吉田豪 EVERYDAYS『ハロー!EVERYDAYS!』を語る

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吉田豪さんがニッポン放送『金曜ブラボー。』の中でEVERYDAYSの『ハロー!EVERYDAYS!』を紹介していました。

(望月理恵)さあ、続いてのおすすめ曲、お願いします。

(望月理恵)この曲は?

(吉田豪)はい。EVERYDAYSというグループの『ハロー!EVERYDAYS!』という、これはまだリリース前の音源ですね。

(望月理恵)へー。EVERYDAYSというグループ、何人ぐらいなんですか?

(吉田豪)何人なんだろう? 僕も全然見たこともないんですけど。要は、きゃりーぱみゅぱみゅでおなじみの事務所アソビシステムが17Liveという配信者のオーディションで選んだグループで。

(望月理恵)17っていま、若い子の間でめちゃくちゃ流行っているんですよね?

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RAM RIDERプロデュース

(吉田豪)だから実はそんなにアイドル寄りでもないっぽいんですけど。そういう……楽曲はRAM RIDERさんのプロデュースで。振り付けはTEMPURA KIDZ。RAM RIDERさんっていうのはいままで、Negiccoとかいろんなアイドルに楽曲提供してきたんですけど、はじめてオーディションから関わったグループで。で、本人からこれがDMで来て。「彼女たちはモチベーションとポテンシャルがどこまであるかはわからないけど、どうにか曲で引っ張っていければと思っていて。今回、自分のキャリアとか気にせずに自分の好きなものを自由に作った」っていう。本人はもうちょっとダンスミュージック寄りの人なんですけども。今回は結構ピチカート・ファイヴっぽい感じのいい曲を。

(望月理恵)ふーん!

(吉田豪)まあ本人いわく、「小西康陽さんと組んでいた頃の深田恭子さんみたいなイメージで作った」っていう。

(望月理恵)ああ、組んでましたね。

(吉田豪)で、僕はそういうDMが来て「曲が良ければ推します!」って返した直後に「聞きました。推します!」って返したぐらいによくできている曲だと思います。

(望月理恵)ふーん! でも面白い。いろんなところからオーディションがあってアイドルって出てくるんですね。いまって。

(吉田豪)そうですね。

(望月理恵)その17は本当にいま、インスタよりも17をやっている子が多いとかって。そのインスタの中でもストーリーっていう、ライブ配信をしている以上にいま、17だって。ここがだんだん……。

(上柳昌彦)どういうシステムなんですか? 17っていうのは。

(望月理恵)なんかライブでずーっと配信するっていう。女の子の24時間を配信したりとか。なんかいろいろとあるみたいなんですよね。

(吉田豪)ほう。僕もさっぱりわかっていないですけどね。

(望月理恵)17Live。だからもっとバンとみんなが知るぐらいの……。

(上柳昌彦)動画で配信しちゃう。

(望月理恵)配信しているものなんですね。って、誰もやっていないんでフワフワしていますけども。

(吉田豪)一切ふくらまないですね(笑)。

(望月理恵)一切ふくらまない(笑)。誰も……。

(吉田豪)間違っていても注意もできないですよ(笑)。

(望月理恵)フフフ(笑)。「ですよね」って言ってもみんな「はー」って(笑)。「はへー、17Live?」って。2年後に「ああ、あれか」ってなっているんですかね(笑)。

<書き起こしおわり>

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