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加藤浩次 宮迫博之・田村亮記者会見を語る

加藤浩次 宮迫博之・田村亮記者会見を語る ラジオ
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加藤浩次さんがMBSラジオ『極楽とんぼオレたちちょこっとやってまーす!』の中で宮迫博之さんと田村亮さんが行った記者会見について、山本圭壱さん、平成ノブシコブシの徳井健太さんと話していました。

(加藤浩次)お久しぶりです、加藤浩次です!

(山本圭壱)お久しぶりです! いやいや、お久しぶりじゃないよ。山本圭壱です! お久しぶりだね、加藤さんね。3週かな?

(加藤浩次)2週でしょ? これは2よ。休ませていただいて。申し訳ございません。いや、今日ね、本当にバカ話をしに来たんですよ。バカ話をできるなと思って俺、今日来たの。

(山本圭壱)ああ、バカ話ができると思って。

(加藤浩次)バカ話をしてる場合じゃないよ、これ。

(山本圭壱)それ、どういうこと?

(加藤浩次)「どういうこと」じゃないでしょう。その返し、おかしいでしょ? 「そうだな」だしょう?

(山本圭壱)「そうだなだしょう」……そうだなー。うん。

(加藤浩次)いやいや、おちゃらけるところじゃないよ。

(山本圭壱)だからその話ね。

(加藤浩次)そりゃそうよ。見たでしょう?

(山本圭壱)見ました。3時すぎから。

(加藤浩次)だからな、このラジオ、亮がやっていて。で、ラジオの話も会見でしていたわ。で、「あの時にやっぱり心苦しかった」っていうのも会見の中で言ってくれていたよ。で、このラジオは俺と山本がやっているラジオだけども。兄弟番組と言いますか、この後にある『オレたちゴチャ・まぜっ!』の方にいるのが徳井っていうことなんで。徳井もここに入れて3人でちょっと、あの会見の話をしなきゃいけないだろうと。マジで思っているのさ。

(徳井健太)ちょうど僕はAbemaでボートレースの番組を3時からやっていたんですよ。で、「宮迫さんと亮さんのやつ、3時からか……」って思って。で、こっちも生放送なんで。それが終わって5時で見るじゃないですか。本当に1分で「これはとんでもないことになったな……」って思いましたね。「これがもし本当だったら、これはとんでもねえな」っていうことは1分で……下に文字でいままでの会見内容をかいつまんだやつが出ていたんですよ。それを読んで「これはとんでもないことになったな」って。

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「これはとんでもないことになったな」

(加藤浩次)そうなのよ。みんなそれは一瞬で気づくよね。俺は今日、朝の6時に射撃で山梨まで行っていたのよ。

(山本圭壱)大変だね。ご苦労だね(笑)。

(加藤浩次)射撃の練習しに。

(山本圭壱)スッキリより早く行ってるじゃん(笑)。

(加藤浩次)それで携帯とか全然見ていなくて。途中の合間で携帯をパッと見たら「えっ?」ってなって。「こんなことになってんのか!」って。それで帰ってきて、いろんな人に「どうやったら見れるんだ?」って聞いて、それで見て来たのよ。

(山本圭壱)ああ、いろんな人に聞かないと見れない状態だったのね、その時は。

(加藤浩次)そらそうよ。それで頭からケツまで全部みたんだけど。いやー、これは宮迫さんと亮がウソをついたかっていうところはあるわな。

(山本圭壱)「そこから始まった」とはずっとおっしゃってましたね。

(加藤浩次)2人がウソをついたっていうことはあるんだけど、でもあの話の流れを聞いていたら、やっぱり良心の呵責というか……亮って真面目な人間だし、宮迫さんもまあまあまあ、男気のある人間じゃん? やっぱり「これは違う!」ってなった時に、会社が「そうだな。じゃあ、一緒に会見をやろう」って言っていればこんなことにはなっていないし。なんで……なんでこんなことになっているんだよ? 俺、見ていて逆に腹が立って。これ、なにに腹が立ったか? 会社に腹が立ったね! なんなんだ? なんでこんなことになっているんだ? 俺は現状、はっきり言うけども会社に対しての信用は1個もないね! これはタレントのみんながたぶんそう思っている部分はあると思うし、さらに言ったらいまの吉本興業の社員に人間もこれは……上層部を信用できないでしょう?

