったので、1階席の人たちを見ることができました。

様々なアーティストのファンの方々が源さんの曲に乗り、自由に踊っている姿を見て、源さんのライブで見た景色と体で感じた温かさ、肌で実感した愛と何も変わらない空間がNHKホールにありました。『星野源、ヤベえな。やばい人を好きになったな。この人に出会えてよかったな』と源さんの歌っている姿と会場の様子を見て、心の底から思いました。最高の音楽に出会うことができてとても嬉しいです。これからも源さんが創り出す音楽や世界を楽しみにしています」という。ありがとうございます。嬉しいねえ。

そうなんです。今年はNHKホールから生中継という形だったので、お客さんがたくさんいたんですよ。なので、もちろん僕のファンの方以外もたくさんいたので。ライブ、どうなるかな?って思ったんですけど、もうみんなめちゃくちゃ盛り上がってくれてですね。すごい楽しかったですね。なんかああいうアワードで、その場所で歌うって俺、はじめてじゃないかな? 前に受賞したことはあるんですけど。もらったことはあるけど、中継だったりとか。僕がツアー中で中継でつないだりとかだったんで、その場所に行って……っていうのはなかなかなかったんで。

バンドのメンバー、ツアーメンバーもみんな引き連れて。(長岡)亮ちゃんだけいなかったですけども。まあでもみんなで、本当にツアーの延長っていうような気持ちで演奏をさせていただきました。非常に楽しかったです。嬉しい! だってもう、アーティスト・オブ・ザ・イヤーって本当にてっぺんですからね。この年のてっぺんをいただきつつ、しかも4部門も受賞して4年連続って、もう本当に本当に嬉しいです。ピープルズ・チョイス、リスナーの方が投票してくれる賞でもあるんで、みなさん本当にありがとうございました。嬉しい。本当に嬉しい。

そんな感じでですね、スペシャってなんかすごい前からお世話になってるんで。SAKEROCKの時から。懐かしいね。いろいろと出させていただいたりとかして。なんか、そういう時も思い出したりして。その都度都度、お世話になっていた頃も思い出したりとかしながら歌ってました。だからもうその頃から知り合いのプロデューサーさんとか、なんかもう本当にね、喜んでくださっていて嬉しかったですね。何かその授賞式の模様は再放送とかあるらしいんで。スペシャに入っている人はぜひ、見てみてください。

<書き起こしおわり>

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