有吉弘行さんが2026年11月1日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』の中で収録で喉を痛め、声が出なくなってしまったことについてトーク。夜会の共演者、櫻井翔さんが喉の名医を手配してくれて回復に向かったと話していました。
(有吉弘行)(かすれた声で)さあ、『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』なんですけどね。
(酒井健太)あれ? 大丈夫かな? 心配だな……。
(有吉弘行)私は有吉弘行と言いますけども。私のことを皆さん、ご存知でしょうか? えー、2026年11月の1日、日曜日ということで。生放送……龍角散。
(酒井健太)CMみたいになっている。すごい渋い声になっちゃって。
(有吉弘行)志の輔師匠……この声で龍角散のCMをやってるってね。ちょっと不自然な感じがしますけどね。ええ。まあ、そういうことなんですよ。これでもだいぶ良くなったんです。
(山本浩司)ああ、そうなんですね。よかったです。
(有吉弘行)無理すればもうちょっと出るんですけども。まあ、ちょっと喉がんじゃいまして。なかなかないんですけど。
(山本浩司)なんか「強い」っておっしゃってましたもんね。
(有吉弘行)結構長い特番をやったりとか。ずっとガヤを……朝5時ぐらいまでガヤ飛ばし続けてもなかなか枯れないというですね。山崎なんかも結構強いですけどね。私なんかも結構強い方だったんですけど、ついに。なんか……なんですかね? なんかコバさんとね、久々になんか番組で一緒になって。なんか今までやったことないようなテーマで仕事してて。なんか、張り切ってたのかな? 緊張してたのかな? なんか、よくわかんないんだけどその番組の途中でもう喉がポチーンと切れちゃって。
(山本浩司)ああ、途中で?
(有吉弘行)それでもう志の輔師匠になっちゃって。で、まあこの時期なんで結構、特番をやったりとか。普通のレギュラー以外の番組もいろいろ何本かやるんだけど。まあ、そういう番組が全部、声がカスカスでやってるような状態で非常に申し訳なかったし。大久保さんなんかは「ねえ。声、聞こえないんだけど?」って。本当、きつかったなんて話もあったし。で、まあレギュラーの方でも櫻井くんとやってる夜会なんかも収録があって。カスカスの声で。もっと出ない状態でやって。そしたら櫻井くんが怪訝な顔して「いつからですか?」って。「うわっ、これ、俺のことを風邪だと思って警戒してるな? 嫌だな」と思って。「すいません、3日前からなんですけど」「ああ、そうですか」なんて言っていて。それで家に帰ったら櫻井くんからメールが来て。
「喉をすごいちゃんと診てくれる先生がいます。僕がコンサートをやってたりとかして、声が出なくなった時に診てもらってる先生に連絡しておきましたから。明日、いつでも電話してください。診てくださるので。お大事にしてください」って。いや、これ、スーパースターっていうのは流石だな。俺なんて「風邪でちょっと怪訝な顔されて、嫌だな」と思ってたのに、こっちの体のことを本当に心配してくれて。
(山本浩司)配慮ですね。すごい。
喉の名医をすぐに手配
(有吉弘行)ちゃんと病院を予約っていうか、「いつでも……先生につないでおきます。電話でもメールでもしたら先生がやってくださると思います」って。それで病院に行ったらさ、ちゃんと手厚くやってくれて。「櫻井さんから聞いてます」って。
(山本浩司)うわー、かっこいい!
(酒井健太)すげえ……。
(有吉弘行)それで全部、終わったらさ、「じゃあ、いらっしゃったことは櫻井さんにお伝えしておきます」って。俺もすぐに……。なんか櫻井くんにさ、「喉の状態は非常にこういう状態で……」って。なんで俺、櫻井くんに喉の状態を送ってるんだろう?って思ったけどさ、なんか悪いから。それで、なんかいろいろ、点滴……「本当にすごい急ぐんだったら、点滴をやったりとか、手段もいろいろありますよ」って言われたけど。まあ、こういうラジオなんで別に、まあね。
(山本浩司)入れましたね?
(有吉弘行)「いや、普通の薬でいいです」って。そしたら「1週間ぐらいで治ります」って。
(山本浩司)いや、緊急でしょう、これ。もう。
(有吉弘行)「いや、1週間で十分です」って。
(山本浩司)入れてください?
(有吉弘行)ゆっくり、薬を飲んで。
(山本浩司)いや、点滴で。大量に入れてください。
(有吉弘行)なんか、鼻からカメラ入れたりして。結局はなんかね、この声帯のところのね、左側かな? 左側のところから出血があるって。まあ、よくあることなんで。別に何か大げさなことじゃないんだけど。そんなもんでこんなに声、出なくなるの?っていうだけなんですね。本当に、ちょっとうっすら……指とか手だったら何でもないような、本当にちょっとした傷なんだけど。それで全然、出なくなって。まあね、こういう状態になってましたけども。申し訳ないけどもね。なんか丸山桂里奈ちゃんも喉の不調で休養? 休んでたよね? 私は一切、休んでませんけども……。声が出なくてもやるっていう。
(山本浩司)ちょっとケンがありましてね。まあまあ、それぞれでいいんじゃないですかね。自由で。
(有吉弘行)うちの副社長。芸能界のもう伝説の人……ビートたけしさんなんかがね、もういつもネタにしてらっしゃいますけど。まあよくおっしゃってたのは昔ね、「家や会社で倒れないで。現場で倒れて? 現場で倒れたら保険が出ます」って。
(山本浩司)うわー、すごい。昔だなー。
(有吉弘行)今やもう、笑い話としてね。
(山本浩司)そうですね。「あの時代は」っていう話で。
(有吉弘行)まあ、そういう教えがありますんで。私も現場で倒れて。
(山本浩司)昔の話、出すなよ。やっちゃダメだって!
喉が不調な有吉さんに対してすぐに喉の名医を手配して「診てもらえるようにしておきました」と言える櫻井翔さん、すごい! やることがスーパースターっすね。
