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喜屋武ちあき・市川紗椰 親にしたくないガンダムのキャラを語る

喜屋武ちあき・市川紗椰 親にしたくないガンダムのキャラを語る ザ・トップ5
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喜屋武ちあきさんがTBSラジオ『ザ・トップ5』に出演。市川紗椰さんと『親だったら嫌なガンダムのキャラクター』というお題で熱いトークを繰り広げていました。

(藤森祥平)さあ、ここからは今夜のゲストご提供によりますこんなランキング、まいりましょう。ガンダム大好きタレント喜屋武ちあきの、『もし親だった嫌!ガンダムのキャラクタートップ5』。
第五位:シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)
第四位:ラクス・クライン(機動戦士ガンダムSEED)
第三位:ギレン・ザビ(機動戦士ガンダム)
第二位:ファ・ユイリィ(機動戦士Zガンダム)
第一位:カテジナ・ルース(機動戦士Vガンダム)
以上、今夜のゲスト、ガンダム大好きタレント喜屋武ちあきの『もし親だったら嫌!ガンダムのキャラクターランキングトップ5』でした。

さあ、今月始まりましたこのランキングトークバラエティー、ザ・トップ5。ゲストご提供のランキングをご紹介していきましたが・・・はい。

(喜屋武ちあき)はい。

(藤森祥平)えっ、親だったら嫌?

(市川紗椰)面白い!面白い、面白い。こう来たか。

(喜屋武ちあき)いや、これはこれは理由がありまして。実は先週、私の妹の娘が生まれまして。で、姪っ子が生まれて。あまりにもかわいらしい。本当に毎日のように会いに行ってるんですけども。もうね、その彼女の顔を見てると、やっぱり親ってね、選べないですから。なんかこう、『ガンダムのランキングを』って言われた時に、つい出てきてしまったんですよね。

(市川紗椰)あ、なるほど。『自分が子供にほしい』じゃなくて、『親だったら嫌だ』になるところは、なんか印象的なんですね。

(喜屋武ちあき)そうですね。ガンダムというと、そういって・・・『このキャラクター、親だったらちょっとな・・・』って思えるキャラクターが多いなという印象がありまして。

(市川紗椰)そうね。あの、『友達だったら嫌だ』もいっぱいいるしね(笑)。

(喜屋武ちあき)そうなんですよね!だから、どちらかと言うと『こういう人がいいな』というよりは『これだったら嫌だな』の方が作りやすいっていうところはありますね。

(市川紗椰)たしかに。盛り上がるし。楽しみ。

(中略)

(藤森祥平)今日は喜屋武さんにも提供していただきました。『もし親だったら嫌!ガンダムのキャラクターランキング』。改めて行きますよ。どう違うんだろうか?なぜなんだろうか?第五位。行きますよ。シャア・アズナブルからです。

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第五位:シャア・アズナブル

(喜屋武ちあき)まあ、これはね、有名な。仮面をつけたファーストガンダムのライバル役ですけども。なぜ、嫌か?と言いますとですね、プレッシャーというか、コンプレックスを感じそう。その親の存在に対して。

(市川紗椰)ほうほう。

(喜屋武ちあき)たぶん、子供が生まれても近くにずっといるタイプの親ではないと思うんですよね。シャアという人間は。仕事も忙しいですしね。そうなりますと、やっぱり子としてはテレビとかで演説しているシャアとかを見てなんか、『これ、お父さんか』みたいな風に思っちゃうなと。で、またこんなかっこいい人が親だったらちょっと子供としてもプレッシャーだなと。そういう風に感じました。

(市川紗椰)ああー。またなんか、シャアといえばロリコンでマザコンっていう。難しいじゃないですか。

(喜屋武ちあき)さらにシスコンみたいな。もうとにかくコンプレックスの塊ですから。

(市川紗椰)だから子供もね、特殊性癖とかありそうな(笑)。なんか、ちょっと嫌だなと思って。そこを受け継ぐ自信がないっていうのをすごい私もわかります。

(藤森祥平)あの・・・改めていいですか?シャア・アズナブル。シャアです。解説していただいていいですか?どんなキャラクターですか?