(山本圭壱)うん。だからそのいま言っていた通り、吉本興業の会社、組織の中でどこからどこまでみなさんが知っているわけでもない話じゃないですか。きっと。それでいて、どこからどこまでで話が進んでいて、どこからどういう風に封鎖がされているのか、全く俺たちには伝わってこないというか。

(加藤浩次)そりゃそうだよね。

(山本圭壱)だから加藤の言う「信用できない、腹が立つ」っていうのもわかりますよね。

(加藤浩次)その線引きというか、やっぱり社長なわけだから。岡本社長という人間がそういうことを言ったという……俺はあの会見を見て、あの2人がウソついているとは絶対に思わないのね。そこであの発言があったというのは俺はもう信用できない。実際に。それはお世話にもなってきた。で、山本もこうして戻してもらったという歴史もあるわ。その中で「お世話になったな。山本と2人で恩返ししていこう」っていう部分は会社に対してずーっとあったわけ。

(山本圭壱)ねえ。もちろん私もそれはいまだにありますけどね。

(加藤浩次)あったけど……やっぱり「そんなことあるの? そこは言っちゃダメでしょう?」って。

(山本圭壱)「言っちゃ」っていうか「言わせちゃ」っていうことでしょう?

(加藤浩次)まあ会見することを言わせたのもそうだし、会見の中で言っていた内容っていうのが……俺はもう全く信用できない。これはもうはっきり言うわ。お茶を濁す気は一切ない。で、これで俺は吉本の対応次第ではいろいろと考えなきゃいけないと思っている。

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「吉本の対応次第ではいろいろと考えなきゃいけない」

(徳井健太)社長が会見をするしかないでしょうね。じゃないと、収まらないですよね。さすがに。あまりにも芸人に対して愛がないですからね。会社にもう。だから、それ待ちですよね。

(加藤浩次)「愛がない」っていう言葉で済むかな? 俺は人としてダメだろうと思うけどな。俺、はっきりとそう思うよ。

(山本圭壱)その後のたけしさんの番組、見られました?

(加藤浩次)見た見た。

(山本圭壱)あそこでやっぱりたけしさんもいいことを言われていたじゃないですか。「芸人にこういうことを言わせてはいけなくて。笑いを提供する人間としては、ああいうことをしてしまうと。だったら会社がその前にちゃんと……」って。猿回しにたとえてたけしさんは言われていましたけども。「なるほどな、その通りだな」って私は思ったんですね。あのたけしさんのコメントの言い方、たけしさん流の。だとしたら、やっぱりちゃんと表に出て言っていかないといけないというのが会社の人間かなとはもちろん思いましたけどね。

(加藤浩次)うん。「表に出て言う」ということが、あるのかな?

(徳井健太)でも、そうならないとさすがに……もう有耶無耶にはできなくないですか? それは無理ですよ。

(加藤浩次)とんでもねえパワハラだし。「連帯責任で全員クビやで」ってありえないよね。

(山本圭壱)まあね。それを言ったという事実は……まあそうでしょうしね。話の流れはどうかわからないけども。その一言を言うまでの流れがどうだったかっていうのは。

(加藤浩次)まあ前後の文脈としてね。

(山本圭壱)前後の文脈として。だからあそこで宮迫氏が言ったことは本当だろうし、岡本社長が言われたことも本当かもしれないけど、その前後の流れっていうのは僕は把握できないから。一概にどうとははっきりと言い難いけど。でもその言葉を言ったということが本当なら、弁護士も他の社員も全員部屋から出して。4人+岡本社長の5人で……っていう言い方をしたじゃないですか。だとしたらちょっと、本当にゾッとするよね。もしその立場だったら。

