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吉田豪とぱいぱいでか美 はあちゅうを語る

吉田豪とぱいぱいでか美 はあちゅうを語る SHOWROOM
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ぱいぱいでか美さんが『猫舌SHOWROOM』火曜日に出演。吉田豪さんとはあちゅうさんについて話していました。

(吉田豪)謎のポジションですよね。地上波に出続けていることで知名度は確実にかなりのレベルになって。それこそTBSラジオを聞いていてなんでこんなに「ぱいぱいでか美」っていう単語が出るんだ?っていうぐらいに……。

(ぱいぱいでか美)アハハハハハッ! うれしい。

(吉田豪)いろんな人が「ぱいぱいでか美」と発音するっていう状況になっているわけじゃないですか。それこそ、それではあちゅうさんが怒るぐらいの(笑)。

(ぱいぱいでか美)本当ですよ。見てますか、はあちゅうさん?

(吉田豪)絶対に見てないと思いますよ(笑)。

(ぱいぱいでか美)見てないか。なんかセミナーやっているんですかね? この時間だと。

(吉田豪)まあね、わからない人に説明をするとはあちゅうさんがしみけんさんと結婚した時、そのはあちゅうさんという存在を知らなかった爆笑問題の太田さんが「あれか!」っていう感じで言ったのが「ろくでなし子とかぱいぱいでか美とかと同じ枠」っていう扱いで。「ろくでなし子とかぱいぱいでか美と結婚すればよかったのに」って言ったことではあちゅうさんが傷ついて。「私は彼女たちのことはよく知りませんけど、なぜそんなにひどいことを言うのか?」みたいな感じのことを言って。

(ぱいぱいでか美)そうそう。「よく知りもしないものを『キワモノ枠』って収めるのはどうかと思う。『私も彼女たちのことを知らないけど』っていう風に言って投げたブーメランが返ってきて自分にも……」って。

(吉田豪)当たってましたよね(笑)。

(ぱいぱいでか美)「……当たっていますよ!」っていう風に思える感じのツイートをされていて。こういう言い方もあれですけども。でも私はもう生きていてこんな正義感はいらない!っていうぐらい意外と正義感が強いんですよ。なんかね、私はたぶん素人だったらめっちゃ嫌な感じのツイッターをしていたタイプで。

(吉田豪)はいはい。「それはおかしいと思います!」みたいな?(笑)。

(ぱいぱいでか美)揚げ足取りじゃないですけど、なんか語弊があるみたいなのがすごい嫌なんですよ。なににおいても。それで、名前を出されている上で、その1、2ツイートの中に矛盾が生じていたから。私は、これ当時の騒動の時にも言っていたんですけども、キワモノ枠って言われたことに怒っているんじゃなくて、よくもこの「こうこうでこうだから悲しい。こうだけど……」っていう中に同じような被害者を2人増やすことができるなって思って。

(吉田豪)「私のことをよく知らないでそんなことを言うなんて、ひどい!」っていうその後に……っていうね。

(ぱいぱいでか美)そうです。「でも、あなたたちのことも知らないけど」っていうのが結構私は「それ、どうなの?」ってその時に思っちゃって。

(吉田豪)いや、全くの正論でしたよ。

(ぱいぱいでか美)でも正直、ちょっとバズるだろうなっていうのはあったけど、炎上するとは思わなかったんですよ。「ワロタ」ぐらいで済むと思って引用リツイートみたいな感じでツイートをしたら結構炎上しちゃって。

(吉田豪)だって「ぱいぱいでか美」がホットワードになっていましたよね?

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炎上・「ぱいぱいでか美」がホットワードに

(ぱいぱいでか美)だから燃えはじめてから……別に私ははあちゅうさんを言い負かしたいとか、はあちゅうさんを炎上させたいっていう気持ちでやったわけでは本当になくて。

(吉田豪)いや、バランスがよかったんですよ。攻撃にならないぐらいの気遣いで。基本、ちゃんとした人だから。

(ぱいぱいでか美)めっちゃまともなんで、誰かを傷つけたいとかじゃないから。

(吉田豪)「言いたい」とは思うけど、言う上でのバランスをすごく考えた。

(ぱいぱいでか美)そうです、そうです。それがすっごい勢いで燃えて。もともと油を染み込ませていた紙にライターを近づけたぐらいの勢いで燃えちゃって。「ああ、これはマズい、マズい……」って思って。必要以上にはあちゅうさんに傷ついてほしいわけでもなかったから。めっちゃ申し訳ないと思ってフォローのツイートとかもして。私とはあちゅうさんの間では、私は解決したつもりでいます。だからたとえば……あんまりないとは思いますけど、もし仕事でご一緒しても。

(吉田豪)『有吉反省会』とかには絶対出ないよ(笑)。

(ぱいぱいでか美)出ないだろうな(笑)。

(吉田豪)反省はしないよ(笑)。

(ぱいぱいでか美)その、普通に私は挨拶をさせてもらいたいなと思うし、普通にお会いできたらなとはすごい思うんですけど。

(吉田豪)あれは結果的にでか美さんが評価を上げただけだったっていう。ズルい(笑)。

(ぱいぱいでか美)そうですよね。なんかズルかったですよね。あれ、なんか思ったことを言っただけで高感度が上がるっていう謎の展開ができて。でも、作家さんのお友達とかがちょいちょいいるんですけども。

(吉田豪)放送作家?

