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ジェーン・スーが語る中年の食の現実 口より先に胃が音を上げる

たまむすび
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(ジェーン・スー)ただ一方ですね、美味しいものを食べるのが生きがいっていう人も増えてくるんですよね。

(赤江珠緒)おー。

(ジェーン・スー)食嗜好の2極化というのが起きてきまして。そこで湧いてくる最大の疑問。これがですね、爺さん婆さんで油っこいもの、好きな人っているじゃないですか。たまに。

(赤江珠緒)いる!そしてお元気な方っていうのは、結構お肉召し上がってますよ。70代、80代でも。

(ジェーン・スー)あれ、なんなんですか?本当にちょっと恐ろしくて。もしかして、老人オイルショックみたいなことがこれから起きるのか?だから、カルビ、ハラミ、赤身、ロース、カルビ死!みたいな。もう1回カルビに戻ってから死、みたいな・・・

(赤江珠緒)なるほど。

(ジェーン・スー)死ぬ前に、線香花火のバチバチッ!みたいなことがあるのか、それとも元から・・・

(博多大吉)いや、僕ね、福岡でご夫婦にお話を聞く番組をやってまして。魚屋さんと肉屋さんに同じぐらい聞いたこと、あるんです。で、『好きな食べ物、なんですか?』ってクイズやった時に、魚屋さんはだいたい魚好きなんですよ。で、肉屋さんは肉、好きなんですよ。で、同じ70才を比べた時に明らかに肉屋さんの方が若いの!

(ジェーン・スー)マジっすか!?

(博多大吉)魚屋さんは80に見えるの。本当に。華丸と『不思議やね』っつって。で、肉屋さんはずーっと肉食ってるんですって。

(ジェーン・スー)うーわーっ!参った。どうしよう?

(博多大吉)だからツヤッツヤですよ。肉屋のご主人。

(ジェーン・スー)たしかに、お肉の好きな女性ってツヤツヤなんですよ。炭水化物ばっかり食べている中年はね、パサッパサになってくるんです。これが。

(赤江珠緒)私もね、テレビでね、80代・90代でがんばっている女性を応援しているコーナーがあるんですけど。結構みなさん、お肉を召し上がってて。それはみんなで考えたんです。『肉を食べたほうがいいのか?』って考えたんですけど、元々肉を食べても、食べ続けても大丈夫っていう、腸が強い方がやっぱり80、90になってもお元気なんじゃないか?と。

(ジェーン・スー)生き残っていくと。

(赤江珠緒)ベースが強いんじゃないかと。

(ジェーン・スー)これ、3人いま落ちちゃってますね。その選挙からね。はー!

(博多大吉)それの気づいて、華丸さんと、相方と結構肉を食べるようになったんです。でもやっぱ、もたれますよね。本当に。早いですよ、玉ねぎを持て余す時間。すぐなんか、そっちにいっちゃうんで。

(ジェーン・スー)やっぱり、一朝一夕にはいかないんですよね。

(博多大吉)やっぱり肉屋さんは昔っから食べているから。胃が強いんですよ。腸とかが。

(ジェーン・スー)もう、牛タン、牛タン、また牛タンみたいな焼き肉になってますからね。最近。

(赤江珠緒)(笑)。あっさりね。レモンかけまくってね。いやー、でも野菜とかも、野菜スタンドとかあるじゃないですか。ジュースの。

(ジェーン・スー)あります。あります。

(赤江珠緒)あれを見ると、あそこで吸収して野菜をとっておけば大丈夫っていう。

(ジェーン・スー)注文がひとつだけあります。常温にしてくれ!っていう。

(赤江珠緒)(笑)

常温にしてくれ!

(ジェーン・スー)フルーツスタンド、野菜スタンド、冷たいんですよ!スムージーって、なに!?

(赤江珠緒)(笑)。そうですか。氷もNGになってくる。

(ジェーン・スー)みんなやっぱり、スープストックになればいいんですよ。世界がスープストックだらけになって。もうあったかいスープがいろんなところで飲める。これがいちばんではないでしょうか?

(博多大吉)僕らもね、福岡の名物、水炊きってありますけど。水炊きのスープをなぜスタバが置かないのか?っていうのを・・・

(ジェーン・スー)わかる!

(博多大吉)なんで置かないのか?と。ちょっと経営努力してないんじゃないか?と。

(赤江珠緒)液体で吸収したいと。

(ジェーン・スー)本当におっしゃる通りで、出汁スタンドみたいなのがあってもいいと思うんですよ。21世紀。

(博多大吉)もういいでしょ?

(ジェーン・スー)いいと思います。ここはね、それこそ水炊きの出汁、豆乳風味の出汁とか、スープ。あってポタージュ。ギリギリがんばってポタージュぐらいのね、出汁スタ。ほしいですね!

(博多大吉)それ専門店にすると厳しいから、スタバであったりね、コーヒーショップね。もうやっても・・・

(赤江珠緒)スーさんと大吉先生、大丈夫ですか?もうかなり早い段階で液体からの。もう固形は諦めようとしてる?

(ジェーン・スー)そうですそうです。赤江さん、でもね、ひとつだけお伝えしたいことがあるんですけど。40になる直前ぐらいからこうなりました、私。

(赤江珠緒)あ、そうですか。もう目の前。

(ジェーン・スー)37・8ぐらいまでは『いや、もうぜんぜん大丈夫でしょ?』なんて言ってたのが、ある日突然。『あ、これは引退だ』っていう。

(博多大吉)僕はちょっと遅くて、41まで大丈夫でした。でも、41になった途端、こうなりました。

(ジェーン・スー)突然来ますよね!

(博多大吉)突然来ます。40になって、『いや、ぜんぜん大したこと無いじゃん。40』と思って、41になったら『あ、大したことあるんだ!いままで知らない顔していただけなんだ』って。

(赤江珠緒)間もなく扉が開くと。

(博多大吉)もう、開いてます。あとはこっちに入ってくるか、入ってこないかなんで。

(赤江珠緒)見えてますね。

(ジェーン・スー)あとはこの死の川を渡るだけです。

(赤江珠緒)(笑)。そっかー。

(博多大吉)ちなみにアイスとか食べます?

(ジェーン・スー)いやー、あのね、ハーゲンダッツが1個食べられません。もう。

(赤江珠緒)あ、そうですね。分けて食べますね。次の日また食べよ、みたいな。

(博多大吉)僕ね、このたまむすび、だいたいマック食べてるんですよ。

(ジェーン・スー)はい。おっ、すごいですね!

(博多大吉)照り焼きの単品と、ハンバーガーの単品と、このサイズ。Sかな?コーラ。M?これね、僕3時間かかるんですよ。飲み干すの。まだ入ってるでしょ?

(赤江珠緒)本当だ。

(博多大吉)飲み切らないんですよ。

(赤江珠緒)そっかそっか。ちびちびちびちび。

(ジェーン・スー)こんな風になるとは思ってなかったですよ。で、ものすごく残念なのが、にも関わらず。食べる量はどんどん減っているにも関わらず、代謝が落ちてくから痩せないんですよ!ブクブク太ってって。

(赤江珠緒)(笑)。人間の神秘的なところがね。

(ジェーン・スー)恐ろしい。だから食べちゃいけないんでしょうね。体としては。

(博多大吉)でも、一丁前に腹が減るんですよ。

(ジェーン・スー)減るんですよ。すぐお腹いっぱいになるんですよ、それで。楽しめない!口がまだ・・・まだYAZAWAがOKしてない。

(赤江珠緒)YAZAWA(笑)。

(博多大吉)なかなか難しいですね。でも。

<書き起こしおわり>

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