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出水麻衣 土曜ワイド放送中の『こんばんみ』発言を語る

出水麻衣 土曜ワイド放送中の『こんばんみ』発言を語る ザ・トップ5
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出水麻衣さんがTBSラジオ『ザ・トップ5』に出演。高橋芳朗さんとのトークの中で、土曜ワイド『ナイツのちゃきちゃき大放送』の中で、うっかり『こんばんみ』と発言してしまった話をしていました。

(高橋芳朗)そして、土曜ワイドの『ナイツのちゃきちゃき大放送』。レギュラーが一気に増えたな!という感じですけども。

(出水麻衣)はい。楽しくすべて刺激的にやらせていただいてますけども。まあ、ラジオ的には土曜ワイドの担当になったことが大きかったですね。

(高橋芳朗)ねえ!これ、大役ですよね。

(出水麻衣)うーん。まさか!と思いました。

(高橋芳朗)これ、朝9時からの放送だから、入り時間も相当早いじゃないですか。

(出水麻衣)そうですね。土曜日、朝7時半ごろ会社に来て、そこから打ち合わせをしてという感じですね。

(高橋芳朗)これ、金曜に出水さんに飲ませないためのシフトなんだっていう噂も・・・

(出水麻衣)(笑)。そう!もうね、飲んでいる場合じゃない!

(高橋芳朗)(笑)。出水飲ませない対策!そのために(笑)。

(出水麻衣)まあ、行っても3杯までかな?

(高橋芳朗)(爆笑)。飲んでるのかよ!?

(出水麻衣)いやいやいや(笑)。

(高橋芳朗)まあでも、スタートしてから4ヶ月ぐらいですか。いかがですか?手応えは。結構な重圧もあるんじゃないですか?

(出水麻衣)最初、私もナイツさんも時々放送が終わった後に話すんですけど。その、土曜ワイドの重みというものがそこまで理解できてないまま、『あっ、新しい番組のオファーが来た。うれしい。やってみよう!』ということで引き受けたんですけど。もうまず初回で、サブというんですか?私たちがしゃべっている外側に待機している関係者の数にまず驚きまして(笑)。

(高橋芳朗)(笑)

(出水麻衣)おや?おやおや?これはただごとじゃないぞ?と。

(高橋芳朗)注目度の高さにね。

(出水麻衣)で、そのラジオの社長さんだったりとか、編成の偉い方だったり。そうそうたる人たちがスタジオに来て。差し入れもそうそうたる差し入れが入ってきて。あ、なんかこれ、えらいこと引き受けちゃったな・・・っていうところから。

(高橋芳朗)ああー、そこで初めて気がついたんだ。

(出水麻衣)そうですね(笑)。

(高橋芳朗)でも、それが逆にどう?よかったんじゃ?

(出水麻衣)うん。たしかに気負わずに船出を迎えられたというのはいいんですけど。やっぱり日を追うごとにやっぱりその重みだったり。レーティングごとの緊張感、ヒリヒリ感っていうのはありますしね。

(高橋芳朗)まあね。面白くて一位をとって当たり前みたいなところはあるもんね。

(出水麻衣)たしかに。いまもありがたいことに、同時間帯聴取率トップをとらせていただいているんですけど。ここからどう進化していくか?がやっぱり真価が問われるところなので。そういう意味では、やっぱり毎週・・・楽しいだけじゃなく、なにかいろいろ考えながらやっている感じではあるんですけど。まあ、先週ちょっと私、ポンコツなところを見せちゃって。芳朗さんにもメールをもらっちゃったりしているから。もう軽くいまね、イップスになってるんですよ。

(高橋芳朗)僕が説明しますよ(笑)。先週、1月30日の放送で、いま話題ですね。例の『なんでも鑑定団』の石坂浩二さんの話題になったんですよね。で、出水さんが『石坂浩二さんが番組中で発言したのは冒頭の「こんばんは」のみでした』っていうのを、『冒頭の「こんばんみ」のみでした』って・・・(笑)。

ナイツと能町みね子 石坂浩二『鑑定団』降板とTV編集問題を語る
能町みね子さんがTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』に出演。ナイツのお二人と、石坂浩二さん『なんでも鑑定団』降板のニュースについてトークし、テレビの編集について話していました。

(出水麻衣)ビビる大木さんになっちゃった!(笑)。

(高橋芳朗)(笑)。それはプロデューサーもそこはカットしねえだろ?っていう感じですよね(笑)。英断!