(加藤浩次)うん。「ゾッとする」というか、なんでそうなるの? ぜんぜん論理の組み立てがなっていないのよ。だっておかしいよ、そんなの。やっていることは脅迫だもん。そこを我慢して我慢して。で、宮迫さんも……あの2人も散々言っていたけども。「自分らが悪い」って。そこがあって、自分1人で「僕が辞めます」っていう話をして……っていうところまで行ってだよ? これは俺、もうちょっと辛すぎた。

(徳井健太)辛かったっすね……。

(加藤浩次)辛かった。こんな辛いこと、ない。これさ、声を上げなかったらもうダメだよ! 声を上げない芸人はもうダメだと思うわ、俺。

(山本圭壱)ぶっちゃけ直後というか、あれが終わったのが5時半で。しばらくして淳から連絡があったの。家に帰れた後でね。

(加藤浩次)ああー、そうか。うんうん。

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ロンブー田村淳さんからの連絡

(山本圭壱)「どうでした? 見ていました?」「ああ、俺見てた、見てた」「亮さん、戻ってきてくれましたよ」って。

(加藤浩次)ああ、そうだな。ツイートでもそれ、上げていたね。

(山本圭壱)「亮さんがああいう風にちゃんと言ってくれたの、嬉しかった」って。

(加藤浩次)「正直な亮が戻ってきてくれた」って。

(山本圭壱)ということを淳も言っていましたし。だから「俺も見ていたけど、まあ心苦しいわな」ってことしか言えなかったの。なんか、もう。うん。「それに対して、今度会社側がどういう風に言ってくるか、正直まだ全然わからないですし。まあ、とりあえず亮にいますぐ電話しても話はできないんで……」って。

(加藤浩次)まあまあ、淳の立場としては、それはそうだわな。

(山本圭壱)「いま亮さんも興奮状態だとは思うんで、明日か、日を改めて連絡して聞いてみたいと思います」と淳は言っていましたね。

(加藤浩次)まあまあ、そうだな。淳の立場としては相方だから。「相方がやってしまった」という部分もある。でも、あれを聞いて淳もショックだったと思うよ。

(山本圭壱)だからちょうど淳も裏かぶりだったみたいで。自分のやっていた番組が裏かぶりで。だから、全部見た後だったのかな? 見た後でしゃべったっていう。

(加藤浩次)まあ相方はやっぱり全然別な感情っていうのもあるからな。うん。

(徳井健太)なんかその、「申し訳ないな」って思うのはラジオで亮さんがしゃべっていたことが結局ウソだったってなったじゃないですか。それで「ウソをつくんだ」って僕も思ったんですよ。「ああ、亮さんはこんな感じでウソをつくんだ」って。で、それは加藤さんに「ごめんなさい」って謝っていたけども、本当はそうじゃなかったわけじゃないですか。それをなんか思ってしまったことに対して、「申し訳ないな」って思ってしまったんですよ。その……ちょっとでも信じてあげれなかったというか。

(加藤浩次)なるほどな。その根本的な亮の気持ちがあったということだね。

(山本圭壱)だからまさにあの時に亮がここで俺らみんなとしゃべった、わずか2時間前に……。

(加藤浩次)あの時を考えて、俺もあの時を思い起こしていたの。会見を見ていて、「あのラジオの話はたしかにそうだよな」って。ここで……あれは有野もいたわな。で、そのメンバーでしゃべった時、俺はそこまで重大に考えてないわけ。全然知らないところに闇営業っていうか直の営業に行った時、まあそういう人がいたっていうことが何年か後にわかったっていう話だということだと思っていたから。そこだよ、最初って。で、実際に反社の人間と知っていて行ったわけじゃないわけじゃん。絶対に。それで行って……っていう、そんなところからこんなに話がデカくなるっていう。あんな亮と宮迫さん、やっぱり見たくなかったもん。見たことなかったよ、2人のあんな顔。

