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渡辺志保 Janelle Monae『Django Jane』を語る

松尾潔 Janelle Monae『Make Me Feel』とプリンスを語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でJanelle Monae『Django Jane』を紹介していました。

(渡辺志保)そんなゴールデンウィーク、湿っぽいよくわかんねえカニエの曲ばっかり聞いていてもしょうがないですから。ゴールデンウィークにおすすめのアルバム、ジャネル・モネイの『Dirty Computer』というアルバム。こちらもこの間の金曜日に発売されたばかりなので、ぜひこれを延々とループして聞くことをおすすめしたいんですが。

DIRTY COMPUTER
Posted at 2018.5.2
JANELLE MONAE
ATLAN

ジャネル・モネイといえば、本当に本当にここ数年は女優としての活躍が非常に目覚ましくて。『ムーンライト』から『ドリーム』までという感じで。そこで彼女が出すアルバムってどんな感じなの?っていう。ジャネルはもともとちょっとSFチックな、すごくめちゃめちゃ深い世界観を持ったアルバムを出すことでおなじみでしたけども。今回はちょっと趣向を変えて、先に出ていたミュージックビデオなんかも同じく女優のテッサ・トンプソンと共演したりとか。めっちゃフェミニズムっぽいメッセージがあったり。

あとは「パン・セクシュアル」って言ってましたけども。広くいろんな性別を問わず、私は人を愛するんですっていうことを告白していまして。で、この『INSIDE OUT』でかけたいアルバムの中の1曲なんですけども、『Django Jane』という曲をかけたいと思います。これは結構ジャネルがラップするような感じで歌っているんですけど、リリックがやっぱりすごく鋭くて。「家にオスカーを持って帰ったし、家族のためにグラミーも持って帰った。ホーミーにはトニー賞(演劇及びミュージカルの賞)を持って帰ったし、エミー賞だってあるんだよ」っていうようなことで。

本当に自分のここ数年の経験をちょっと古い言葉だけどスワッグに変えてラップしているようなところもありますし。で、まあアルバム全体を通してすごい強いメッセージに溢れたアルバムですので。私は2016年はビヨンセの『Lemonade』。2017年はSZAの『Ctrl』。そして2018年はこのジャネル・モネイの『Dirty Computer』を心の拠り所にして暮れまですごそうと誓った次第ですので。まあ、このジャネルに関してはまたどこかで話したり書いたりしたいなと思っているので、ぜひぜひみなさんもチェックしていない方はチェックしてみてください。

じゃあ、最後にお届けしますのはジャネル・モネイ『Django Jane』です。今日も『INSIDE OUT』、ありがとうございました。See You!

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Janelle Monáe『Django Jane』

<書き起こしおわり>

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