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ピエール瀧が選ぶ 爆笑した曲ランキングトップ5

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(ピエール瀧)あのね、後半当時を思い出して気持よくなっちゃってる感じのね。球場で自分で歌っていた時を思い出して、気持ちよーくなっちゃってるから。声張ってるんですけど、ぜんぜんダメっていうね。またこれが、よしゃあいいのに、2番を大阪弁に訳して歌っているっていう。それがまた・・・何から何までダメっていう(笑)。このね、そうなんですよ。

(高野政所)94年。これ、景気よかったんでしょうね。徒花すぎるよ、これ。

(ピエール瀧)ねえ。だから阪神がね、東京に来るわけじゃないですか。巨人戦だ、ヤクルト戦だなんだって来たら、だいたい阪神ファンに持っていかれるわけですよ。みんな。東京の応援団は。あの勢い、すごいですから。もういざとなったら、これをかけて戦意を喪失させるっていう。

(蓮見・政所)(笑)

(ピエール瀧)やり方も、関東の球団はアリなんじゃないかなっていう。

(高野政所)これを武器に使った方がいいと。切り札ですね。これはね。

(ピエール瀧)ヤバいでしょ?1点差で勝ってて、9回ツーアウト満塁。ここを抑えたら勝つぞ!っていう時に、金本とか打席に入った時に、これをかけたら・・・

(蓮見・政所)(笑)

(ピエール瀧)金本のスイングも鈍りますよ。若干。藤川球児の球もね、上ずりますよ。本当に。このやり方もあるんじゃないかということで、持ってきましたよと。

(蓮見孝之)逆にフォークの落ちがよくなるかもしれませんよ。これで。

(ピエール瀧)若干ね。そうかもしれないですけど。

(蓮見孝之)だってこれだけ高低差なく歌えるんですよ。

(ピエール瀧)そうですね。もう、歌が棒球っていう。

(蓮見・政所)(爆笑)

(ピエール瀧)全部フォーク、抜けてるっていう。その感じがね、すごいんですよ。オマリー。本当に。あのね、いまの若い子は知らないと思いますけど、オマリーのね、ちょっとメットの浮いている感じも込みで。あれが歌っているかと思うとね、愉快でしょうがないっていうね。オマリーね。みなさんもぜひ、愛していきましょうということで。

(高野政所)愛しいから。ちょっとね。

(ピエール瀧)ちょっとね、かけさせていただきましたけども。じゃあいよいよね、一位。いきましょうということで。ロンドンオリンピックが間もない2012年に、バルセロナオリンピックのことを。堂々とかけていこうと。

(高野政所)20年前ですよ。これね。

(ピエール瀧)20年前なんですよね。そうなんですよ。日出郎が20年前の日出郎ですけど。20年前にモテてたか?っていうと、そうでもないっていう。ということで、これね。聞きましょうね。とんでもないことを歌ってますよ。先に言いますと。日本語で勝手に訳をつけていいということなんでしょうけど。だからっつってお前、その歌詞はねーだろ?っていうことなんで。それでは聞いていただきましょう。日出郎で、『燃えろバルセロナ パンキーミックス』。

日出郎『燃えろバルセロナ パンキーミックス』

(ピエール瀧)このトラックはね、チモ・バヨの感じのやつですから。

(蓮見孝之)えっ?なんて言ってました?

(ピエール瀧)『エクスタシー得たけりゃ肛門よ』と。

(一同)(爆笑)

(ピエール瀧)お前、何を言っとるんじゃ?と。そんなもん、共感できるか!っていう話でしょ?さあ、みなさんご一緒に。『エクスタシー得たけりゃ肛門よ!』。はい、いいですねー。すいません。お仕事中のみなさん。

(蓮見孝之)すごいなー。

(ピエール瀧)お仕事中、お食事中のみなさん、本当にごめんなさいね。

(高野政所)でも、燃えろバルセロナっていうのと1ミリも関係ないですね。エクスタシーだ、肛門だって話はね。

(ピエール瀧)バルセロナの人はどう思ってるんでしょうね?

(高野政所)怒りますよね。これ聞いたら。普通に。

(蓮見孝之)まあでもバルセロナ。スペインですよね。スペインっていうと、やっぱり闘牛のイメージ、ありますよね。闘牛士が赤い旗を持ってますよね。その赤い旗を、もしかしたらお肛門様に、こう当てて。そこにエクスタシー、エクスタノーみたいな。そこまで彷彿とさせる日出郎さんなりの歌詞の作り方。

(高野政所)いいよ、別に取り繕わなくて。

(ピエール瀧)何らかの残虐なバラエティーネタを思いつきますね。ぜひ見たいですけど。それね。

(蓮見孝之)実は深いんじゃないかと。

(ピエール瀧)で、刺さった状態で『エクスタシー得たけりゃ肛門よ!』って言ったら、向こう30年くらいコスられるでしょうね。本当に。素晴らしいですね。

(蓮見孝之)これは聞かせられないな。ちっちゃい子どもに。

(高野政所)胎教にもよくないね。

(蓮見孝之)ぜったいよくないですね。

(ピエール瀧)だからね、やっぱりロンドンオリンピック開幕前夜に。これまでのオリンピックのことを、どうだったかっていうのをぜひみなさんね。これを聞いてオリンピックに思いを馳せていただきたいと。

(高野政所)(爆笑)

(ピエール瀧)と思いますけどね。なんと、資料をTBSの方で用意していただいて。資料を見て驚いたんですけど。そんな日出郎。昨年2月、ソロとしては8年ぶりとなるマキシシングル『SHUT UPPP!』をリリースしているという。

(高野政所)新曲も出している(笑)。

(ピエール瀧)出しているらしいんですよ。

(高野政所)活動されてるんですかね。シンガーとしての。

(ピエール瀧)日出郎からは目が離せませんけどね。

(高野政所)みんな離してましたけどね。8年以上離してました(笑)。

<書き起こしおわり>

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