(ぱいぱいでか美)普通に……。

(吉田豪)ああ、文章の方の。

(ぱいぱいでか美)結構LINEが来ました。「見たよ」みたいな(笑)。

(吉田豪)「作家さんのお友達」っていう言い方はあれですか? 僕がやった作家・肩書騒動にいま……そっちに火を燃やそうとしていますよね?

(ぱいぱいでか美)違う違う!(笑)。

(吉田豪)はあちゅうさんが「作家」という肩書を名乗ることに対する……(笑)。

(ぱいぱいでか美)違う(笑)。あれも私は傍観しながらいろいろと思うことはありましたが(笑)。でも、そういう意味じゃないですよ。

(吉田豪)いまの、絶対にトスじゃないですか。だって。僕にその話、してほしいんですよね?

(ぱいぱいでか美)違います、違います(笑)。

(吉田豪)「日本では小説を書く人を『作家』というのであって、はあちゅうさんは『ライター』じゃないですかね?」って僕が言ったことから始まり、僕がはあちゅうさんにブロックされるに至ったあの騒動のことですよね?

吉田豪 ライターと作家の肩書論争を語る
吉田豪さんがMXテレビ『モーニングCROSS』に出演。はあちゅうさんのツイートをきっかけにネット上で盛り上がったライターと作家の肩書論争について話していました。

(ぱいぱいでか美)違う違う(笑)。本当にいま、ナチュラルに「同じはあちゅうさん側の人たちからも連絡が来た」っていう話を言いたかったんですよ。「大変だったね」っていうね。

(吉田豪)作家の方々がね。

(ぱいぱいでか美)「両方を知っているから、なんでこんな風に燃えたのかわからないけど、大変でしたね」っていう連絡をいっぱいもらったんです。

(吉田豪)はい(笑)。

(ぱいぱいでか美)「はあちゅうは悪い人じゃないんだよ」みたいな連絡をくれた人がそこそこいました。

(吉田豪)なるほど。悪い人じゃないんですよ。そりゃそうですよ。わかっていますよ。ある意味ピュアだし、こういう言い方はあれかもしれないですけど、いちばん女の子っぽいと思うんですよ。

(ぱいぱいでか美)だから、ロマン優光さんとかが記事に書かれていて共感をして。あの騒動の時に私も豪さんに、豪さんがまとめツイートをしてくださったおかげで私に対して流れをわかっていないクソリプみたいなのがほとんどなかったのは豪さんのおかげだと思うんですよ。

(吉田豪)そうなんですよ。ああいう時に僕、とにかくちゃんとまとめたいんですよ。元ネタを知らないで怒る人ってすっごい多いから。「ラジオではこういう発言をしていて、これはたぶん明らかにこういう意図のもとでやっていて、それは貶めたいとかじゃなくて。ただ字面の面白さ……ひらがなのちょっと間抜けなフレーズっていうだけの意味であって。あなたの旦那さんの職業を貶めたりとか、そういうのでもなんでもなくて。ただし、旦那さんの性癖とかも有名だから、そういうのをいじられてしまうのはしょうがないですよ」っていうだけの話で。

(ぱいぱいでか美)そうそう。パッと見だと「私が『キワモノ枠』っていうものに対して怒っている」という風な炎上をしかねない感じだったんですけど。でも豪さんがそのまとめツイをしてくれていたから、私は「ただ矛盾を指摘したかっただけの人」っていうのも同時に広まってくれたおかげであんまりクソリプは来なくて。その時、豪さんと「ありがとうございました。ツイートをしてくれたおかげでクソリプが来なかったです」みたいなのを送っていた時に、「でもはあちゅうさんってアイドルっぽい方なんですね」っていう話をしましたもんね。

(吉田豪)うんうん。

(ぱいぱいでか美)ロマンさんの記事にも……。

(吉田豪)アイドル性は高いよね。そうそう。

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「はあちゅうさんはアイドル性が高い」(吉田豪)

(ぱいぱいでか美)かわいいですよ。アイドル、してくれないんだろうな。でも。

(吉田豪)でしょうね(笑)。

(ぱいぱいでか美)なんかZOCみたいにはあちゅうさんを中心に……そしたら私、入りたい! がんばって踊ります(笑)。

(吉田豪)何? それ、どういう枠の人たちを集めるの? そういうひらがなの?

