佐久間宣行さんが2026年9月9日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中で中学時代、マイケル・ジョーダンが好きだったにも関わらず周りがジョーダンばかり履いているのであえてパトリック・ユーイングのバッシュを履いていたことを明かし、「ジョーダンを履いておけばよかったと後悔している」と話していました。
(佐久間宣行)オールタイムハイのスポーツ選手は?って聞かれたら、もちろん田臥勇太は好きですけど。田臥は高3の時に夢中になったんで。受験の反動で。大学時代にやっぱりリアルタイムで見れたのはイチロー選手なんで、イチロー選手ですよ。それはね。ガラガラの球場でビール飲みながらまだ見れたんでね。
あとは、後悔してるのは俺、バスケが好きだったから。中学生の頃にマイケル・ジョーダンは好きだったけど、なんかみんなマイケル・ジョーダンが好きだってバスケ部の奴らが言ってて。なんか、そのサブカルの悪いところが出て。俺だけジョーダンのバッシュを履かないでパトリック・ユーイングっていう選手がいたんだけど。そのパトリックユーイングのバッシュを履いてたの。ジョーダンを履けばよかった……とずっと思っていて(笑)。
「俺はユーイングが好きなんだ」って言ってたのよ。「俺と同じポジションだから」っつってたんだけど。うまくないのに(笑)。うまくないのにパトリック・ユーイングのバッシュ、履いてたわ。
で、その後、やっぱり『SLAM DUNK』が……『SLAM DUNK』前のバスケ部だからさ。人気なかった頃だから。その後、『SLAM DUNK』で爆発的人気になっていくにつれ、なんかもう「バスケを好きだ」っていうのも言えなくなってきちゃったね。っていうのがあるな。
周りがあまりにもジョーダン推しでジョーダンのバッシュばかり履いているからあえてユーイングを履いていたという佐久間さんの気持ち、わかりすぎる!(笑)。