(山本圭壱)まあね。それは正直な話だね。ずっとあの2時間半、宮迫氏のあんな顔、見たくないしね。亮も本当……いやー、亮……。

(加藤浩次)辛すぎるよ。うん。それはもう、「お前ら仲間だからそう思うだけだ」みたいなことを言う人間もいるかもしれないけども、あれは誰が見ても辛いと思うよ。あそこで。うん。で、結局切り捨てられるような状態になって。やっぱり全部正直に言いたいっていうことで出てきたわけだもんね。

(徳井健太)そうですね。まあ、背水の陣ですね。

(山本圭壱)だから、あれはどうなるんですかね? 2日前かなんかにちょうど吉本興業の方から「宮迫氏は契約解除をいたします。会見は一切いたしません」っていう風に2日前にリリースがされたじゃないですか。で、俺らも「ええっ? ああ、そうなんだ」って思ったそのわずか2日後に、今度は2人で……だから契約解除だということを踏まえて、もう吉本ではないという意味合いでやったということですよね。今回はね。

(加藤浩次)当然、当然。契約解除になった人間としてやったということだよね。だから全く関与していないでしょう。

(山本圭壱)全く関与はしていない。だから自分たちで探して、FAXでいろんな方々も呼んで。レポーターの方なんかも呼んであそこでやったということでしょう? それに対して今度は吉本がどういう風な……?

(加藤浩次)コメントは出してないよね?

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吉本興業側のコメント

(徳井健太)いや、「公式な発表ではないので……」みたいな感じですよね。「どうなんですか?」って聞かれても「公式な記者会見ではないので……」って。

(加藤浩次)まだそんなこと言ってんの!?

(山本圭壱)なんかそれは出ていたよ。だから「記者会見を行うということでて会場まで用意をしていたけども、その日に来なかった」っていう言い方。そういうようなコメントを出していましたね。

(徳井健太)まあまあ、出れないですからね。さすがにこれはもう、それは無理ですよ。それは逃げられないですよ。

(加藤浩次)いやー、俺は考えるわ。

(山本圭壱)ねえ。松本さんもコメントをされて。わからないですけど、明日ね、『ワイドナショー』がどうなるか……もう録られているけども、それをどうするか、みたいなことになっていますよね。わからないけども。

(加藤浩次)そう?

(山本圭壱)みたいな動きになっているのか?ってなっていましたね。私も。

(加藤浩次)いやー、もうちょっとね、あんだけ……2時間40分ぐらい? あの中で……。

(山本圭壱)「5時になったら15分の休憩を入れます」みたいなことをアナウンスした時、ちょっとザワザワとして。宮迫氏は「いえいえ、全然。続けましょう」みたいな感じになっていて。

(加藤浩次)なっていたね。なんかすごい、これは語弊のある言い方かもしれないけども。全てを正直に包み隠さずに言う強さがすっごい見えたの。俺には。その強さって……「やっぱり人間って常に正直じゃないと強くないんだな。正直なものがいちばん強いんだな」っていうのを見ていて感じたな。

(山本圭壱)まあよく言うじゃないですか。「本当のことを正直に言っていることは5年経とうが10年経とうが、ブレずに同じことを同じように言える。だけどちょっとウソをついたりするものはやっぱり1年後とか5年後とか10年後に言うと、なんかぶれてしまって。『やっぱりあの時に言ったことはウソだったんだ』っていうことがわかってしまう」っていう風に言うじゃないですか。だから今回ね、宮迫氏にしても亮氏にしても、言っていることは本当だっていう風な伝わり方をしましたよね。

(加藤浩次)当然。そこで俺は自分の生き方も考えさせられましたよ。あれを見て。

(徳井健太)まあ、そうですよね。辞める気で言っていますもんね。自分のいる会社に対して反旗を翻すようなことを言うということは、もう絶対に辞める気で全部やったということですもんね。

(加藤浩次)あの2人は反旗を翻すみたいな気持ちもそこまでないと思うよ。どこか純粋な部分で、「ここまでウソをついていろんな人に迷惑をかけてしまって。全部を正直に言おう」っていう。その中にそういう話があるということだよね。で、「そこはおかしくないか?」って思っていると思う。

