ヤーレンズ出井「ダウ90000蓮見翔に対する自分のスタンスは伊集院光さんと全く同じ」

東野幸治 ダウ90000蓮見翔の『しんちゃん』脚本回・ひろしとみさえのワンカット会話劇を語る ヤーレンズのダダダ団!

ヤーレンズのお二人が2026年10月5日放送のABCラジオ『ヤーレンズのダダダ団!』の中でダウ90000蓮見翔さんが脚本を書いた『クレヨンしんちゃん』を伊集院光さんが酷評した件について触れ、出井さんが「自分のスタンスは伊集院光さんと全く同じである」と明示していました。

(出井隼之介)うーん、なんか伝え方の問題というか。めっちゃ言う人、いるんですよ。やっぱりコーヒーが好きな人でも。だから結局、一緒なんですよ。阪神ファンでめちゃ口悪い人と一緒っていうか。その口悪いの、何なんだよ?って話じゃん。お笑いにしたって野球にしたってコーヒーにしたって全部、やっぱり論じられるべきものだと思うんですよ。世の中に出てる商品としてはね。

(楢原真樹)たしかに。言葉を選んで、いい言葉でっていう。

(出井隼之介)そうそうそう。うん。

(楢原真樹)ってなると、そう考えるとやっぱり「腰抜けるほどつまんない」って、いい言葉だもんな。

(出井隼之介)いい言葉だよ。

(楢原真樹)ねえ?

(出井隼之介)うん! 当たり前だろ?

(楢原真樹)目がマジだ。

(出井隼之介)いい言葉だよ?

(楢原真樹)目がマジだ。すごい。これはいい言葉だもんね、すごく。

(出井隼之介)えっ、「腰が抜けるほどつまんない」はいい言葉だし、あいつ……蓮見を批判したら老害扱いされるみたいな空気感があるっていうのは良くない。

(楢原真樹)ないないない。全然。ないですよ、そんな空気感?

(出井隼之介)だからこれを聞いてる人。特に若い人は俺に賛同してほしい。

(楢原真樹)いや、そんな、ないです。その空気感が周りに漂ってるなら、離れてください。良くない空気の中にいますよ、それ。うん。

(出井隼之介)あいつはその、なんか「上の人に物申す」みたいな立ち位置なのに、それを「もうやめたいです」みたいなスタンスを取るんだったら「やめる」って言うべきだし。

(楢原真樹)いや、言ってないし。あの人。蓮見翔は。蓮見翔、しこたまいじられてるし。

(出井隼之介)っていうスタンスです、私は。

(楢原真樹)ああ、そうなんですね、あなたはね。まあ、いい言葉を選んでるもんね。

(出井隼之介)全く一緒。伊集院さんと。

(楢原真樹)ああ、もう一心同体?(笑)。

(出井隼之介)はい。

(楢原真樹)ああ、一心同体ですか。

(出井隼之介)おんなじスタンスです。ここに明示します。私は全く……。

(楢原真樹)ああ、もうここで? ぶれることはない?

(出井隼之介)一緒です、伊集院さんと全く一緒。

(楢原真樹)もう腰抜けるほどつまんない?

(出井隼之介)はい!

(楢原真樹)フハハハハハハハハッ! いや、でも本当、そうだよね。

(出井隼之介)僕は全く同じ立ち位置にいます。伊集院さんと。

(楢原真樹)なるほど、なるほど。

(出井隼之介)オヤジと同じところに。

(楢原真樹)ああ、オヤジと同じ?

(出井隼之介)全く同じ。

(楢原真樹)「オヤジと同じ」(笑)。

(出井隼之介)別に韻踏んでるわけじゃないです。

(楢原真樹)韻を踏んでるわけじゃないですね? ああ、いいですよ。

ダウ90000蓮見にもはっきりと言った

(出井隼之介)一緒のところにいます。蓮見にも言いましたし。はい。楽屋でね。はっきり言いました。「お前、本当にもう……」って。

(楢原真樹)「腰抜けるほどつまんない」って?

(出井隼之介)「腰抜けるほどつまんない」って面と向かって言ったというよりは、そのスタンスを。「俺はこういうスタンスだ」って。

(楢原真樹)ああ、明示した?

(出井隼之介)明示しました。「何なんすか?」って言われましたけどね。

(楢原真樹)たしかに。まあ、こういうスタンスでいよう。我々は。なんか近年見ると、やっぱりみんな蓮見ばっかりをいじってるから。

(出井隼之介)そうね。

(楢原真樹)いや、いいんですよ。だから私もそういうのをいっぱい、もう関係なく。

(出井隼之介)僕は全く同じです。

(楢原真樹)私なんかは関係ない島にいますから。

(出井隼之介)あなたはね。

(楢原真樹)だってこんなに他の芸人と合わないかっていうぐらい、私は合わないじゃないですか。

(出井隼之介)ああ、あんまり合わないですよね。

(楢原真樹)あんまり合わない。本当にもう完全に独立してるというかさ。

(出井隼之介)独立島。

(楢原真樹)結構独立してるよね。なんかね。ロケに行くにしても……今日もなんか、ロケ行ったんですけども。芸人、我々だけだもんね。お相手が松下由樹さんだったもんな。

(出井隼之介)女優さんのね。大女優。

(楢原真樹)お相手が松下由樹さんですよ。本当ね。で、そんな島にいると芸人の島なんかもう関係ないっていうか。

(出井隼之介)関係ないですよね。

(楢原真樹)関係ないですからね、別にね。言いたいことを言っていけばね。

(楢原真樹)そうそうそう。

ヤーレンズ 伊集院光とダウ90000蓮見翔の『クレヨンしんちゃん』論争を語る
ヤーレンズのお二人が2026年9月26日放送のニッポン放送『ヤーレンズのオールナイトニッポン0』の中でダウ90000蓮見翔さんが脚本を担当した『クレヨンしんちゃん』を伊集院光さんが酷評したことをきっかけに起きた論争について話していました。
ヤーレンズ楢原「ダウ90000蓮見翔を『こしつまくん』と命名した大鶴肥満ではなく自分」
ヤーレンズのお二人が2026年10月5日放送のABCラジオ『ヤーレンズのダダダ団!』の中でダウ90000蓮見翔さんが脚本を書いた『クレヨンしんちゃん』を伊集院光さんが酷評した件についてトーク。蓮見さんが自身のラジオで「ライブの楽屋でママタルトに『こしつまくん』といじられた」と話していた件に触れ、楢原さんが「『こしつまくん』と命名したのは自分である」と話していました。

オヤジである伊集院光さんと全く同じであるとはっきり表明した出井さん。仁義を重んじるとても素敵な姿勢だと思います。

ヤーレンズのダダダ団! 2026年10月5日

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