(ぱいぱいでか美)ひらがなの……だからろくでなし子さんとか。

(吉田豪)最高じゃないですか、その3人!(笑)。

(ぱいぱいでか美)あとは誰がいるだろうな?

(吉田豪)辛酸なめ子さんもアリですよね。

(ぱいぱいでか美)ああ、辛酸なめ子さんとか。岩井志麻子さんも。あのヒョウのスーツで入ってもらって。すごいグループになりそう。

(吉田豪)この前、辛酸なめ子さんと話した時に、なめ子先生の第二検索ワードが「逮捕」になったことがあるらしくて。

(ぱいぱいでか美)ああ、それはろくでなし子さんと?

(吉田豪)そうそう。間違われて。字面が似ているせいで。

(ぱいぱいでか美)ああーっ! 私もなる日が来るかな?

(吉田豪)(コメントを読む)「まんしゅうきつこさんもアリ」って、まあそうですね。全然あり。

(ぱいぱいでか美)あとはろくでなし子さんと一緒に語られた話だったんで、これを機会になし子さんと仲良くなれないかな?って思ってフォローしてみたんですけど、いまんところ片思いです(笑)。

(吉田豪)フフフ(笑)。なし子さんも面倒くさそうなイメージがすごいあるけど、あの時もものすごい大人でしたよね。「わーっ、やった。名前が出た。うれしい!」っていうだけっていう(笑)。意外といろんな人がまともな感じだった。(コメントを読む)「うしじまいい肉さんも入れてカオス」。ああ、うしじまさん入れたら面白いなー!

(ぱいぱいでか美)面白い。ひらがな系ですね。

(吉田豪)ひらがなの何かがありそうな人たち。

(ぱいぱいでか美)つのだ☆ひろさんも入れましょうよ(笑)。

(吉田豪)性別も違うし(笑)。たしかに厄介ですけども。

(ぱいぱいでか美)フハハハハハッ!

(吉田豪)面白いんですよ。大好きですよ。

(ぱいぱいでか美)ああ、そうなんですか?

(吉田豪)なんか知らないけどロフト9の僕が南波一海さんとやっているアイドルイベント、あるじゃないですか。あれにつのだ☆ひろさんが曲を書いたアイドルを呼んだら、ひろさんは呼んでないのに来るんですよ。

(ぱいぱいでか美)ええっ、すごくないですか?

(吉田豪)武道館もそうですよ。武道館で茶果菜っていうつのだ☆ひろさんが曲を書いているグループがいるんですけど。呼んでいないのにつのださん、常にいるんですよ。

(ぱいぱいでか美)えっ、アイドル博にですか?

(吉田豪)武道館アイドル博って2年連続で来ているのがつのだ☆ひろですよ。

(ぱいぱいでか美)ヤバい!

(吉田豪)つのだ☆ひろとPATAが同じ会場にいたっていう(笑)。

(ぱいぱいでか美)2人だったら普通に武道館できるような方々じゃないですか。すごいな(笑)。

(吉田豪)面白いですよ。(コメントを読む)「おのののか」。おのののかはただひらがなだけですからね。ほしのあきとか、そういうのと違うんですよ。もうちょっと名前にいかがわしさとか間抜けさがなきゃいけないんで。あとはなんか意味があったり。辛酸なめ子的な、言葉に意味がある感じがほしい。うしじまいい肉はそういう意味ではまだアリですね。「いい肉」だし。

(ぱいぱいでか美)いいかもしれない。で、豪さんプロデュース出。

(吉田豪)フハハハハハッ! 僕はそこ、入りたくないですよ!

(ぱいぱいでか美)豪さん、頑なに「アイドルプロデュースだけはやりたくない」って言っているのに『ラストアイドル』ではメインみたいな扱いをされていて。

(吉田豪)それだけじゃなくて、それこそ秋元康さんから始球式の後で「豪さんにアイドルをプロデュースしてもらいたいんだよ」って言われたんですよ。実は。本人直々に。

(ぱいぱいでか美)ヤバッ! で、断ったんですか?

(吉田豪)うん。

(ぱいぱいでか美)秋元康に言われて断る人、ヤバいっすよ。でも、そんな豪さんが重い腰を上げてファーストプロデュースするアイドルグループが、私とかはあちゅうさんとかがいてっていう(笑)。

(吉田豪)たしかにね、はあちゅうさんが入れられたら悩むよ(笑)。

(ぱいぱいでか美)あっ! 聞きましたか? 秋元さん!

(吉田豪)でか美さんとかだけだったら動かなくても、はあちゅうが入ったら「うーん、はあちゅうかー……」って(笑)。たしかにそれは考えますよ。

(ぱいぱいでか美)秋元さんの力でそれはなんとかしてもらおう(笑)。

<書き起こしおわり>

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