安住紳一郎 ポッキー極細の楽しみ方を語る

安住紳一郎 ポッキー極細の楽しみ方を語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2026年9月6日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でグリコのお菓子ポッキー極細についてトーク。その楽しみ方を紹介していました。

(安住紳一郎)大阪府豊中市の50歳女性の方、ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)「私の最近気づいたことは、グリコのポッキー極細の凄さについてです。これまで何十年も普通のポッキーしか買ってこなかったのですが先日、初めて極細を買いました。箱を開け、袋から出した瞬間、そのあまりの細さに驚きました。通常の約半分の細さで、チョコがついていない持ち手の部分はまるで爪楊枝でした。繊細なので1本ずつ口に運んでいましたが、細く軽い口当たりのせいか食べる手が止まらず、ポキポキポキポキと小気味よい音を響かせながら気づけばあっという間に1袋、食べ切っていました。

細い分、本数がたくさん入っているのに一瞬でなくなって驚くほどでした。極細ってなんか大げさに言っているなと思っていましたが、グリコの技術力とあの止まらなくなる魔力に感動しています」。中澤さん、お食べになったことありますか?

(中澤有美子)ありますね。本当に独特の食感で美味しいですよね。

(安住紳一郎)そうですよね。なんか揚げたパスタみたいな感じの細さですもんね。

(中澤有美子)本当に繊細で。

(安住紳一郎)たしかにそうだ。極細ね。昔、プリッツの極細とかもありましたよ。ねえ。本当に爪楊枝は大げさじゃないですもんね。そう。魚の骨ぐらいですよね。もうね。うん。あと、よくあれ作るなとも思いますし、日本の流通ってあれを折らずに運んでくるの、すごいなと思いますよね。

(中澤有美子)本当にそうですね!

(安住紳一郎)あんなの自転車で運んだら全折れだよね、たぶんね。

(中澤有美子)本当ですよ!

(安住紳一郎)あと段ボールとか梱包の技術。あれを工場から1本も折らずに商品を並べているってすごいなと思いますよね。

(中澤有美子)本当にそうですね。

(安住紳一郎)わかります。あと、ここだけの話にしてほしいんですけども。ポッキーのコーティングされてるチョコレートを前歯だけでそぎ落としたことって、あります?

(中澤有美子)ありますね。

(安住紳一郎)必ずね、通過儀礼的な感じでやりますよね。極細でやってみてください。面で取れますから。

(中澤有美子)えっ、どういうこと?

(安住紳一郎)もうね、パカパカパカッ!ってね、8分割ぐらいでパカパカパカパカと取れていくから、とても気持ちいいですよ。

(中澤有美子)そうなんですか! 割れる感じ? なんか表面が……。

「ポッキー極細のチョコは歯でこそぎ落としやすい」(安住)

(安住紳一郎)割れるっていうか、そう。アイスクリームにコーティングされてるチョコみたいな感じで。比較的ね、ポッキー自体が四角形になってるのかな? ちょっとわかんないけども。異常にね、歯でこそぎ落としやすくなってますから。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)と言われると、やってみたくなりますか?

(中澤有美子)今すぐ!

(安住紳一郎)フフフ(笑)。細いんでね、難易度は上がりますけどね。ええ。私ね、そう。前歯でチョコをそぎ落とした時、「こんなに? 俺の前歯の技術が上がったのかな?」と思うぐらいに。

(中澤有美子)そうですね(笑)。いや、まず芯が折れちゃいそうな想像をしますけれど。そうなんですか。

(安住紳一郎)あんまりね、なんかアナウンサーとしての話す内容の格が落ちるから言いたくなかったけど……(笑)。うるさいって! こんなことを堂々と、間を取ってしっかり説明されて。

(中澤有美子)また言っちゃった(笑)。

(安住紳一郎)また言っちゃった。私自身がね、安い人間なんですよ。むしろ、よくやってると思うわ。私から皆さんにお伝えできることなんて、これぐらいなんですよ。悔しい! なに、もう? 似てもいない猪木のモノマネとかさ。「このポッキー極細はチョコレートを歯でこそぎ落としやすいです」なんて。これは……こんなくだらない内容のラジオ、ないよ?(笑)。

ポッキー極細、そんなにチョコを歯でこそぎ落としやすいなんて知りませんでした! そう言われると俄然、やってみたくなる!(笑)。

安住紳一郎の日曜天国 2026年9月6日

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