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プチ鹿島 女子プロレスファン・堺屋太一を語る

プチ鹿島 女子プロレスファン・堺屋太一を語る YBSキックス
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プチ鹿島さんがYBS『キックス』の中で亡くなった堺屋太一さんについてトーク。女子プロレスファンの側面について話していました。

リングから見えた殺意――女子プロレスラー・鬼剣魔矢の推理

(プチ鹿島)あとは堺屋太一さんがお無くなりになりまして。昨日の報道ステーションを見たら面白かったですね。堺屋太一さんといえばいろんな予言をされていた。『平成三十年』だったかな? 本も出されていて。で、そこでいろんな……それ自体は平成9年。1997年ですからいまからちょうど20年前ですね。その小説を書いた時、20年前にその小説の中ではこういう予言をしていた。「平成28年(2016年)の出生数が100万人を割ってしまう」と。実際に調べてみると統計上、100万人を割っているわけですね。

(塩澤未佳子)はい。

(プチ鹿島)あとは「生涯未婚率というのも女性は20%を超え、男性も23.3%を超えた」っていう。その作品の中でですよ。そしたらやっぱり実際には男性が23.4%だったという。で、「ネットコンビニのよろずや本舗というのが出るだろう。インターネットで注文をすると3時間以内に……」って。いまはもうアマゾンがありますよね。

(塩澤未佳子)うわっ!

(プチ鹿島)で、この堺屋太一さん、なぜ予言ができたのか?っていうと、人口動態、物価動向、為替、自動車産業などの様々なジャンルの統計資料を用意して……という。もともとね、お役人ですから。で、人口動態をつかめば今後のいろんな大局が見えてくるということで、それをただお硬い話にするのではなく、小説とかに著しているという。

(塩澤未佳子)へー!

(プチ鹿島)で、もっとお硬くない話をすると、僕は堺屋太一さんっていうと、女子プロレスが好きっていうイメージがあるんですね。

(塩澤未佳子)そうなんですか?

(プチ鹿島)そうなんですよ。女子プロレスの会場にちょいちょい、リングサイドに。普通に変装もせず、嬉しそうに見ている堺屋さんっていうのを僕、何度も拝見しましたよ。

(塩澤未佳子)ええーっ?

(プチ鹿島)で、特に尾崎魔弓さんっていう方が大好きで、ファンでね。だからいちばん前に座って、楽しそうに見ているわけですよ。そういう面もありましたね。堺屋さんね。僕はむしろ、そっちの方がメインですから。

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尾崎魔弓推しの堺屋太一

(塩澤未佳子)アハハハハハハッ! 「よく見るな」っていう(笑)。

(プチ鹿島)なんか偉いお役人とか、経済企画庁とかそういうのじゃなくて、プロレス仲間っていうイメージ。「プロレス仲間」って言うのもどうかとは思うんですけどね。

(塩澤未佳子)そうですか。へー!

(プチ鹿島)そうそう。だからありがたかったのは昨日のスポーツ報知。僕は月イチで連載をやらせていただいているんです。それでスポーツ報知が僕のコラムを載せてくれているんですけど。昨日の月曜日に。その上に堺屋太一さんの女子プロレスが大好きっていう解説も書いてあってね。これはなかなか我ながら嬉しい……そこになんか経済的なとかっていう解説があるならともかく、女子プロレスが大好き、格闘技が大好きっていう。その下に僕のコラムが載っていました。なかなかこれはいいアングルだったですね。はい。

<書き起こしおわり>

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