有吉弘行さんが2026年9月27日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』の中でダウ90000蓮見翔さんが脚本を担当した『クレヨンしんちゃん』について、伊集院光さんが「腰が抜けるほどつまらない」と酷評した件について話していました。
(有吉弘行)トピックスで言うとダウ90000……ダウ9000でしたっけ?
(安田和博)90000ですね。
(有吉弘行)ダウ90000。ここ、タカイさんのやつでは「ダウ9000」になってます。
(安田和博)ああ、そうなんですか?
(有吉弘行)タカイさんも俺ももうよくわからない。数字には弱いから……。
(安田和博)本当に? そうなの?(笑)。
(有吉弘行)9000だか90000だか……。
(安田和博)「90000」って言われてますけど。
(有吉弘行)ダウ90000の蓮見くんの『クレヨンしんちゃん』の脚本に伊集院さんが「つまらない」と言い、蓮見がラジオで反論だって。そうなのね。
(安田和博)そうみたいですね。
(有吉弘行)これ、結構ニュースになってたけどさ。まあどうでもいいんだけどさ。それはね。まあ俺なんかもよく言うじゃない? 「お前、つまんないな」って。これ、あんまりネットニュースにならないね……。
(安田和博)言いすぎだからじゃないの?
(有吉弘行)お前なんてさ、マジで腰砕けるぐらいつまんねえもんな?
(安田和博)いや、だから理由なく言ってるからだよ、お前。なんか。理由なく言ってから。
(有吉弘行)安田。
(安田和博)「安田さん」ね? あと。それ、理由なく言ってるから。ただ顔見て言ってるだけだから。
(有吉弘行)これ、全然ネットニュースにならないよ? 喧嘩しててもさ。
(安田和博)ならねえよ、そんなもん。「何だ、お前?」ってなるだけじゃん。
安田酷評はネットニュースにならない
(有吉弘行)腰が砕けるほど白髪が出てきて(笑)。
(安田和博)白髪、少し出てきてるだけだよ。
(有吉弘行)腰砕けるほどジジイだな、お前。しかし(笑)。
(安田和博)なんだ、その言い方?
(有吉弘行)つまんねえし(笑)。
(安田和博)「つまんねえ」とか言うんじゃねえよ、お前。
(有吉弘行)記憶もねえし。
(安田和博)あるよ、お前!
(有吉弘行)本当に……(笑)。
(安田和博)何、笑ってんだよ?
(有吉弘行)もう何に怒ってるかも忘れてるだろ、今?(笑)。
(安田和博)忘れてねえよ!
(有吉弘行)本当にお前……安田(笑)。
(安田和博)「安田」じゃねえ。「安田さん」な?
(有吉弘行)「安田90」(笑)。
(安田和博)90じゃねえよ、お前。58だよ! 安田58だよ!
(有吉弘行)「安田58」(笑)。本当にニュースにならねえな。なんで俺の酷評はニュースにならないんだよ?
(安田和博)ならないよ! これはでっかい話だからよ。『クレヨンしんちゃん』とか……。
(有吉弘行)じゃあお前、書けよ。今、ちょっと書いてみろ。『クレヨンしんちゃん』の脚本、書いてみろって。俺がちょっと酷評してやるから。
(安田和博)酷評してやるんだったら書かねえよ! 酷評されるのわかってるんだったら……。
(中略)
(有吉弘行)あとはまた次長課長の河本が膵臓が調子悪くて休養っていう。ちょうど先週の月曜日にタカトシに会ってさ。トシにさ、「河本、あれ体調大丈夫なの?」って聞いて。なんかあいつ、ついついXで「耳鳴りがする」とかね、そういうのを書くからね。「体調大丈夫なの?」って聞いてたんだよね。そしたらトシが「いや、大丈夫。元気そうですけどね」って言った途端、これだよ。
(安田和博)ああ、そう?
(有吉弘行)トシ、信じないよ。俺は。
(安田和博)いや、まあそこまでは……知らないんでしょう? だからなんとなく言ったんでしょう? 「大丈夫だと思いますよ」ぐらいは……。
(有吉弘行)俺、トシ酷評。
(安田和博)なんで? やめろよ?(笑)。
(有吉弘行)トシの人の体調を見る目はない。腰が砕けるほどない。トシはね、河本の体調を見る力が腰が砕けるほどないよ。これ、酷評。
(安田和博)「腰が砕けるほど」が流行ってきちゃってるじゃん? 流行語になっちゃうかもしれないよ。どんどん使い出すから、みんな。





有吉さん、「腰が抜けるほど」じゃなくて「腰が砕けるほど」を気に入って多用していますねー。安田さん酷評が記事になる日は来るのでしょうか……(笑)。