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安住紳一郎 他者との比較と多摩川競艇場を語る

安住紳一郎 他者との比較と多摩川競艇場を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で他者との比較についてトーク。他者と自分を比較して自信を失った時に行くべき場所・多摩川競艇場について話していました。

西武鉄道多摩川線「競艇場前」キーホルダー Ver.2

(安住紳一郎)さて、最近気づいたこと。八王子市47才女性の方。ありがとうございます。「最近気づいたことですが、先日誕生日を迎え48になったと思っていましたが夫に『違うよ。あなた、47だよ』と言われました。2018年から1971年を引くと47。本当だ。私はまだ47才だ。1年間47才と思ってすごしてしまいました。すごく損をした気分になりました。私の46才を返してほしいです」。

(中澤有美子)アハハハハッ!

(安住紳一郎)これはどうしようもないよね。

(中澤有美子)面白いですねー(笑)。

(安住紳一郎)なんで間違っちゃったんだろうね?

(中澤有美子)そうですね。今年はじゃあ、46と思ってすごして来年、いきなり48になったらいいかな?

(安住紳一郎)そうね。もう一度、経験をしていない46才っていうことかな? もうね、いいんですよね。年齢はね。と、思いますけどね。あとは「いくつに見えるか」っていうことが勝負ですよね。あとは若い人の横に行かないっていうことですよね。

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

(安住紳一郎)いや、結局そうなるんですよ。なんだかんだね、きれい事を言っておきつつも所詮人間なんて弱いもんですから。他者との比較でしか自分を測れないんでございますね。

(中澤有美子)深い言葉、いただきました。

(安住紳一郎)渋谷とかに行って10代、20代の子に紛れちゃうと、やっぱり「俺もだいぶ歳を取って……」みたいな気がしますけどね、思い切って大井競馬場とか多摩川競艇場に行きますと60代、70代がわっしゃりいますからね。そこに行くと「俺、超若くね?」みたいな感じになって。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

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多摩川競艇場に行けば超若手

安住紳一郎 西武多摩川線と多摩川競艇場を語る
安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で大好きな多摩川競艇と、競艇場へアクセスする電車、西武多摩川線の人間模様について話していました。

(安住紳一郎)「いやー、なんだなんだ? すれ違う中で俺、超若手だな!」みたいな感じで。「まだまだがんばらねばなるまい! みなさん! 私が社会を支えます!」みたいな気持ちになりますよ。

(中澤有美子)アハハハハッ!

(安住紳一郎)結局ね、他者との比較ですよ。美人ばっかりの職場に行きますと、気が滅入りますね。私もイケてるEXILEのみなさんと仕事をすると、しばらく落ち込みますよ。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)「みんな、かっこいい……」みたいな。「みんな、かっこいいから私なんて本当に生きている価値がない……」なんて思ったりしますよね。そんな時、また多摩川競艇場とかに行くと「俺、超かっこいい!」みたいな。

(中澤有美子)アハハハハッ! ダメダメ!

(安住紳一郎)「俺、すっげーかっこいい!」みたいな。

(中澤有美子)はい、そのへんで……。この時間はみずほ証券、ベターホームの提供でお送りしました。

<書き起こしおわり>

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