(徳井健太)おかしいですね。そこは非常におかしいですね。

(山本圭壱)だからいちばん近くに出たFRIDAYのことも宮迫さんが言っていた通り、「これはちょっと違うところが多くて……」っていうのも、じゃああの写真が誰が提供してFRIDAYさんはどういう風な経緯でこの記事を書いて出したんだ?っていうのも、わからないじゃないですか。

(加藤浩次)わからないね。

(山本圭壱)だから、じゃあどこからどこまでそういう情報を得て、そういう媒体は刷って、何部も何部も出せるのか?っていうことですよね。宮迫さんが言っている「違うんですよ」っていうのが本当だとしたら。これも、だからそういうことを……。

(加藤浩次)だから難しいところよ。それは週刊誌というものはそういうもんだっていう風に僕らはずっと来ているじゃない? 「なんかガセっぽいな」とか「うーん? これ、ウソっぽいな」とか「これは本当だろう?」とか。

(山本圭壱)そういう雑誌とかちょっとおもしろい新聞もあるわけじゃないですか。

(加藤浩次)俺らとかも、俺のことをなんか書いてあっても「いやいや、こんなこと全然ねえよ」とか思っても、もうスルーするじゃん? でも今回の場合はここに1個、乗っかってきて。「これは契約解除だ」っていう風に吉本が踏み切ったわけでしょう? そうなると、その1個乗っかっていることに対する責任というのは、どこか出てくるような気がするよね。

(山本圭壱)たしかにそうなんだよね。誰がそこを……これを踏まえた上で契約解除って言うんだったら、それが事実じゃないんだとしたら……。

(徳井健太)本来は守るべきですけどもね。事務所なんだから。守らないとダメですよね。なるべくは。自分のタレントを守るべきですけどもね。事務所なんだから。

(加藤浩次)うん。まあそうだよね。実際、俺は岡本社長と何年も会っていないもんね。会ってない。俺の現場なんか絶対に来ないから。

(山本圭壱)来ないな。俺ら、1回会ったもんな。

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岡本社長と何年も会っていない

(加藤浩次)だから、俺なんかはもう単独部隊でやってるような人間だから。別にそんな来てほしいとも思っていないし。もうフラフラと朝、行っているおじさんだからさ。俺なんて(笑)。だからそれはいいんだけども、何年も会っていないもんな。うん。それは……なんだろうな? そんなことがあるのかって。「そんなの、ある? そんな人間が社長だったの?」って。俺は本当に思う。

(徳井健太)50年前とかだったらまあ……。

(加藤浩次)50年前でもアウトだろ?

(徳井健太)でも、あるじゃないですか。50年前ならきっと。テレビ初期ですよね。まあ、あると思いますけども。

(山本圭壱)こういう問題が?

(徳井健太)まあ、あるでしょう。でも、この令和元年にって考えると……しかも僕からしたら超大先輩の雨上がり決死隊とロンドンブーツ1号2号でもそうなのかって。俺らなんかだったらまだわかりますけどもね。

(加藤浩次)俺らだってそうよ。宮迫さんは同い年だし、亮とかロンブーは七丁目劇場から一緒にやってきているからな。まあ、やったことは擁護できないんだけども。

(徳井健太)いま、問題になっているのはそこじゃないですもんね。

(加藤浩次)そう。そこじゃなくなっている。完全に。

(徳井健太)FRIDAYがどこかのネタとか、そういうことでもないわけですよね。うちの事務所がなんで所属タレントに対してそういうことをやっているんだ?っていうことですよね。

(加藤浩次)恫喝とパワハラ。

(徳井健太)もう会見を開くしかないですよね。さすがに。

(加藤浩次)俺は会社としてすぐに何らかのコメントを出すべきだと思うけどね。これで、こんだけ時間が空いて出せないっていうのはもう逃げ腰なんじゃねえの?って。どうするつもりなんだろう? 実際にたとえば、いま会社の担当の人とかが「ちょっと話をしてもいいですか?」って言っても、全部ウソにしか聞こえないわ。

