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DJ YANATAKE Jin Dogg『the Break』を語る

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DJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でJin Doggがハードコアバンド、ヌンチャクの『都部ふぶく』をトラップでカバーした『the Break』を紹介していました。


(DJ YANATAKE)今日はね、これをかけたかった! という日本語ラップを紹介させていただきたいんですけども。もう、かけてなかったのが申し訳ないぐらいですけども。Jin Dogg。関西のネクストと言われていて。関西トラップシーン……この番組でも言っているけど、関西のトラップシーンって本当にクオリティーが高くて。Young Cocoとかを筆頭にそうですけど、すごいいいアーティストがいて。シーン自体がそういうので育っているっていう感じがするんですけど、その中で忘れちゃいけないのがこのJin Doggなんですけども。

フリーのミックステープアルバムが出ていまして。こちらが『2ND HIGH』っていうので、DatPiffとかでダウンロードできるんですけど。

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Jin Dogg『2ND HIGH』



その中に入っている曲で最近ビデオが出たんですけど。『都部ふぶく(IchibuFubuku)』っていう……ヌンチャクっていうハードコアバンドがかつていたんですよ。日本の千葉県に。みんな、知らないよね。まあ、Jin Doggの曲名は『the Break』っていう曲なんですけど、そのヌンチャクっていう本当にハードコアの超激しいバンドがいて。90年代に活躍していたバンドがいて、伝説のハードコアバンドって言われてルンですよ。その人たちの名曲をカバーしているんですね。

ヌンチャク『都部ふぶく』



で、実はそういうトラップっぽい感じとハードコアっぽいのってすごく密接なところにあるなと思っていて。でも、この歌詞がこんなにきれいにトラップにハマるんだっていうぐらいきれいにやっていて。あと、よく知っているよなって。おそらくJin Doggくんって全然若いと思うんだけど。兄弟とかお父さんとかの影響なのか、もともとそういうハードコアとかが好きなのかはわからないんですけど。あ、でもリリースはもっと後なのかな? 90年代じゃないのかも。90年代じゃないのかな?(※リリースは2000年3月)。90年代とかに活躍していたヌンチャクっていうグループがいて。

その人たちのハードコアな曲をトラップでカバーしているという。それがスーパーかっこよくて、こんなにトラップに合うんだ!って本当にびっくりした曲なんで、この曲を紹介させてください。ビデオも出ているので、みなさん是非チェックしてください。Jin Doggで『the Break (Nunchaku IchibuFubuku cover) 』です。

Jin Dogg『the Break (Nunchaku IchibuFubuku cover) 』



(DJ YANATAKE)聞いていただいておりますのはJin Doggの『the Break』。ヌンチャクの『都部ふぶく』という曲のカバーで。彼ら、柏のバンドなんですけど。「都部」っていうのは千葉県の近くの地名のことみたいなんですけども。そこで吹雪があった様子を指す言葉らしいです。で、この曲のサビがそのヌンチャクっていうバンドのカバーでやっている曲なんで、そのへんの相性が非常に面白いなと思って。カタカナ「ヌンチャク」でバンドで調べたらすぐに出てくると思うんで。オリジナルと聞き比べたらいいと思うし、Jin Doggもこれ、フリーダウンロードなんでね。みんなぜひチェックしてください。

(渡辺志保)いや、すごいですね。関西トラッパーたちはこういうところからインスピレーションを受けているんですね。

(DJ YANATAKE)そう。こういう昔のロックとかの取り入れ方を本当にしてほしかったし。しかも日本のもので……っていうのはすっげーかっこよくて。

(渡辺志保)ねえ。しかもめちゃめちゃイマっぽく器用に料理しているというか。

(DJ YANATAKE)変な聞きもしないロックのバンドのTシャツを着るんじゃなくて、こういうことをやってほしいなって非常に思いました。もうすっげーかっこいいです!

(渡辺志保)間違いないですね。

<書き起こしおわり>

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