(出水麻衣)もー!しかも私、それ言った直後、自分で間違えた、誤読したって思ってなくて。ナイツさんと能町みね子さんが爆笑してるのが、『えっ、なにこの人たち、笑ってるの?』ぐらいの感じで見ていて。もう後で本当に大赤面しましたね。

(高橋芳朗)もう、質の悪いナイツ潰しですよ(笑)。本当に、マジで。でもね、僕ね、聞いてるけど本当、面白いです。

(出水麻衣)あ、ありがとうございます。ど、どんなところが?

(高橋芳朗)でね、このトップ5水曜日の今年最初のゲストで、漫画家のしまおまほさんがいらした時に、しまおさんが『ラジオは若年寄がいいんだ』みたいなことをおっしゃっていて。

(出水麻衣)へー。

(高橋芳朗)で、ナイツさんってまさに、これ悪い意味じゃなくてね。若年寄っていうか、すごい射程が広い方だと思うから。すごいいいと思います。うん。

(出水麻衣)よかった。たしかにお二人とも、やっぱり若い時って自分をこう見せたい!とか。まあ、彼らの方が私よりも先輩ですけども。ちょっと尖っている部分があるかと思うんですけど。そのテンションのムラだったりとか、自分自分!っていうのが全くなくて。非常に大人びてらっしゃるというか。

(高橋芳朗)ねえ。

(出水麻衣)人として器の大きさを感じるコンビなので。やりやすいですし。

(高橋芳朗)ちょっと妙な佇まいですよね。でも、M-1とかに出るとちゃんと若い人たちもロックするし。まあ本当、稀有な人たちだなっていう感じがしますけども。

(出水麻衣)で、なにがいいって塙さん、その若年寄のイメージを裏切らないためかわからないですけど。まだガラケーなんです(笑)。

(高橋芳朗)(笑)

(出水麻衣)パカパカの携帯、使ってるんです。『かわいいな』と思って見てるんですけど。黄緑色のパカパカなんです(笑)。

(高橋芳朗)でも、出水さんも意外と若年寄っぽさ、あるんじゃないですか?

(出水麻衣)えっ?よく『昭和だ』とは言われますけども(笑)。

(高橋芳朗)物腰がいつの時代にこの人、生まれたんだろう?っていう(笑)。

(出水麻衣)まだまだ・・・ようやく厄年を迎えたぐらいですから。

(高橋芳朗)なんか敬礼して、『ハイッ!かしこまりました!』みたいな。古いオタクみたいな。

(出水麻衣)ああ、そういうのもあってのキャスティングだったのかな?

(高橋芳朗)だと思いますよ。

(出水麻衣)だとしたら、トップ5でのいじりにものすごく感謝した方がいいですよね。

(高橋芳朗)それと、金曜に飲ませないための(笑)。

(出水麻衣)(笑)。だからかな?最近、調子いいんだよな(笑)。さあ、ではここで本日の1曲目をお聞きいただきましょう。m-flo『come again』。

(出水麻衣)お送りしたのはm-floで『come again』でした。

(高橋芳朗)出水さん・・・(笑)。

(出水麻衣)なんですか?なになになに?

(高橋芳朗)さっきね、『こんばんみ』で盛り上がりましたけども。いま曲中ね、みなさん、聞いてくださいよ。『芳朗さんもトップ5で古株ですよね』っていうのを『芳朗さんもトップ5で古カビですよね』って言って(笑)。

(出水麻衣)(笑)。美味しいチーズみたいになっちゃった(笑)。

(高橋芳朗)もう洗い流せ!ってことですか?(笑)。もう消え去れってことですか、僕?

(出水麻衣)あ、ウォッシュタイプのチーズ的な感じですね?(笑)。

(高橋芳朗)進めろ!(笑)。

(出水麻衣)すいません(笑)。

<書き起こしおわり>

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