(市川紗椰)えっ、もう解説しましたよ。喜屋武ちゃんが・・・

(喜屋武ちあき)ええと、仮面をかけていて、アムロのライバルなんですけども。もともと・・・長くなりますよ。これ。ジオン公国のジオン・ズム・ダイクンの息子でキャスバル・レム・ダイクンという名前なんですけども。ちょっと家を追われまして1回地球とかに亡命しまして。その後、自分の力で士官学校に入り・・・

(市川紗椰)顔。顔。藤森さん、顔(笑)。

(喜屋武ちあき)自分がどんどん兵隊として強くなり。なんて言うか、ザビ家に仕返しにやってくるという、こういうキャラクターでございますけども。

(市川紗椰)ザビ家が自分の王国を取ったという。

(藤森祥平)プロデューサーが『解説、お願いします』って言うから!ますますこう、めくるめく世界に突入しちゃったじゃないか!

(喜屋武ちあき)大丈夫かな?(笑)。

(市川紗椰)もう、藤森さんがプロデューサーみたいなカーディガン巻いてるのに(笑)。

(藤森祥平)後輩に突っ込まれるんですけど。もうトコトンやってみようかなと思って。そんなことよりもいいんですよ。四位、行きますよ。ラクス・クライン?

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第四位:ラクス・クライン

(喜屋武ちあき)はい。これは機動戦士ガンダムSEEDという。お姫様ですね。ラクス・クラインは。なんですけども、すごくなんかピンクの髪の毛でふわふわっとして。すごく優しい方なんですよ。で、なぜ、そのキャラクターが親だったら嫌だなと思うのかというと、いちばんキラキラネームをつけそうだなと。

(市川紗椰)ああー!なるほど。

(喜屋武ちあき)そういう理由です。昨今のね、時代。『黄熊』と書いて『ぷー』とかね。読ませる名前をつけてしまうような、ちょっとやっぱり呼びづらかったり。大人になったらどうしよう?という方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないというところで。なんか、ラクスとか『ピンクちゃん』とか名前つけそうだなと。

(藤森祥平)平気でね。一見そういう優しいイメージがあるけれども。親として・・・

(市川紗椰)なんかそこらへん、あんまり深く考えなさそうな。

(喜屋武ちあき)そうですね。『だってかわいいじゃないですかー』とか言ってつけてしまいそうなね、イメージがありまして。

(藤森祥平)なるほど。ラクス・クライン。第三位、行きます。ギレン・ザビ。これもダメですか?

(市川紗椰)(笑)

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第三位:ギレン・ザビ

(喜屋武ちあき)いや、ギレン・ザビはね、なんて言うんでしょうかね?親だったら、子供を割と政治利用しそうなタイプだなと。

(藤森祥平)お父さん?お母さん?

(喜屋武ちあき)あ、ギレンはお父さんなんですけども。先ほどお話しました、シャア・アズナブルの敵というか。ザビ家というのがいまして。お父さん、デギン・ソド・ザビとか。まあいっぱいいるんですけど。

(市川紗椰)ザビ家はね、一応キーの。

(喜屋武ちあき)で、ギレンっていうのは長男でして。割と表に立つことの多い、すごく政治家として大成しそうな方で。眉毛がないんですけど。まあ、やっぱり子供としても、眉毛なかったら困りますし。