(山本圭壱)まあ、そこはな。ましてやな、俺とか徳井はあれだけども、加藤はもう月曜の朝から普通に言わないといけないもんな。この件に関しては。

(徳井健太)まあ、(近藤)春菜もそうですよね。

(山本圭壱)どういう風に……明日中になにかが伝わってくるっていうことでしょう? でないと……。

(加藤浩次)それはわかんない。いまんところ、なんにもない。

(山本圭壱)明日中には……明後日の朝にいきなり「打ち合わせをしましょう」じゃないでしょう? この件に関しては。

(加藤浩次)打ち合わせなんか俺、する気ねえよ。俺はもう絶対にしないよ。

(山本圭壱)だからまあ、会社としてはこういう考えで……っていう。

(徳井健太)公式の考えをバーッと出したのを加藤さんがその日に『スッキリ』で見てコメントするっていうことですよね?

(加藤浩次)そうそう。うん。会社の人間となんか俺、この問題に関しては話をする気は正直、ない。

(山本圭壱)もう一個人の言い方だね。

(加藤浩次)「連帯責任や」って言われても困るよ。

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「連帯責任」問題

(徳井健太)そうですね。今回、言われてるみたいですからね。

(山本圭壱)そしたら、俺もお前も……。

(徳井健太)そうですね。みんな連帯責任でしょうね。

(加藤浩次)「加藤、お前も連帯責任や」って言われたら困るよ。

(徳井健太)いやいや、本当にそんなことあるのか……って。

(山本圭壱)どこまで連帯責任になるのか?って。

(加藤浩次)本当に昔の野球部とかだよな。こんなの。

(山本圭壱)甲子園に行けなくなるみたいな。

(徳井健太)30年とか40年前の話ですよ。

(山本圭壱)1人がタバコを吸って。

(徳井健太)それでボコボコにやられて。「連帯責任や!」って全員、頭をぶん殴られる時代のやつですよね。いやー……悔しかっただろうな、亮さん。申し訳ないことをしたな。

(加藤浩次)ああ、自分自身もな。

(徳井健太)そうなんですよね。それがすごい引っかかっちゃって。

(加藤浩次)たしかに、それはあるな。もうちょっと……ちょっと、話をしてみようかな。連絡をして。

(山本圭壱)まあ、ちょっと日が経ったらたぶん亮の方からでもあなたの方に連絡があると思うけどね。

(徳井健太)(罰ゲームで予定されていた)米俵分の金ももらわないと。

(加藤浩次)ああ、そうだな……。

(徳井健太)まだばっくれてるんで。

(加藤浩次)あいつ、米俵ばっくれてる(笑)。

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米俵プレゼントばっくれ問題

(徳井健太)米俵、ばっくれてるんで。

(山本圭壱)もういいだろ?

(徳井健太)いや、ダメダメ。

(加藤浩次)そうだ。俺、「電話して聞く」って言っていたんだな。俺な。

(徳井健太)米俵代はちゃんと払ってもらいましょう。

(山本圭壱)そういうのはもういいんじゃないか?

(加藤浩次)いやいや、そこはしっかりしないと。

(徳井健太)リスナーが待っているんで。

(加藤浩次)だって決まっているんだぜ。あげる人が決まっているのに、それをあげなかったらこのラジオが……。

(徳井健太)それは詐欺ですね。

(山本圭壱)それはさ、2時からやってくれる? これは俺のラジオなんで。

(加藤浩次)「俺のラジオ」?

