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ピエール瀧 伊集院光に催眠術をかけて細川ふみえにした話

ピエール瀧 伊集院光に催眠術をかけて細川ふみえにした話 たまむすび
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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』のリスナーからのお悩み相談コーナーの中で、かつて電気グルーヴが伊集院光さんに催眠術をかけて細川ふみえさんにしてしまい、大事件になりかけた話をしていました。

(ピエール瀧)(相談のハガキを読む)『今日は私がいま悩んでいることについて相談したくペンを取りました。それは催眠術にかかっていないことをバラすかどうか?です。昨年の同窓会で催眠術をかけるのが得意という友人に、机から手が離れなくなるという術をかけられたのですが、残念ながらかからず。とは言え、場の空気を壊すのもあれかと思い、その場ではかかったふりをしたのですが、これが運の尽き。毎回会うたびに技がエスカレートしているというか、もはや自分の演技ではどうにもならなくなってきた感じなので・・・』。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)だから、付き合ってあげているんですね。毎回ね。(相談のハガキを読む)『そろそろカミングアウトしたいのですが、逆にいまさら言うことで怒られるのではないか?と考えるとどうにもならなくなってしまいました。この場合、お二人ならどうするべきだと思いますか?』。

(赤江珠緒)うわっ、難しいね。

(ピエール瀧)赤江さん、かかる方です?

(赤江珠緒)かかるんじゃないかな?

(ピエール瀧)僕ね、かかんない方なんです。昔ね、催眠術かかる・かからないみたいなのをテレビみたいなのの企画でやったことがありますけども。僕、かかんないんですよね。

(赤江珠緒)えー、私、かけられたことないからわかんないな。でも、麻酔には弱いですからね。

(ピエール瀧)麻酔はだって薬品だから。そりゃそうでしょ?

(赤江珠緒)麻酔にはすっごいかかりやすい体質って言われましたけど。一瞬でもう記憶がないってことになりますけど。催眠術、どうだろうな?なんでかかりやすい人とかかりにくい人がいるんだ?

(ピエール瀧)そうでしょう。これね、昔、それこそまだ僕がニッポン放送で番組をやっていた頃。で、伊集院もニッポン放送にいた頃ですよ。これね、催眠術をかけるのが流行っていたんですよ(笑)。で、これね、こっから『いま、かかっていない』ってことを言っても、向こうもがっかりするし、こっちも裏切っているみたいで嫌じゃないですか。

(赤江珠緒)うん。

(ピエール瀧)だからこう、催眠術がかかっていることによって、大変なことになっちゃえばいいと思うんです。『もうやめよう。これは』って言う。

(赤江珠緒)うんうん。

(ピエール瀧)で、僕がいま思い出したエピソードが、当時、伊集院とうちら電気グルーヴ2人で、催眠術にかかるのが流行っていたんですよね(笑)。で、伊集院の知り合いで催眠術師がいて、すごいかかるって。で、伊集院は友達だから何回もかけられているから、もういまや指をパッチンて鳴らされるだけですぐにかかるみたいなことを言って。

(赤江珠緒)へー。

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ニッポン放送の会議室で催眠術をかけて遊ぶ

(ピエール瀧)で、収録が終わったりとか生放送が終わった後に、夜な夜なニッポン放送の空きスタジオに籠もって、みんなで催眠術遊びをしてたんです。

(赤江珠緒)なにをしてるんだ(笑)。

(ピエール瀧)で、ある日、俺と卓球が、『じゃあ伊集院を細川ふみえにしよう。フーミンにしよう』って。で、『フーミンになあれ!えいっ!』ってやったら、かかったんですよね。伊集院が。『うふっ』みたいなことをやって。細川ふみえの感じになっているんです。

(赤江珠緒)うんうん。なってるの?かかってるの?

(ピエール瀧)かかってるの。で、それをやっている時に、『これはおもろい!』ってことになって。いろいろ質問したりして。『フーミン、あのさ・・・』とか。まあエロい質問したりして、『やめてよー』みたいなことを言ってる中で、途中でやっぱり伊集院、太っているんで。『はっ!』っと思って。伊集院のフーミンになっている胸をニュン!って揉んじゃったんですよ。こっちが。

(赤江珠緒)うんうん。

(ピエール瀧)『おっぱい揉まして!』っつって。したら、伊集院・・・フーミンになっている伊集院ですけども、『キャーッ!』っつって、ニッポン放送の廊下をダーッ!って走っていっちゃって。要はだから、女の子になっているから、急に男に胸を揉まれるなんて・・・ってことになって、ダーッ!って走っていって、ニッポン放送のエレベーターにバーン!って飛び込んで、1階のボタンをカチャカチャカチャ!って閉めるボタンを押してるんです。

(赤江珠緒)うん。

(ピエール瀧)で、それを見て俺たち、ヤバい!と(笑)。

(赤江珠緒)そのまま外に出ちゃう!?

(ピエール瀧)伊集院がフーミンのまま、有楽町の町に出ちゃったらマズいじゃないですか(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)こりゃマズい!ってことになって、ダッシュで。滑り込みっていう感じでそのエレベーターを止めて。で、カチャーン!って押さえて。催眠術をかけたやつに『おーい、解け!』って言って、『はい、解きます。1、2、3、パーン!』みたいにやったら『はっ!?』っていう感じで伊集院が・・・(笑)。解けたんですけども。まあ、そんぐらいのことをやらないと(笑)。

(赤江珠緒)危なっ!ああ、そう。

(ピエール瀧)1回、過剰にかかる感じで。向こうの要求しているもの以上のものをやって。これはマズい!っていう風にしないと、もうダメでしょう。

(赤江珠緒)そうかー。

(ピエール瀧)でね、その時に聞いたんですけども、やっぱりかかる人ってサービス精神が旺盛な人なんですって。

(赤江珠緒)はー。『なんとかしてあげなきゃ』みたいな。

(ピエール瀧)10人集まって、みんながかかっている中で、自分がかかっていないんだけど、かからないことによって・・・とか。

(赤江珠緒)『この人が恥をかくな』と思ったら。

(ピエール瀧)この場での自分のそれに耐えられないから、かかった方がマシっていうのがどっかに芽生えるらしくて。それによって、自分からもかかりにいくっていうような感じもあるらしいんですよね。

(赤江珠緒)ああ、そうですか。ほー!

(ピエール瀧)で、そういうところで空気を読まない感じっていう連中はかからないことが多いっていうことなんですよね(笑)。

(赤江珠緒)かからなそうだねー、本当に、瀧さん(笑)。ああ、そう。

(ピエール瀧)はい。っていうことなんで、これぜひね。

(赤江珠緒)机から手が離れない催眠術なんて本当にさ、なんの術だろう?本当に(笑)。別に離れようが離れまいが・・・みたいな。だんだんでもさ、『浮く』みたいなことを言われたらなね。椅子の上から、『はい!』みたいな感じでされてもさ、できないもんね。

(ピエール瀧)そうでしょう?だからそのへんもしんどくなっていくだけですから。1回、大事にしましょう。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)それが、おすすめです!

(赤江珠緒)そうですね(笑)。

<書き起こしおわり>

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