町山智浩 著書『町山智浩の「アメリカ流れ者」』を語る

町山智浩 著書『町山智浩の「アメリカ流れ者」』を語る たまむすび

町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で自身の『たまむすび』内のトークをまとめた著書『町山智浩の「アメリカ流れ者」』について紹介していました。

(赤江珠緒)でもそんな町山さん、今日はプレゼントを用意していただいたということで。

(町山智浩)告知がいっぱいあるのでサクサク行かないといけないんですけど。まず、明日発売の本があります。これはこのコーナー『アメリカ流れ者』の単行本化です。タイトルは『町山智浩の「アメリカ流れ者」』。公式本です。

(赤江珠緒)番組初ですよ、公式本は。

(町山智浩)海賊版じゃありません(笑)。まあ、ラジオのしゃべりを起こしたものなんですけども。スモール出版から1512円で発売されます。これね、「表紙をかわいくしてくれ」ってたのんだら、すげーかわいくなりましたね!

(赤江珠緒)うん!

初の『たまむすび』公式本

町山智浩の「アメリカ流れ者」

(山里亮太)かわいいやつで。しかもこれ町山さん、「Tシャツ作ってくれ」って言ったでしょう?

(町山智浩)そうそうそう。

(山里亮太)Tシャツ、作ってくれましたよ。

(町山智浩)ねえ! 僕、あまりにも表紙がかわいいんで。これ、美少女の表紙なんですよ。だからね、「Tシャツを作ってください」って無理やり出版社の人にお願いして。スモール出版さんに作ってもらいました。はい(笑)。

(赤江珠緒)先ほどね、みなさん来てくださったんですよ。『たまむすび』のスタジオにも。

(町山智浩)ああ、本当に? その場に持っているんですか?

(赤江珠緒)あります、あります。Tシャツ、かわいいんで私たちも着用させていただこうと思っていますし。この本自体にも山ちゃんとのインターネットとか、海保さんも寄稿してくださっていたりね。

(町山智浩)そうなんですよ。はい。ありがとうございます。

(山里亮太)ちょうどいま、ここで取り上げている映画がだいたいいまDVDとかNetflixとかでいろいろと見れるから。見てから読んで、もう1回見るっていうパターンがいちばん楽しめるんで。僕、いまNetflixで『この世界の片隅に』がやっているから、これを読んだ後でもう1回見たんですよ。めちゃくちゃよかった。やっぱり。

町山智浩『この世界の片隅に』徹底解説
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(町山智浩)ああー。ちょっとね、僕がいつもラジオで適当なデタラメな下品な話をしている部分は少し抑えて、礼儀正しい感じの本になっていますけども(笑)。

(赤江珠緒)フフフ(笑)。そこは常識的に割愛したということでね、出版社の方の良識という。

(町山智浩)やっぱりこんなものは出版できないっていうことかもしれないですけども(笑)。

(山里亮太)本番よりも股間の話がちょっと減っています。

(町山智浩)そうなんですよね。だからこれね、表紙がなぜ俺みたいな55才のおっさんの本がこんな美少女なのか?って思いましたけども、たぶんこの美少女は僕の心ですから。

(赤江珠緒)アハハハハハッ! あ、町山さん、心に乙女を持ってらっしゃったんですね? 美少女を。

(町山智浩)心にこういうきれいなかわいい子がいるんですね。

(山里亮太)でもマシンガンを持ってますけどね(笑)。

(町山智浩)マシンガンを持ってますね(笑)。という本が『町山智浩の「アメリカ流れ者」』で、明日発売です。これはリスナーの方々5名様にプレゼントします。

町山智浩の「アメリカ流れ者」
Posted at 2018.4.3
町山 智浩
スモール出版

<書き起こしおわり>

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