ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年8月7日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』の中でチャーハン仕事についてトーク。長年、育て上げてきた中華鍋を番組スタッフに洗剤で洗われてしまい、油の層が取れてまた育て直さなければならなくなった話をしていました。
(中川礼二)メールが来てますんで。木更津市の方。「YouTubeで渡辺さんが作った銀次チャーハンの動画を拝見しました。めちゃめちゃ美味しそうなんですけども、どこで教わったんですか?」。たしかに。そもそもね。そもそもなんで?って。
(渡辺銀次)さっきみたいな話になるんですけども。寝ながら見続けていた動画の一つが鍋振り動画なんです。なので、あれはYouTubeの賜物ですね。
(中川剛)それを見てやってみようと?
(渡辺銀次)はい。いろんな動画を見て最初のやり方はこの動画。次のネギ油はこれ、これ、これ、これ……みたいなやり方です。
(中川剛)ほんで自分でもう完璧になったんや。それが頭に入って。
(渡辺銀次)はい。完成しました。
(中川礼二)自分の「これだ!」っていうのが。
(渡辺銀次)はい。だから「どこで学んだか?」と言われると「布団の中」です(笑)。
(中川礼二)フハハハハハハハハッ! 親から仕送りをもらって、何もすることなくて動画をずっと見て。それでできたチャーハン? 全然値打ちのないチャーハンやな(笑)。やけど、完璧にやってんねんな。
(小橋共作)みんながバイトしてる中で(笑)。
(中川礼二)あれ、何チャーハンなん?
(渡辺銀次)海老レタスです。
(中川礼二)海老レタス? これが一番自分の中ではいい組み合わせなの?
(渡辺銀次)組み合わせですね。やっぱりシャキシャキの新鮮さ。で、海鮮味がちょっとやっぱり味の中に足りないので。そこでエビを入れたできました。
(中川礼二)全ての味のバランスが(笑)。
(渡辺銀次)海鮮、動物性、植物性、このバランスが完璧になりました。
(中川礼二)それも動画を見て?(笑)。
(渡辺銀次)はい(笑)。
(中川剛)いろんなところでチャーハンを作って。あの鍋を持ってうろうろして。ほんなら、番組のスタッフにあれを洗剤で洗われて……。あかんねんって。
(小橋共作)剛さん、全部知ってるじゃないですか(笑)。
(中川礼二)めっちゃ見てるな(笑)。
(中川剛)洗剤で洗われたらしくて。
(中川礼二)えっ、なんであかんの? 洗剤で洗ったらええやろ?
洗剤で洗ってはいけない理由
(渡辺銀次)鉄鍋は油で育っていくんです。で、こびりつかなくなっていったりとか、味が良くなっていったりするんですけど。それはこびりついた油で育っていくので、洗剤で洗うとそれが全部、取れちゃうんです。
(中川礼二)それが取れるとどういうことになるの?
(渡辺銀次)また一から……。
(中川礼二)ああ、油の層を作っていってるみたいな?
(渡辺銀次)はい。重ねて重ねていったものを全てリセットされまして。
(中川剛)あの竹のなんか、ほら。あれで洗ってるやろ?
(中川礼二)ああ、洗ってるね。あれはそうなんや。
(中川剛)洗剤は使わないのよ。僕もそれは銀次のYouTubeで見て学びました。
(中川礼二)ああ、それは横になりながら?
(中川剛)横になりながら(笑)。ずっと見てられる。
鉄の中華鍋は油の層を取っちゃいけないんですよね。剛さん、益々荘動画を見まくっているのでものすごく詳しくて笑ってしまいます(笑)。