(山本圭壱)俺、2週守っていたラジオ。先週、先々週。

(徳井健太)ずっとリスナーと電話してましたもんね。

(山本圭壱)リスナーと電話するのと、尼神インターの渚を呼んできたのと。

(徳井健太)なんとかギリギリ(笑)。

(山本圭壱)ギリギリ。入り時間が渚と一緒だったんで。「この後、出るか?」って言って引きずり込んで。

(加藤浩次)それはもう申し訳なかった。

(山本圭壱)危なかったよ、俺も1人でしゃべるところだった。

(加藤浩次)1人でしゃべれよ! そういう仕事なんだから(笑)。

(山本圭壱)いやいや、1人でしゃべる仕事なんだけど。危なかった。それはそれで。渚ちゃんに助けられた。

(加藤浩次)でも、まあそうだな。俺らは仕事としてがんばらないとダメだね。でも、バカらしくなってくるんだよな。そうやって働いて。なんかそうやって全部っていうか……。

(徳井健太)そうですね。マジでウソかと思いましたけどね。「ウソでしょ?」って思いましたけどね。僕、生で見れなかったんで。「ウソだ? 冗談だろ?」って思って。

(山本圭壱)記者会見やっている間、お前はボートレースの番組で……。

(加藤浩次)山本は生で見ていたの?

(山本圭壱)俺は生で見ていました。

(徳井健太)生で見ていたら……まあ、そうか。信じざるを得ないもんな。文字だったらマジで「これ、どういうことなんだ?」って。

(山本圭壱)生で見ていて、あとは9時からいろんな番組を見ていたけど、地上波で見ている時は「入江」っていう名前が全部カットされていたような感じがして。なんかちょっと……。

(加藤浩次)なんでなんだ?

(山本圭壱)なんかこう、入江がどうのこうのって。「入江くんが……」とかって宮迫氏がいろいろ言っていたその「入江くん」っていう箇所が全部地上波ではなかったような……。だから俺は入江の言い分もあるとは思うんだけど。だから入江もちゃんと俺はケアをしてあげるというか、ちゃんと聞いていろいろと本人が言いたいことも。だって入江も「しゃべりたい」って言っていたはずだったんで。話を聞くと。

(徳井健太)まあ、入江さんも男らしいですからね。言いたいでしょうね。

(山本圭壱)そのへんもまだ俺はわからない。

(加藤浩次)だからそこがどういう話し合いだったのかっていうのもわからないし。

(徳井健太)そこもすっぽり抜けていますもんね。

(加藤浩次)だってその週刊誌が出る前に契約解除になっているんだもんね。

(山本圭壱)そのへんもちょっとわからないよね。

(加藤浩次)このままじゃあ終われないよね。俺は怒りを感じたね。すごく。

(徳井健太)会見をするべきだと思いますね。正直に言うしかないですね。

(山本圭壱)まだなにかあるかもわからないしね。こればっかりはわかんないもんね。

(徳井健太)会社がちゃんと2人の誠意に応えてもらうしかないですね。

(加藤浩次)そんな言い方、人にするかい?

(山本圭壱)あの一言だけでね。

(徳井健太)びっくりですよね。コントのセリフですもんね。恐喝コントですよ。

(加藤浩次)恐喝コントでは……ないんだよな?

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恐喝コントではない

(徳井健太)ないんですよね。俺も最初は恐喝コントだと思ったんですよ。スマホで見ていたんで。でも、違う。2人とも泣いていたから違うのかなって。

(加藤浩次)恐喝コントなんかあんまり見ねえよ(笑)。

(徳井健太)そういう風に、マジで作り物なんじゃねえか?って思うぐらいの。まあ、感覚で言うとドラマや映画に近いですよね。

(加藤浩次)でも本当、これは俺たちもちゃんと声を上げて。ちゃんと言うべきことは言っていかないといけないと思うわ。有耶無耶で「自分は関係ない」みたいなことではないと思う。言ったら、どんな若手でもそれぞれの意見があるだろうし。それをみんなが発信しても俺はいいと思うよ。

(山本圭壱)じゃあ、お前もTwitterとか始めろよ。

(加藤浩次)俺はもういまさら始めるの……。

(山本圭壱)俺がフォローしてやるから。

(加藤浩次)いまさら始めるの、恥ずかしいだろ?

(山本圭壱)言いたいこと、言えよ。

(徳井健太)この話題で始めたって、ちょっと……。

(加藤浩次)なあ、なんかな(笑)。

<書き起こしおわり>

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