(市川紗椰)眉毛、ほしい。大事。

(喜屋武ちあき)そうなんですよ。やっぱりそこを遺伝されたら、お父さんのせいで眉毛がないっていうのもちょっと、子供としては辛いかなと。

(藤森祥平)でも、能力は高いんでしょ?その・・・

(市川紗椰)私、でもギレン・ザビ。お父さんで別にいい・・・

(喜屋武ちあき)でも、紗椰ちゃん、あれだよ。なんか『この人と結婚したらいいから』って。結婚とか、『この人と結婚しろ』って言うタイプだと思う。

(市川紗椰)でも、ギレン・ザビだったら相手もいいと思う。

(喜屋武ちあき)ああー、いいとこのってこと?なるほど。なるほど。

(市川紗椰)うん(笑)。ちゃんと。私、政治利用、ちょっとされたい(笑)。

(喜屋武ちあき)(笑)。されたい(笑)。でも、好きじゃない人と結婚するのは、いまの日本だとあれかな?って。

(市川紗椰)あと、結構顔ゴツゴツしてるけど、女性だったら意外とキレイなのかな?と思って。いいかなって。クールビューティー。

(喜屋武ちあき)なるほどね。たしかにスタイルがね。

(市川紗椰)スタイルもいいし。

(藤森祥平)眉毛なくてもスタイリッシュ。ゴツゴツしてる。政治利用されたい。なるほど。なんとなくわかってくるような・・・うーん。

(喜屋武ちあき)でも、お父さんにするならドズルとかの方が嬉しいですよね?

(市川紗椰)ああー。たしかに。

(喜屋武ちあき)やっぱり。ドズルっていうのは弟なんですけど。ギレンの。

(藤森祥平)なるほど。次男?ザビ家の次男は割といい。

(喜屋武ちあき)次男っていうか、三男で。次男もいるんですけど、次男はちょっと途中でお亡くなりになるんですよね。ファーストが始まる前に。それはすごく・・・

(藤森祥平)分かれそうですね。長男と三男で。

(市川紗椰)藤森さん。顔。顔(笑)。

(藤森祥平)顔?

(喜屋武ちあき)マニアックですいません。本当に、申し訳ありません。

(藤森祥平)目が血走ってる?第二位が、これ、ファ・ユイリィ。女性っぽい名前ですね。

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第ニ位:ファ・ユイリィ

(喜屋武ちあき)そうですね。これは女性ですね。機動戦士Zガンダムに登場する、主人公カミーユ・ビダンの幼なじみというキャラクターなんですけども。

(市川紗椰)ファはわかる、これ!

(喜屋武ちあき)まあZであればまだいいんですけども。これ、ZZになってくるとですね、Zの後の話がZZで。それが、時系列的にはつながっていまして。もうかなりですね、口うるさいと言いますか。すべてにおいて・・・

(市川紗椰)わかる!もう嫌だ・・・

(喜屋武ちあき)たとえばですけど、子供たちがケンカをしているとしますよね。で、やっぱり親としてはなぜそうなってしまったのか?っていうのを2人から、両方から聞いてほしいんですけど。ファは最初から『あなたが悪い』って決めてつけそうな。『何やってるの!?』ってちょっと言っちゃいそうな。教育として。教育的にね・・・

(市川紗椰)ファが。ファ。ファ。

(藤森祥平)ファママ。そうなんだ。

(喜屋武ちあき)そうなんですよ。ちょっと、なってしまいそうだなって。

(市川紗椰)私はもう、絶対に嫌です。ファ、友達にもなれないですもん。

(喜屋武ちあき)そんなに?

(市川紗椰)Zの段階からダメです。もう。『カミーユ』って言ってるあの声だけで、『ハーッ!?』って思う。Zってね、いろんな人が死にますけども、『なんでファが生き残るの?』って思いながら。ずっと。

(喜屋武ちあき)(笑)。やっぱりでもね、カミーユのお世話をするために。最後までね、いきますから。

(市川紗椰)私、幼なじみキャラ、基本好きなんですけど。ファだけはね、ぜんぜんダメですね。

(喜屋武ちあき)なるほど。

(市川紗椰)最後の、エンディングでハロを追っかけている時だけ好き。

(喜屋武ちあき)『I Can’t Help Believing You♪』って。

(市川紗椰)そうです。そうです(笑)。

(藤森祥平)もうそれだけで受け身、取れちゃう。さすが・・・もうだって、Twitter入ってまして。(ツイートを読む)『喜屋武さんのキャラクター説明がわかりやすい!』。

(喜屋武ちあき)ありがとうございます(笑)。

(市川紗椰)もう、本当に。素晴らしい。じゃあ、一位。行きますか?

(藤森祥平)一位のカテジナ・ルース。これはもう、ダメですか?

(市川紗椰)カテジナさん。

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第一位:カテジナ・ルース

(喜屋武ちあき)いや、ダメだと思いますね。何からダメと言ったらいいのか、わかりませんけど。

(市川紗椰)(笑)。いや、でも強いですよ。

(喜屋武ちあき)たしかに。女性としては強さはありますね。

(藤森祥平)ママね?

(喜屋武ちあき)カテジナっていうのは、Vガンに登場する、最初はちょっとヒロイン的な立ち位置で登場するんですけど。最終的にはラスボスみたいになるっていう。なんかこう、女性的なんですけども。

(藤森祥平)強いママ、ダメですか?

(市川紗椰)はい。もう『さん』付けしちゃいます。誰もが。

(喜屋武ちあき)うん。カテジナさんはちょっと、怖いですねー!

(市川紗椰)でも私、渡辺久美子さんのあの声で叱られたい。

(喜屋武ちあき)ああ、たしかに。声はすっごい素敵なんですよ。渡辺久美子さんって、ケロロとかやられてますけどね。

(市川紗椰)はい。叱られたい。お母さんだったら。

(喜屋武ちあき)ただ、なんて言うんですかね?説明しづらいですけど。どんどんどんどん手段を選ばなくなってくるので。

(市川紗椰)(笑)

(喜屋武ちあき)勝つために手段を選ばない。だからもしかするとですよ、たとえばですけど。なんて言ったらいいのかな?難しいんですけど。子供を守るために、なんでもしてしまう可能性とかもあるかな?と。

(藤森祥平)行きすぎちゃう?

(喜屋武ちあき)行きすぎちゃうところが、もしかしたらあるかもな?と。

(藤森祥平)どうです?

(市川紗椰)私、だからくーさんの声だったらいいなっていうのをすごい。あと、金髪もいいじゃない?っていう。

(喜屋武ちあき)まあ、金髪。美人ですからね。

(市川紗椰)親ってなると。キレイなのはね。強いし。

(藤森祥平)でも、時に見せる優しさみたいなシーンはないんですか?このカテジナさんが。

(喜屋武ちあき)最初は普通ですよね。

(市川紗椰)基本的には・・・でもそれがかっこいいっていう。キャラとしての。たしかに、親だったらなー、家に帰っているのは嫌だなー。

(喜屋武ちあき)(笑)。家に帰っている(笑)。

(市川紗椰)一応だから、親だからね。家に帰ったらいるってことですから。

(喜屋武ちあき)なんか、勢いがすごそう。

(市川紗椰)と、なると、家に帰って唯一いていいのが、シャアかな?

(喜屋武ちあき)ああ、シャアいたらうれしいですね。たしかに。

(市川紗椰)シャアいて、私、バジーナとしてダサかっこいい袖なしで家にいたら、すごいテンション上がりますよ(笑)。この格好!と思って。

(喜屋武ちあき)だっさいけど(笑)。あの、Zガンダムになると、シャア・アズナブルがですね、クワトロ・バジーナという名前で。両袖のない軍服で登場するんですけど。

(市川紗椰)ザ・80’sのダサかっこいい代名詞で。

(喜屋武ちあき)ダサかっこいいかな?(笑)。でも、殴られて、なんかね、『これが若さというものか』って飛んでいくシーンとかね。ちょっとかっこ悪くなってくるんですけど。

(市川紗椰)あのダボダボスーツもダサかっこいいですよ。

(喜屋武ちあき)あ、たしかにね。でも本当に私は逆襲のシャアぐらいまで行くとめちゃくちゃかっこいいですよ。オールバックで。

(市川紗椰)そうですね。

(喜屋武ちあき)あ、同じキャラクターでも、出てくるところが変わってくるんですね。随分。

(市川紗椰)シャアはいちばん進化を遂げるかもしれないですね。あ、いちばんはカイか。まあ、それは置いておいて・・・はい。というね、面白い。

<書き起こしおわり>

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